養子縁組の基礎知識、児童相談所と民間事業者の違いとは?
納得いく形で子どもを迎えるために:連載第1回
生みの親が育てられない赤ちゃんや子どもを「わが子」として育てる「特別養子縁組」が注目されています。欧米では一般的な親子の形ですが、日本で特別養子縁組を使って子どもを迎えようとすると、「費用を含め実態が見えづらい」という“壁”にぶつかります。連載では、費用や事業者選びなど、納得のいく形で子どもを迎えるためのノウハウをお伝えします。初回は、特別養子縁組の基礎知識からご紹介します。
夫婦そろって保険に未加入、妊娠前に加入するべき?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は前野彩氏がお答えします。結婚2年目です。先日、たまたま友人と保険の話になり、私たち夫婦が「今まで何ひとつ保険に入ったことがない」と話すとびっくりされ、なんらかの保険に絶対入るべきだとアドバイスされました。でも、何に入ればよいのか、選ぶ基準も保険の種類もわかりません。保険には必ず入ったほうがいいのでしょうか。また、それはどうしてなのでしょうか。そろそろ子どもが欲しいと言うと、「保険に入るなら、妊娠する前に入らないと損するよ」と言われました。保険の仕組みが複雑すぎて、よくわかりません。アドバイスよろしくお願いいたします。〈相談者プロフィール〉・女性、29歳、既婚(夫:39歳)、子どもなし
専業主婦の価値は2億円以上!? それでも「罪悪感」を感じる理由
主婦業で磨かれる「家オペ力」
女性の雇用者数は増え続けています。総務省が発表している労働力調査によると、平成20年から29年までの10年で、およそ250万人も増加しています。女性活躍推進の名の下に女性はどんどん社会で活躍し、能力を発揮し、輝きを増している印象です。一方で、そんな時代の流れに取り残されてしまったかのように、専業主婦の存在感は薄れ、中には肩身の狭い思いをしている人もいると聞きます。
年収750万なのに貯金ゼロ「そろそろ子どもがほしいです」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は高山一恵氏がお答えします。結婚して2年目、30代女性です。そろそろ子どもが欲しいとは思うものの、結婚式や新婚旅行でお金を使ってしまい、貯金がまったくありません。出産、育児金はどれくらい必要でしょうか。共働きで世帯年収は750万円になります。〈相談者プロフィール〉・女性、30代前半、既婚、子どもなし・手取り世帯年収:750万円
お金に余裕があるなら、「メタボ家計」のままでもいい?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は花輪陽子氏がお答えします。生活には余裕があり、貯金もできているし、住宅ローンも終わっています。二人とも上場企業の会社員ですし、雇用もそこまで不安定ではないと思います。しかし、格安SIMにはしていませんし、習い事などの出費が月6万円、夫婦のお小遣いは1人5万円、車も外国車2台を保有していて、家計診断の記事でいう“メタボ家計”そのままだと思います。余裕があるなら、このままでよいのでしょうか。それとも改善すべきなのでしょうか。いつも悩んでいます。〈相談者プロフィール〉・女性、42歳、既婚(夫:会社員)、子ども1人(小学生)・職業:会社員・居住形態:持ち家(戸建て)・手取りの世帯月収:110万円・毎月の支出目安:50万円・総資産:4,000万円
親世代の「子どもができたら学資保険」が時代錯誤な理由
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は花輪陽子氏がお答えします。1歳7ヵ月の子どもがいます。周りの友人は、子どもが生まれる前後に学資保険に加入して将来に備えているようです。両親や叔母からも絶対に入るよう勧められました。ですが、いまいち商品の魅力が分からず、加入しないまま2年近くが過ぎ、子ども用の貯蓄は児童手当を使わずに普通預金に預けているだけです。このような貯蓄のみで足りるのでしょうか。学資保険のメリット、デメリットについて教えてください。(男性 30代前半 既婚・子ども1人)
住宅ローン・教育費・老後資金、どれを優先させるのが正解?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は花輪陽子氏がお答えします。40歳でできた小1の子どもの教育費と、72歳まで返済が続く住宅ローン、老後資金の準備が重なり不安です。どのような方針で今後臨むべきか教えてください。たとえば、貯蓄よりも住宅ローンの繰り上げ返済を優先すべきなのでしょうか。〈相談者プロフィール〉・男性、46歳、既婚(妻:専業主婦)、子ども1人(小1)・職業:公務員・居住形態:持ち家(マンション)・手取りの世帯年収:570万円・毎月の支出目安:40万円・総資産:1,100万円
そのリボ払いは大丈夫?知らぬ間に膨らむ借金の請求額
教育費のピークと重なると大変なことに
