40代で共働き前提の結婚、収入の何割を貯蓄に回せばいい?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は前野彩氏がお答えします。これから結婚を考えておりますが、年収550万円ほどで、貯金は100万円もない状況です。月収は手取り25万円前後です。子育て、老後を考えると、この先が憂鬱です。絶対に共働きでなければ、生活していくのは無理だと考えています。そこで、共働き前提で今後、収入の何割を貯蓄に回せばいいのかなど、お金の育て方について教えてください。(40代前半 独身 男性)
子ども2人は私大希望…シングルマザーが抱えるお金の悩み
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回はマネーフォワードから生まれたお金の相談窓口『mirai talk』のFPがお答えします。シングルマザーですが、実家住まいのため、貯蓄はある程度できています。しかし、子ども2人が私立大学への進学を希望しているため、教育資金と自分の老後資金が足りるのか不安です。貯蓄のほとんどは定期預金や保険だけで、資産運用をやったことはありません。子どもの大学費用を捻出した上で、自分の老後資金を作っていくことは可能でしょうか。〈相談者プロフィール〉・女性、45歳、シングルマザー、子ども2人(18歳・16歳)・職業:会社員・手取り月収:35万円・年間ボーナス:50万円×2回・預貯金:1,800万円【家計の内訳(22.5万円)】・住宅費:なし(実家住まいのため)・水道光熱費:2万円・生命保険:3万円・食費:7万円(外食含む)・通信費:0.8万円・教育費:2万円(一時的な費用は貯蓄から)・日用品:0.7万円・趣味・娯楽費:1万円・衣服・美容費:3万円・その他不明金:3万円※ボーナ
レゴランド、海外との比較で提案したい「ジャパン」の戦略
なぜ名古屋は値段相応でなかったのか?
レゴランド・ジャパン(名古屋市港区)が大幅値下げを断行して、夏休み商戦に臨んでいます。昨年4月の開業当初から「料金が高い」という客の声が多く、散発的な割引キャンペーンを打ってきましたが、2年目の夏にしてついに基本料金の引き下げとなった格好です。レゴはブロックを中心とした玩具メーカーとして世界的なブランド。レゴランドは運営会社こそ違いますが、日本を含め世界8カ国で展開されています。そんな中で「ジャパン」はなぜ苦戦しているのでしょうか。愛知県に住む私の知り合いで、レゴランド・ジャパンの開業1年ほど前にマレーシアのレゴランドを体験した家族がいます。もちろん、地元の名古屋にレゴランドが来ることは心待ちにしていて、オープンするとすぐさま足を運んでいました。ところが、その期待は半分、失望に変わってしまったようです。その違いを詳しく聞くと、「ジャパン」に足らなかったもの、そして今後、欠かせない戦略が見えてくる気がしました。
共働きで別財布、夫婦間で不満を残さないための家計管理術
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は花輪陽子氏がお答えします。子どもを産んで時短勤務になってから、まったくお金が貯まりません。財布は夫とは別にしています。それぞれが負担している項目は以下の通りです。夫の収入から、いくら貯蓄ができているのかは分かりません。<妻の負担>・食費・日用品・子どもに関する費用(病院代など)・生命保険(妻)・病院代(妻の持病)<夫の負担>・住宅ローン・その他生活費・子どもの保育園代・生命保険(夫)出費の多い月は、貯金を崩してやりくりしています。子どもの学資保険は、加入時に先払いで少し納めたので、今まで支払いが生じていなかったのですが、もうすぐ支払いが始まりますし、これからどんどん子どもにお金がかかるので漠然とした不安があります。住宅ローンを借りたばかりなので、借り換えのメリットも薄く、支出を見直すにも、保険を見直すくらいしかないのではと頭が痛いです。まだまだ子どもが小さいので、あと10年近くは時短勤務になると思います。主人の収入がアップする見込みは今のところありません
2人目が欲しい、教育費も必要…住宅購入を決めても大丈夫?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は花輪陽子氏がお答えします。住宅の購入を検討しています。将来的にもう1人子どもが欲しく、妻が会社員からパート勤めに変わることを想定をすると、4,500万円前後の住宅を購入できるかどうかといったところです。現在の貯蓄は夫婦共通のものが700万円。その他、夫婦それぞれの貯金が150万円ずつ。夫の個人年金積立が現在200万円(退職後に1,000万円受給)です。現在の家賃は駐車場含め9万円。これから子どもの学資も貯めていきたいと思っています。住宅購入に踏み切っても大丈夫でしょうか。アドバイスよろしくお願いいたします。〈相談者プロフィール〉・男性、33歳、既婚、子ども1人(生後3ヵ月)・職業:会社員・居住形態:賃貸・手取りの世帯年収:夫600万円、妻230万円(育休中)・毎月の支出目安:37万円・総資産額:1,000万円
