株主優待と配当金も!ひと粒で2度おいしい1月の【欲張り銘柄】3選
長期保有で優待手厚くなる傾向
あけましておめでとうございます。いよいよ新NISA元年となり投資熱もにわかに盛り上がってくるのではないでしょうか。2024年も株主優待も配当金も!ひと粒で2度おいしい銘柄を中心に紹介をしていきたいと思います。NISAの非課税投資枠も広がり、投資期間の制限もなくなったことから高配当で株主優待もある株はNISAとの相性も良いとされています。私自身も新NISAを活用して将来の不安の解消につなげたいと思っています。よかったら参考にしてみてください。
株主優待と配当金も!ひと粒で2度おいしい12月の【欲張り銘柄】3選
配当金と株主優待のバランス銘柄
いよいよ、年の瀬ですね。株式投資をしていて12月を思い浮かべるとお気に入りの株主優待企業の権利日を思い浮かべることに加えて配当金が多く振り込まれる月でもあります。というのも圧倒的に多い3月決算企業の中間(9月)配当金の振込があるからです。個人的にはいただいた配当金はできるだけ再投資をして、雪だるまをどんどん大きくしたいと思っています。さて、本題です。今回も配当金と株主優待のバランスが良い銘柄を3つ紹介させていただきます。よかったら参考にしてみてください。
株主優待と配当金も! ひと粒で2度おいしい11月の【欲張り銘柄】3選
株主優待と配当金のダブル恩恵
もう11月ですね! 季節の変わり目、心地よい風が吹き始めるこの時期は、投資においても新たなチャンスが広がっています。3月決算企業の中間決算発表のピークを迎えるのも11月初旬ということでマーケットは一喜一憂しながらあらゆるニュースを消化していきます。個人的には思わぬ安値で買えるチャンスもあるので買いたい銘柄をしっかりウォッチしておきたいと思っていますさて、本題です。今回も株主優待実施企業が少ない11月ですが、配当金と株主優待のバランスが良い銘柄を3つ紹介させていただきます。
株主優待と配当金も!ひと粒で2度おいしい10月の【欲張り銘柄】3選
実施企業は少ないが…
暑かった夏もようやく終わり、過ごしやすい季節になってきました。食欲の秋と言いますが、筆者は株主優待を利用して食欲の秋を満喫しています。飲食系企業の多くは自社運営の飲食店で利用できる食事券を株主優待にしています。代表的なのはマクドナルド、すかいらーく、吉野家など、ロードサイドで見かけるチェーン店は、かなりの確率でどこかの株式優待が利用出来るので、新しい店舗を見つけるとどこの系列なのか気になってしまいます。さて10月は株主優待を実施する企業が少ないのですが、その中から配当金も株主優待もバランスがよい銘柄を3つ紹介させていただきます。
株主優待と配当金、ひと粒で2度おいしい!9月の【欲張り銘柄】3選
NISAを活用してポートフォリオに
皆さんは夏休みを、どのようにお過ごしになられたでしょうか? 私は家族で国内旅行や近場での川遊びなど、それなりに楽しむことができました。ただ気になったことと言えば、ホテル代や食事代がコロナ禍前と比べて格段に高くなったなぁ、という印象です。そんな中、株主優待を利用することでかなり出費が抑えらました。例えばガソリン代を株主優待のQUOカードで支払い、宿泊するホテルは株主優待で割安で利用をしたりして、パズルを組み合わせるように株主優待を利用した旅行プランを計画しました。さて、9月は3月に次いで1年でも2番目に株主優待を実施する企業が多い月でもあります。今回も、配当金も株主優待もバランスがよく、筆者も長期で保有している銘柄を3つ紹介させていただきます。
株主優待に配当金も!ひと粒で2度おいしい8月の【欲張り銘柄】3選
インフレ対策に
夏休みと言うこともあり、行楽の機会なども増えると思いますが、例年と比べて出費も増えるのではないでしょうか? 一般的に株はインフレに強い資産と言われており、私自身も身の回りのあらゆる物やサービスの値段が上がっているのを実感しており、株式投資でインフレと上手く付きあっています。今回は8月に権利月の配当金も株主優待もバランスが良く、筆者も長期で保有している銘柄を3つ紹介します。個人で可能なインフレ防衛策として、株主優待と配当金の両取りできる銘柄選びの参考にしていただければ幸いです。
新設や拡充した企業も!7月権利確定の【株主優待銘柄】6選
2023年前半の日本市場は上昇傾向
2023年前半の日本市場は、4月から外国人投資家が12週連続で買い越した影響や、米国の著名投資家ウォーレン・バフェット氏が日本の5大商社である三菱商事(8058)、三井物産(8031)、住友商事(8053)、丸紅(8002)、伊藤忠商事(8001)の持ち株比率を引き上げた事などを契機に活況となりました。また6月13日(火)にプライム市場の総時価総額が、過去最高の800兆円を超えました。これはとても喜ばしい事だと思います。この様に、上昇傾向の展開をした日本市場ですが、今回は7月の株主優待を取り上げたいと思います。
株主優待に配当金も!ひと粒で2度おいしい7月の【欲張り銘柄】3選
NISA口座なら3度おいしい
6月に入り、日本株は何かに覚醒したかのように連日の上昇し、経済ニュースでは33年ぶりの高値と連呼。そんな中でも、目立って上げているのが商社株です。いわゆるバフェット銘柄ですね。商社以外にも高配当目柄が物色されており、そして今回は7月に権利月の配当金も株主優待もバランスが良く、筆者も長期で保有している「欲張り銘柄」を3つ紹介します。
株主優待に配当金も…ひと粒で2度おいしい6月の【欲張り銘柄】3選
配当金は増配傾向
株主優待を毎年300個以上取得している筆者は、株主優待が届くといつも至福の喜びを感じますが……最近は株主優待だけではなく、配当金もしっかりと頂きたいと思うようになり、タイトル通りひと粒で2度おいしい「欲張り株」を常に物色しています。今回は、配当金も株主優待もバランスが良く、筆者も長期で保有している銘柄を3つ紹介します。
株主優待と配当金、ひと粒で2度おいしい!5月の【欲張り銘柄】3選
ペリカンも毎年取得
株主優待銘柄を取得したら、優待品が届くのが楽しみですよね。今回はタイトル通り、5月に権利確定する株主優待と配当金がバランスよく両方もらえる欲張りな3銘柄を紹介します。筆者も実際に毎年取得しており、とても気に入っている銘柄です。よかったら参考にしてください。
くら寿司も!年300以上取得するペリカンが毎年取得する食事系の株主優待とは?