日々のお買い物でクレジットカードを利用することも多いですよね。「一括での支払いが厳しい」と思った時になんとなく「リボ払い」を選択されていませんか?でもちょっと待って!メリットもありますが、軽い気持ちで何度も利用すると危険な面もあります。今回は、リボ払いを選択したその後、教育費のピークに家計が耐え切れなくなり、恐怖に陥ってしまったママの体験談をご紹介します。
31歳男性、手取り月22万「2人目が生まれるのに貯金できない」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は花輪陽子氏がお答えします。家計の改善ができません。老後や子どもの教育費が心配なため貯蓄をしたいのですが、なかなか貯まりません。何から手をつけたらよいのでしょうか。〈相談者プロフィール〉・男性、31歳、既婚(妻:自営)、子ども1人(4月から幼稚園)※もうすぐ2人目が生まれます。・職業:会社員・居住形態:持ち家(戸建て)・手取りの世帯月収:22万円(妻の収入は不明)・手取り年間ボーナス:15万円×2回・毎月の支出目安:約21~22万円・総資産:30万円【家計の内訳(21.9万円)】・住宅ローン・火災保険:5.5万円・保険料:3.4万円(自動車保険、夫婦の医療保険、収入保障、子どもの医療保険、学資保険)・光熱費:2万円・通信費:2.3万円(携帯・固定電話・Wi-Fi)・車両費(ガソリン代含む):1.5万円・食費:3.5万円・日用品代:1.5万円・医療・美容費:1万円・教育費:1.2万円※ボーナスは全額予備費に回して、税金や車検費用、赤字の月の補填に使用していま
月5万をボーナスで補填する赤字家計、住宅購入できる?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回はマネーフォワードから生まれたお金の相談窓口『mirai talk』のFPがお答えします。夫婦と子ども1人の3人家族です。それほど贅沢はしていないのですが、思うように貯蓄ができません。今はまだ子どもが1人ですが、あと2人は欲しいと思っています。そのために家計を見直したいです。また、教育環境の良い地域に家を購入しようかどうか迷っています。家賃を払い続けるのはもったいないと言われますし、資産にもなると思うので、住宅購入を検討しているのですが、どうでしょうか。〈相談者プロフィール〉・男性、38歳、既婚(妻:37歳・専業主婦)、子ども1人(3歳)・職業:会社員・手取り月収:35万円・手取り年間ボーナス:60万円×2回・預貯金:約400万円・確定拠出年金:約300万円【家計の内訳(40万円)】・住宅費:9万円(賃貸)・水道光熱費:1.5万円・生命保険:2.5万円(夫の死亡保険と医療保険、学資保険)・食費:11万円くらい(外食費を含む。約8万円を妻に渡す)・日用品:2
老後資金と教育費が重なる、晩産夫婦のマネープラン
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は花輪陽子氏がお答えします。夫があと数年で定年です。子どもはまだ小さいのですが、できれば同じタイミングで退職したいと考えています。老後資金はどのくらい必要になりますか。〈相談者プロフィール〉・女性、40歳、既婚(夫:53歳・会社員)、子ども1人(4歳)・職業:会社員・居住形態:持ち家(戸建て)・手取りの世帯月収:150万円 (夫:年収1,300万円)・毎月の支出目安:15万円
家計に、子育てに優しい!UR賃貸住宅をおすすめする理由
4つの割引制度と「〇〇ナシ」で住宅費見直し
「今の住まいに不満はあるけど、引っ越しは費用もかかるし面倒・・・」と諦めてしまっていませんか?UR賃貸住宅なら理想の住まいへ、コストを抑えて住み替えることも可能かもしれません。子育てファミリーや若い世帯への割引制度も充実したUR賃貸住宅の魅力について取材しました。
夫の両親と二世帯住宅を検討中、資産面でメリットはある?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は花輪陽子氏がお答えします。現在、主人と子ども(2歳)と私の3人で賃貸マンションに住んでいます。秋にはもう1人出産します。私も主人も会社員で、転勤はありません。私は出産後も仕事を続ける予定です。数年後に二世帯住宅の建築を検討しています。主人の両親(60代前半)と同居予定です。理想は、お互いのプライバシー確保のために、ひとつの土地に2戸建築し、将来両親が亡くなった場合に賃貸に出す、または土地を分筆して売却できるようにしたいと考えています。主人がひとりっ子なので、近くに両親がいた方が安心ですし、子どもの面倒も見てもらえるので助かると考えた結果なのですが、かなりの費用が必要なのと、一度建ててしまうと、万一上手くいかなくてもなかなか引越しができなくなるので、まだ決断ができないでいます。資産面で考えると、二世帯住宅には賛成でしょうか。また二世帯住宅を建築する場合に知っておいた方がいい制度などがあれば教えてください。(30代前半 女性 既婚 子ども1人)
