はじめに

家計簿・資産管理アプリ「マネーフォワード ME」が発信する動画の企画として、日本を代表する個人投資家・テスタ氏をゲストに迎えた特別対談が公開されました。

プレゼンターが三井住友カード Visa Infiniteの魅力を全力でお伝えした結果、なんとテスタ氏が収録中にカードを申し込むという異例の展開に。本記事では、その熱いプレゼンとテスタ氏のお金に対する価値観をお届けします。


「節約は有限、収入を増やすことは無限」投資家テスタの消費哲学

──日本を代表する個人投資家であるテスタさんは、月にいくらぐらい使っているのかを最初にお聞きしたいです。

テスタ:月平均だと当然何百万は使っていると思います。節約をしないんですよ。自分の中で節約って結局、有限と思っているからです。例えば生活費が30万として、どれだけ節約しても30万円以上は減らせない。でも収入を増やすことって無限じゃないですか? だから節約する時間があったら収入を増やして、たくさん使った方がいいっていう考え方なんです。

──ありがとうございます。今回はそんなテスタさんにクレジットカードの話をちょっとしたいなと思っていまして。ちなみに普段、クレジットカードを選ぶ基準などはありますか?

テスタ:もうずっと前から同じカードしか使っていなくて、招待が来て作る、ということはあります。ただ、世界中どこに行っても1番使えるのはVisaのカードなんですよね。なので手放せないというか、今はVisaのカードを使うことが1番多いです。海外に行く時などは特にそうですね。

テスタも驚くプレミアムカードの全貌

──今回は、テスタさんに「三井住友カード Visa Infinite」に興味を持っていただけるよう全力を尽くしたいと思います。ズバり、魅力もインフィニット(無限)なのですが、今回は3つに絞ってきました。1つ目は「特別な体験に寄り添うVIP」。2つ目は「限定プログラム」。3つ目は「投資の味方」です。今日は、実際に三井住友カード Visa Infiniteが届く際のパッケージをご用意しました。郵便受けにこの状態で入ってくるそうです。開けてみてください。

テスタ:おお。かっこいいじゃないですか。「無限の可能性が無限の価値を生み出す」って。こんな感じで送られてくるとテンションが上がりますね。

──ちょっとカードの券面の色に注目していただきたいのですが、プレミアムカードといえばブラックという固定概念を打ち破った、高級感とトレンド感を兼ね備えたグレイッシュブラウンです。必要最低限の情報しか書かれていない、現代的でスタイリッシュなデザインになっています。

テスタ:なるほど。裏面に名前が書いてあるから、表面がシンプルに見えるんだ。かっこいいですね。カード番号の凹凸もないですね。

「1時間後にお店を決めて」無茶ぶりにも応えるコンシェルジュ

──コンシェルジュは使われたことありますか? カードによって対応してくれる範囲は変わりますが、三井住友カード Visa Infiniteには最高のコンシェルジュがつきます。例えば「急遽1時間後に重要な会食が入ってしまった。15分以内に最寄り駅の近くでお店を決めてほしい」と相談すれば、全力で手配してくれます。

テスタ:それはめちゃくちゃいいんじゃないですか。

──旅行の手配や海外のレストランも予約してくれます。Visaは世界でどこでも使えるイメージがあるとおっしゃっていましたよね。

テスタ:そうですね。それがVisaを手放せない理由でもあります。「なぜ?」と思うくらい他のカードが使えない場所でも、Visaなら必ず使えるんですよね。

──そうしたVisaの素晴らしさをフル活用できるのがコンシェルジュです。さらに、コンシェルジュだけでなく、カード特典として毎月4時間までは提携のシェアラウンジを無料で楽しんでいただけます。現在撮影しているこの東京駅のラウンジだけでなく、全国に50店舗あります。三井住友カード Visa Infiniteはもちろんプライオリティ・パスも発行されますので、これまで通り世界中の空港ラウンジもご利用いただけます。

テスタ:そういうカードで空港のラウンジに入るのって、やっぱり憧れはありますよ。

「お金を使わずに死ぬんだなと思った」テスタが経験に投資する理由

──例えばですが、今年のFIFA ワールドカップに興味はありますか? 三井住友カード Visa Infiniteがあれば、FIFA ワールドカップのホスピタリティプログラムの手配を専属スタッフがお手伝いしてくれるんです。ホスピタリティプログラムはご存知ですか?

テスタ:知っていますよ。以前、東京オリンピックの時にも申し込んだことがあって、無観客になって行けませんでしたが、そういう特別な席での観戦にはすごく興味があります。手配を手伝ってくれるなら、それは大きいですね。そういう席で見たら、また違うでしょうね。

──さらに、歌舞伎の鑑賞や、食の体験、家具デザイナーの方の特別な展示会、今最もチケットが取りにくいといわれるピアニストの方の公演などがあります。

テスタ:若い時は、お金を持ったらいいホテルに泊まってみたいとか色々ありましたが、一通り経験したと思うんです。そうなると、最近は旅行の行き先もみんなに決めてもらったりするんですが、自分では絶対に行かないような国でも、行ってみると新しい文化に触れてめちゃくちゃ楽しかったりするんです。こういう最高峰のものを体験できるなら、行ってみたいなとなりますよね。

──そこから世界が広がってハマるという話はよく聞きますよね。今後も体験ジャンルはどんどんアップデートされていくそうです。

テスタ:投資を20年やってきて、15年ぐらいは大体家でずっと取引をしていました。ある時、お金だけがずっと増えていって「このまま使わずに死ぬんだな」と思った時に、やはり色々な経験をしておきたいと思ったんですよ。

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