4月の権利確定銘柄3選
春の訪れを感じる4月、新しい始まりの季節がやってきました。寒さも和らぎ、出かける機会も増えると思います。4月は一年の中でも株主優待を実施する企業が最も少ない月ですが、今回はお出かけにピッタリの食事系の株主優待3選を紹介します。実際に私も毎年取得しており、とても気に入っている銘柄です。よかったら参考にしてください。
断トツに多い3月の株主優待銘柄、年300以上取得するペリカンが本当に満足した銘柄とは?
3月に権利確定する株主優待銘柄3選
3月といえば、株主優待を実施する企業が1年の中でも断トツで800社にものぼる、株主優待好きには待ちに待った“優待祭り”の月。長年、株主優待投資をしている筆者も毎年この時期は、限りある資金と絶対に欲しい銘柄、既に保有している銘柄など、どうやって優待パズルを完成させようか悩んでいます。今回紹介する3選は、筆者にとって絶対に外せない銘柄ですので、よければ参考にしてみてください。
株主優待と高配当の両取できる! 2月の権利確定銘柄3選
インフレ対策で配当利回りを重視
物やサービスの値段の値上げが相次ぐ中、生活費が家計を圧迫している方も少なくないと思います。そんな中、以前より遥かにありがたく感じるのが株主優待と配当金。我が家では年間で100万円以上(時価)の株主優待が届きます。生活必需品から食料品やギフト券などさまざまですが、物価上昇の影響をかなりマイルドにしてくれているのは間違いありません。そんなご時世から株主優待だけではなく配当金もバランスよく貰える2月権利銘柄をご紹介したいと思います。
長期保有で利回りアップ!株主優待と配当金がもらえる1月の権利確定銘柄3選
年300以上株主優待を取得するペリカンが選定
私自身、株主優待はもらえるけど配当金がない銘柄は物足りなく感じていることから、今回も配当金と株主優待のどちらも見込める1月に権利確定する銘柄を選択しました。1月は1年を通しても株主優待実施企業が少ない月ではありますが、配当も株主優待もあるキラリと光る3銘柄を紹介させていただきます。
行列が出来るお菓子「グミッツェル」がもらえる株主優待も!年300以上株主優待を取得するペリカンが12月に絶対に取得したい銘柄3選
選定基準は配当金と株主優待内容のバランス
いよいよ2022年も終わりが見えてきました。師走は1年の中で3番目に権利確定する銘柄が多い月です。2022年はロシアによるウクライナ侵攻、インフレ、円安などと金融市場を取り巻く環境は決して順風とは言えませんが、そんな中でも高配当のうえ、株主優待もあるキラリと光る12月の3銘柄を紹介させていただきます。
ホテル宿泊無料カードも!年300以上株主優待を取得するペリカンが11月に絶対に取得したい銘柄3選
「隠れ優待」をもらう条件とは?
株主優待制度は日本独特の制度と言うことで、外国人投資家や機関投資家から公平性の観点から批判もあるものの個人株主が多い企業は廃止するどころか拡充する企業も少なくありません。さて、11月は権利日を迎える実施企業数が少ない月ですが、その中でもキラリと光る、筆者が絶対に取得したい株主優待を紹介します!
利回り10%超えも!年300以上株主優待を取得するペリカンが10月に絶対に取得したい銘柄3選
数が少ない中に光る銘柄あり
株主優待制度は日本独特の制度ということで、外国人投資家や機関投資家の批判もあるものの、個人株主が多い企業は廃止するどころか拡充する企業も少なくありません。10月に権利日を迎える株主優待は、4月に次いで1年で2番目に実施企業数が少ない月ですが、その中でもキラリと光る、年300以上の株主優待を取得する筆者おすすめの株主優待を紹介します。
10年間減配なし&高配当で株主優待もある!9月に取得しておきたい株主優待銘柄3選
10年間減配なしの日本版・配当貴族
長く株式投資をしていますが、改めて思うことは「投資方法は千差万別で正解はない」ということです。株式投資に限定したとしても、信用取引をフル活用して一攫千金を狙うタイプの方や、配当金を貰うために高配当銘柄を中心とした投資法や株主優待銘柄にひたすら投資する方もいます。さて、私はというと、高配当かつ株主優待がある企業への投資をメインとした欲張りなハイブリット投資をしています。今回は10年間減配なしの日本版配当貴族銘柄のうえ株主優待制度まである企業を3社紹介させていただきます。