月収70万なのに貯金は190万、子ども2人の大学費用が心配
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は横山光昭氏がお答えします。共働き夫婦で、毎月70万円ほどの収入があります。ですが、今まで家計簿をほとんどつけたことがないためか、やりくりがうまくいきません。高校生の子ども2人を大学に進学させてあげたいのですが、貯蓄は190万円ほどしかなく困っています。特に上の子は、海外留学を希望していますが、それをかなえられるのか不安です。現在、教育費が月16万程かかっていますが、子どものことを考えると減らせません。アドバイスよろしくお願いします。〈相談者プロフィール〉・女性、47歳、既婚(夫:51歳・会社役員)、子ども2人(高2・高1)・職業:会社員・手取りの世帯月収:70.4万円 夫:48.2万円 妻:22.2万円・預貯金:190万円【支出の内訳(63.8万円)】・住宅ローン等:11.7万円・食費:12.6万円(外食4万円)・通信費:4.1万円・日用品:1万円・教育費:16.3万円(私立高校の授業料と塾代)・交際費:1.5万円(ママ友との食事代が主)・こづかい、その
離婚する前に知っておきたい 保険の契約変更のこと
手続きから財産分与・公的制度まで
いまや3組に1組が離婚すると言われる時代。離婚の渦中では、養育費の取り決めや引っ越しなど新生活の準備などで忙しく、つい「保険の名義変更」など細かい手続きが抜けてしまうことがあります。保険の名義変更をしなかったために「子どもの学資保険の満期保険金を受け取ることができなかった……」ということがないように、離婚を決断したときにどのような点に注意し、手続きをする必要があるのか確認してみましょう。
国民年金基金に未加入の50代自営業、老後資金の不足が心配…
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回はマネーフォワードから生まれたお金の相談窓口『mirai talk』のFPがお答えします。50代で自営業をしています。現在、大学生の子どもがいるので毎月の収支は赤字になってしまうことが多いです。家計は妻に任せていますが、子どもが独立するまでの間、教育資金が賄えるのか、国民年金基金に加入していなかったので老後生活のための資産は大丈夫なのか、不安です。何か改善できることがあれば教えていただきたいです。〈相談者プロフィール〉・男性、58歳、既婚(妻:53歳、専業主婦)、子ども1人(大学1年生)・職業:自営業・世帯手取り月収:30万円(売上50万円、経費20万円)・預貯金:600万円・個人年金:65歳時点で300万円受け取り予定・親から1,000万円を相続予定(時期未定)【家計の内訳(32~33万円)】・食費:8万円(外食含む)・通信費:3万円(家族全員、固定回線含む) ・生命保険(夫):1.2万円(死亡保障500万円)・生命保険(妻):0.8万円(死亡保障200
結婚するなら「早婚」と「晩婚」、経済的にはどっちがお得?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は高山一恵氏がお答えします。税制上は、結婚していたり子どもがいたりする方が控除等のメリットが多いと思いますので、どうせ結婚して子どもを育てるのであれば、早く結婚した方が得だと思います。私は両親が25歳の時の子どもなのですが、25歳で結婚して子どもを育てるのと、40歳で結婚して子どもを育てるのとでは、経済的にどのくらい差が出るものでしょうか。(35歳 独身 男性)
