・残クレは月々の支払いを抑えやすい一方、据置残価にも利息がかかるため総支払額は高くなりやすい
・数年ごとに新車へ乗り換えるなら残クレ、1台に長く乗り続けるなら低金利な銀行ローンが適している
・「毎月払えるか」だけでなく、「総支払額の差」と「5年後の車の使い方」を比較して選ぶことが重要
車を購入するとき、ディーラーで勧められた「残価設定型クレジット(残クレ)」をそのまま選ぶケースがあります。残クレは月々の支払額を抑えやすく、購入手続きと同時に申し込めるためとても便利です。
一方、銀行や信用金庫などが扱うマイカーローンには、比較的低い金利の商品もあります。手続きの手軽さや毎月の返済額だけでなく、金利や総支払額、今後どのように車に乗りたいかを踏まえ、自分に合った方法を選ぶことが大切です。「月々の支払いが安いから」で決める前に、3つのポイントから比較してみましょう。