筒井冨美 フリーランス麻酔科医、医学博士

1966年生まれ。地方の非医師家庭(医師ではない一般家庭)に生まれ、某国立医大を卒業。米国留学、医大講師を経て2007年より「特定の職場を持たないフリーランス医師」に転身。本業の傍ら、メディアでの執筆活動や、『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)など医療ドラマの制作協力にも携わる。著書に『フリーランス女医は見た 医者の稼ぎ方』(光文社新書)、『フリーランス女医が教える 「名医」と「迷医」の見分け方』(宝島社)がある。近刊の『女医問題ぶった切り! 女性減点入試の真犯人』(光文社新書)では、女医の歴史や生涯について詳細に分析している。