50代で住み替えを検討、今の苦しい家計状況で実現できる?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回はマネーフォワードから生まれたお金の相談窓口『mirai talk』のFPがお答えします。現在共働きですが、大学生の子どもが2人いるため、家計が苦しい状況です。長男が一人暮らしなので、毎月3万円の仕送りをしています。夫の給与から生活費として月13万円もらっていますが、残りの金額については夫が管理をしています。子どもが自立したら、現在の住宅を売却して、今よりコンパクトな中古マンションに住み替えたいと考えていますが、今のままでは難しいのではないかと不安です。家計状況をどのように改善すればよいのでしょうか。〈相談者プロフィール〉・女性、50歳、既婚(夫:51歳、会社員)、大学生の子ども2人(長男21歳、次男20歳)・職業:会社員・世帯手取り月収:48万円(夫:28万円、妻:20万円)・年間ボーナス:100万円・預貯金:200万円(夫の貯蓄額は不明)【家計の内訳(32~34万円)】・食費:8万円(外食費含む)・住宅費:住宅ローン9万円(残期間15年)・通信費:3万
離婚後の生活費はいくら?シングルマザーの賢い貯金術
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は野瀬大樹氏がお答えします。現在、夫婦共働きですが、離婚を考えています。ただ、結婚してから今まで、夫からの援助などはほとんどなかったに等しく、現在60万円程度の貯金しかありません。転職と離婚、そしてシングルマザーとしての生活には大体どれくらいのお金が必要になってくるのでしょうか。また、子育て中に上手に貯金するコツも教えていただきたいです。〈相談者プロフィール〉・女性、20代後半、既婚、子供1人(2歳)・現在の手取り収入:15万円(妻のみ)・現在の支出:15万円・総金融資産:現金と不動産がありますが、それぞれ夫所有、父会社所有・負債:夫名義の住宅ローンが3,000万円・保険:生命保険、個人年金保険に加入
支出月50万、子どもが生まれるのに出費が多くて困っています
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回はマネーフォワードから生まれたお金の相談窓口『mirai talk』のFPがお答えします。今年10月に子供が生まれるのですが、支出が多くて困っています。将来のライフイベントを踏まえて、家計はどのようにすればよいのでしょうか。また、これから子どもへの出費や教育費が増えると思うのですが、貯蓄はどのくらいあれば足りるでしょうか。現在、私は妊娠中で、今後1~2年は世帯収入が減ってしまいます……。〈相談者プロフィール〉・女性、35歳、既婚(夫:40歳・会社員)、妊娠中・職業:公務員・手取り世帯月収:50万円(夫30万円・妻20万円)・ボーナス年額:200万円(夫100万円・妻100万円)・預貯金:1,500万円※家計は夫婦一緒にして、ボーナスを貯蓄に回している状況【家計の内訳(約50万円)】・住宅費:住宅ローン12万円、管理費等3万円・生命保険:3.5万円(夫婦2人で)・食費:7万円(外食含む)・通信費:2万円・衣服・美容費:5万円 ・その他生活費:17~18万円
成功しているインド人家庭に共通する子どもの教育法
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読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は花輪陽子氏がお答えします。私には2人の子どもがいます。小学生と幼稚園生です。自分はさんざん浪費をしてきて、決して賢いお金の使い方をしてこなかったのですが、反面子どもたちにはお金に苦労する人生を送ってほしくないと思っています。小さい頃に教えることで、将来に役立つお金の教育方法というものはありますか。できれば賢いお金との付き合い方を習慣付けてほしいのです。お金との接し方を教えるのは難しく、あまり欲しいものを与えないようにしても大人になって反動が生じそうで、かといって奔放に欲しいものを与えるのも逆効果な気がします。思いつくのは、お小遣いを年俸制にして計画的なお金の使い方を身につけさせるというくらいです。よいアイデアがあれば、教えていただけますでしょうか。(男性、30代、既婚、子ども2人)
籍を入れない「事実婚」、税制面で有利不利はある?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は花輪陽子氏がお答えします。これからパートナーと一緒に暮らしていこうと決めたのですが、法的には籍を入れない「事実婚」としてやっていこうと考えています。2人で生きていくにあたって、税金や年金において有利または不利になるようなことはありますか(2人ともフルで働いていますが、いずれは子どもがほしいと思っています)。また、先の話ですが、相続では、どのような影響があるのでしょうか。簡単で構いませんので、ちゃんと考えていくべきポイントを教えていただけると、とても助かります。よろしくお願いします。(女性、30代、独身)
