気象庁は6月6日、近畿・東海・関東甲信の梅雨入りを発表しました。これは例年よりも1~2日早い梅雨入りだそうで、これからもジメジメが続きますが、食中毒には十分注意して心身ともに健康的に過ごせる工夫をしていきましょう。

さて6月の優待は114社とそれなりにありますが、株価が既に上がって買い難い会社が多いとき。そこで、6月限定で業績が良く上値余地がありそうな銘柄で、かつ1単元が買いやすく優待も魅力的な会社を3社選んでみました。株価の動きだけはわかりませんが、もちろん私はガチホールドしています。

※購入は自己責任でよろしくお願いします


長野県のおいしい栗菓子がもらえます

6785 東・1 鈴木

上場したのは2001年ですが、昭和8年精密部品用プレスの金型をつくる会社として創業したので80年以上の歴史があります。現在では精密金型、電子部品、半導体関連装置の3本柱だそうで、携帯電話が小さくできたのも鈴木の電子部品が使われていたからです。他にも私達の目に見えない所で大活躍している会社です。

<株主優待内容>

権利日株数優待内容
6月末100株以上地元名産お菓子詰め合わせ1,500円相当
500株以上地元名産お菓子詰め合わせ2,500円相当

のしも付いていませんでしたので、人に差し上げても喜ばれると思います。

栗の味が生きたおいしいお菓子でした。特に「栗かの子」は賞味期限も長いのでお正月のおせちでも使えます。

食品や商業、サービス業関連の会社の場合だと自社製品や自社で使える金券や割引券を優待にすることができますよね。

しかし、電子部品や金型を扱う会社なので、それを優待にする訳にはいきません。こうした製造関連会社の多くは工場や会社がある土地の名産やお米を送ってくる会社も結構あります。

正直なところ、送料がかかってもクオカードより私はうれしいです! 日本人が得意とする技術の生産会社ですし、これからも保有していくつもりです。