40代で共働き前提の結婚、収入の何割を貯蓄に回せばいい?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は前野彩氏がお答えします。これから結婚を考えておりますが、年収550万円ほどで、貯金は100万円もない状況です。月収は手取り25万円前後です。子育て、老後を考えると、この先が憂鬱です。絶対に共働きでなければ、生活していくのは無理だと考えています。そこで、共働き前提で今後、収入の何割を貯蓄に回せばいいのかなど、お金の育て方について教えてください。(40代前半 独身 男性)
子ども2人は私大希望…シングルマザーが抱えるお金の悩み
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回はマネーフォワードから生まれたお金の相談窓口『mirai talk』のFPがお答えします。シングルマザーですが、実家住まいのため、貯蓄はある程度できています。しかし、子ども2人が私立大学への進学を希望しているため、教育資金と自分の老後資金が足りるのか不安です。貯蓄のほとんどは定期預金や保険だけで、資産運用をやったことはありません。子どもの大学費用を捻出した上で、自分の老後資金を作っていくことは可能でしょうか。〈相談者プロフィール〉・女性、45歳、シングルマザー、子ども2人(18歳・16歳)・職業:会社員・手取り月収:35万円・年間ボーナス:50万円×2回・預貯金:1,800万円【家計の内訳(22.5万円)】・住宅費:なし(実家住まいのため)・水道光熱費:2万円・生命保険:3万円・食費:7万円(外食含む)・通信費:0.8万円・教育費:2万円(一時的な費用は貯蓄から)・日用品:0.7万円・趣味・娯楽費:1万円・衣服・美容費:3万円・その他不明金:3万円※ボーナ
レゴランド、海外との比較で提案したい「ジャパン」の戦略
なぜ名古屋は値段相応でなかったのか?
レゴランド・ジャパン(名古屋市港区)が大幅値下げを断行して、夏休み商戦に臨んでいます。昨年4月の開業当初から「料金が高い」という客の声が多く、散発的な割引キャンペーンを打ってきましたが、2年目の夏にしてついに基本料金の引き下げとなった格好です。レゴはブロックを中心とした玩具メーカーとして世界的なブランド。レゴランドは運営会社こそ違いますが、日本を含め世界8カ国で展開されています。そんな中で「ジャパン」はなぜ苦戦しているのでしょうか。愛知県に住む私の知り合いで、レゴランド・ジャパンの開業1年ほど前にマレーシアのレゴランドを体験した家族がいます。もちろん、地元の名古屋にレゴランドが来ることは心待ちにしていて、オープンするとすぐさま足を運んでいました。ところが、その期待は半分、失望に変わってしまったようです。その違いを詳しく聞くと、「ジャパン」に足らなかったもの、そして今後、欠かせない戦略が見えてくる気がしました。
共働きで別財布、夫婦間で不満を残さないための家計管理術
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は花輪陽子氏がお答えします。子どもを産んで時短勤務になってから、まったくお金が貯まりません。財布は夫とは別にしています。それぞれが負担している項目は以下の通りです。夫の収入から、いくら貯蓄ができているのかは分かりません。<妻の負担>・食費・日用品・子どもに関する費用(病院代など)・生命保険(妻)・病院代(妻の持病)<夫の負担>・住宅ローン・その他生活費・子どもの保育園代・生命保険(夫)出費の多い月は、貯金を崩してやりくりしています。子どもの学資保険は、加入時に先払いで少し納めたので、今まで支払いが生じていなかったのですが、もうすぐ支払いが始まりますし、これからどんどん子どもにお金がかかるので漠然とした不安があります。住宅ローンを借りたばかりなので、借り換えのメリットも薄く、支出を見直すにも、保険を見直すくらいしかないのではと頭が痛いです。まだまだ子どもが小さいので、あと10年近くは時短勤務になると思います。主人の収入がアップする見込みは今のところありません
2人目が欲しい、教育費も必要…住宅購入を決めても大丈夫?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は花輪陽子氏がお答えします。住宅の購入を検討しています。将来的にもう1人子どもが欲しく、妻が会社員からパート勤めに変わることを想定をすると、4,500万円前後の住宅を購入できるかどうかといったところです。現在の貯蓄は夫婦共通のものが700万円。その他、夫婦それぞれの貯金が150万円ずつ。夫の個人年金積立が現在200万円(退職後に1,000万円受給)です。現在の家賃は駐車場含め9万円。これから子どもの学資も貯めていきたいと思っています。住宅購入に踏み切っても大丈夫でしょうか。アドバイスよろしくお願いいたします。〈相談者プロフィール〉・男性、33歳、既婚、子ども1人(生後3ヵ月)・職業:会社員・居住形態:賃貸・手取りの世帯年収:夫600万円、妻230万円(育休中)・毎月の支出目安:37万円・総資産額:1,000万円