「まずは手間をかけずに長期投資」フリーランスの資産運用
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は野瀬大樹氏がお答えします。今後の資産運用と娘の学資保険についてお聞きしたいです。今年の5月に娘が生まれました。0歳から学資保険に入ったほうが掛け金も安くおすすめと聞いているのですが、今から加入したほうがいいでしょうか。また、貯蓄だけではもったいないと思っており、現在200万円ほどの資金で株式投資を試みています。あまりアクティブに運用を行わずに、IPOに申し込む、たまに株価が大きく下がったときに大型株の売買を試すくらいで、株の利益はほとんどない状態です。しかし、今後のことも考え、資産運用の知識や株式投資の知識をつけていきたいと思っています。また、両親が不動産投資をしているため、そちらにも興味があります。ただ、金額が大きくなってしまうため、躊躇しているところです。フリーランスで仕事をしているため、将来の不安などはありますが、今の仕事は好きですし、続けていけるならずっと続けていきたいです。そのためにも資産運用で少しずつ資金を増やせたらいいなと思っています。今か
39歳女性・外資系勤務「1億超の資産を子どもに相続させたい」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は花輪陽子氏がお答えします。夫婦共働きで、夫とは財布が別です。支出は基本半々ですが、私の方が多めです。夫はおそらく額面で950万円程だと思います。小学生と中学生の子どもと4人暮らしです。私は外資系企業に勤めているため給料の変動が激しく、年収は2,000万〜1,300万円です。この10年くらいは平均で毎月50万円ほど貯蓄できていますが、今後はわかりません。4,500万円の自宅ローンは完済しています。現在の金融資産は以下の通りです。・日本円普通預金:1,000万円・ドル普通預金:1,500万円・貯蓄型保険の日本円積立:1,200万円・ドル積立:1,200万円・投資信託(NISA含む):650万円・401k:450万円なお、節税対策として、都心の駅近くの1Kマンションを複数件(1億2,000万円)持っており、家賃収入(毎月40万程度)とローンを相殺させています。私の死亡時にはローンが免除となるため、遺産として子どもたちに相続させます。相談内容は、毎月貯金している
毎月の収支がトントンの家計から貯蓄資金を捻出する方法
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読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は高山一恵氏がお答えします。固定費や食費を下げたいのですが、親と同居のためか、なかなか節約できません。車のローンの支払い、保育料、習い事の費用や教育費などを子どもたちの預金口座から切り崩してやりくりしていて、備えのためのお金が貯められていません。家のリフォームに充てるお金を貯めたいのですが、何から手をつけたらいいのでしょうか。アドバイスをお願いします。〈相談者プロフィール〉・女性、35歳 既婚(共働き)、子ども4人・職業:会社員・同居家族:夫、子ども4人、両親、曾祖母・居住形態:持ち家(戸建て)・手取り世帯月収:44万円・毎月の支出目安:44万円
高収入だけど浪費家の彼、結婚後も今の生活のままで大丈夫?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回はマネーフォワードから生まれたお金の相談窓口『mirai talk』のFPがお答えします。現在、お付き合いしている彼(36歳)と年内に結婚を考えています。彼は外資系金融機関に勤めており、収入は高いのですが、かなりの浪費家です。ケチケチした節約や細かいことはイヤだと言います。結婚後は私は家庭に入り、子どもは2人くらい欲しいと思っています。また、彼の会社では50歳頃に定年になり、その後は収入が大きく下がると聞いており、それも心配です。今の生活水準のまま暮らしていても大丈夫でしょうか。改善点があれば教えてください。〈相談者プロフィール〉・女性、年内結婚予定・職業:会社員・手取りの月収:100万円(彼70万円/本人30万円)・年間ボーナス:400万円(彼350万円/本人50万円)・貯蓄:月30万円、ボーナス時350万円・資産残高:預貯金2,000万円、有価証券500万円・毎月の支出:70万円(家賃25万円、食費12万円、日用品費5万円、交際費10万円、教養費5万円