子育てママにも「保険」って必要? 検討のポイントは3つ
知っておきたい教育費と公的制度
子育て中のママから「私も保険に入った方がいいの?」という声をよく聞きます。万が一のときの備えとして、パパが生命保険に加入しているというご家庭は多いですね。では、ママの生命保険はどうでしょうか?決してあってはいけませんが、「私に万が一のことがあった場合」を考えておくことはとても大切です。この疑問を解決する、子育てママの生命保険加入のポイントについてご紹介します。
加熱する“ラン活” 最新事情を大本命「土屋鞄」に聞いた
今、みんなの狙いは「工房系」?
就活、婚活、妊活、保活……と、女性のライフステージにおける「○活」は、とどまることを知りません。再来年、小学校入学を控える長男を持つ筆者に今、押し寄せてきているのは「ラン活」。その名の通り、「子供にランドセルを購入する活動」のことだとか。なぜこのラン活が、近年加熱しているのでしょうか。今回は、“ラン活戦場”の真っ只中にある「土屋鞄製造所」の広報・前田由夏さんに、最新のラン活事情をおうかがいしてきました。
もし10代の子供が「ジュニアNISA」口座を作ったら
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は深野康彦氏がお答えします。50代の母親と10代の子供2人の世帯です。「ジュニアNISA」という言葉を最近よく耳にします。現在、子供の口座としては、ゆうちょ銀行とあともうひとつだけ持たせています。今まで証券会社に子供の口座を持つという発想はありませんでしたが、口座を作って投資をするというのはどうなのでしょうか? ジュニアNISAの利点について、教えていただけるとうれしいです。【現在の家計状況】父親は亡くなり母子家庭です。父親の生命保険で15年間は年300万円ほどの収入があり、私の収入も安定しています(年収1,000万円ほど)。子供は高校生と浪人生で、今後はある程度の教育費が必要となる予測です。住宅ローンがあと1,000万円、支払いが10年間あります。生命保険(積立変額)と医療保険を契約しています。(50代前半 死別・子供2人 女性)
お金がなくて進学できない!? 今から大学入学に備えよう
日本学生支援機構の奨学金制度とは?
子供の成長はうれしいものの、教育費のなかでも特に気になるのが「大学」にかかるお金です。子供の夢をお金の問題で諦めないですむように、ひとり親家庭の方にはとくにうまく活用していただきたいのが奨学金です。「奨学金は借金だから借りたくない」という声もありますが、今は2人に1人の学生が奨学金を利用しており、「奨学金があったから大学に進学できた」という学生の声も多く聞かれます。今回は奨学金制度を代表する「日本学生支援機構」の概要と注意点をご紹介します。
子供に「賢いお金の知恵」を身につけてもらう方法は?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナー(FP)が答えるFPの相談シリーズ。今回はプロのFPとして活躍する深野康彦氏がお答えします。私には2人の子供がいます。小学生と幼稚園児です。自分自身はさんざん浪費をしてきて、決して賢いお金の使い方はしてこなかったのですが、反面子供たちにはお金に苦労する人生を送ってほしくないと思っています。小さい頃に教えることで、将来に役立つお金の教育方法はありますか? できれば、お金との賢い接し方を習慣づけてほしいです。お金との接し方を教えるのは難しく、あまりほしいものを与えないようにしても大人になってから反動が生じそうで、かといって奔放にほしいものを与えるのも逆効果な気がしています。自分が思いつくのは、お小遣いを年俸制にして、計画的なお金の使い方を身につけさせる、ということくらいです。よいアイデアがあれば教えていただけると幸いです。(30代後半 既婚・子供2人 男性)