今年の年末は、いつもとひと味違います。なにせ平成の年末は今年が最後。ということで、年末恒例の大掃除にもちょっと気合いが入るかもしれませんね。

でも、いったいどうやって片付けるのがいいの?と思ったら、ぜひフリマアプリを活用してみてください。お得な片づけができますよ。


今年も大人気だったフリマアプリとは?

数年前から「フリマアプリ」がニュースなどで取り上げられるようになりました。今でこそ、かなり浸透してきているのですが、そもそもフリマアプリとは?と聞かれると答えに窮するかもしれません。

フリマアプリというのは、ネット上で行うフリーマーケットのことです。昔から公園などで行われていたフリーマーケットですが、それをネット上で行えるようになりました。フリマの特徴は、提示されている価格ですぐに購入できることです。とはいえ、値切りが行われたりするので、値段は下がる傾向にあります。

3大フリマアプリ

さて、フリマアプリにはどんなものがあるのか。ここで確認をしておきましょう。今の日本においてフリマアプリというと、代表的なサービスは3つあります。

メルカリ
アプリのダウンロード数は日本だけでも7,500万といわれているほどの大規模なフリマアプリです。ユーザーは20代〜30代の女性が多いと言われています。そのため女性物や子供関連の商品が目立ちます。アプリのダウンロードは無料ですが、商品が売れると手数料として10%かかります。

ラクマ
楽天が運営しているのが「ラクマ」です。「フリル」というフリマアプリとラクマが統合して「ラクマ」となりました。経営母体が大きく、そして色々なサービスを持っているので、他との連携キャンペーンなども頻繁に行われています。手数料は販売価格の3.5%です。

ヤフオク!
ヤフオク!はオークションでしょ?と思うかもしれませんが、実は「フリマ出品」が利用できます。以前、ヤフオク!を利用するにはYahoo!プレミアム会員(月額498円)になる必要があったのですが、今は非会員でも参加ができるようになりました。ただし、プレミアム会員の場合は手数料が8.64%、非会員は10%となっています。

次は出品するときにおさえるべきポイントを紹介します。