生活

賢いママがやっている3つのメルカリ活用術

子供用のグッズをうまく売るコツ、いいものを買うコツ

メルカリでは女性が8割と言われるほど女性ユーザーが多いのが特徴の1つです。しかも、20代30代という比較的若い世代が利用しています。出品物を見ても女性物がたくさん出てきますし、意外と多いのが子供関係のグッズ。

それだけママがメルカリを利用しているということになるのですが、もっとお得に使うために色々と工夫をしているのだろうと思います。そんなわけで、今回の記事では、賢いママがやっているメルカリ活用術を紹介していきます。


子供服やおもちゃを「まとめ売り」する

ママが出品するアイテムとしては、子供服や子供が使ったおもちゃなどがあります。子供服に関してはすぐにサイズアウトしてしまうこともあって、1シーズン使ったら出品ということもけっこうありますね。

私自身も子育てをしてきたので、出品サイクルの速さはよくわかります。ただ、子供服は比較的安いものを買うことも多いので、いざ売るとなると1点では難しくなってしまいます。そこで使うワザが「まとめ売り」です。同じサイズで5点セットにしたり、トップスとパンツをあわせて10点セットにするのです。買う側からすれば一度にたくさんの洋服がゲットできますし、出品する側にも送料の負担が1回で済むというメリットがあります。

まとめ売りは、子供服だけではなくて、おもちゃなどでも使えます。たとえばアンパンマンのおもちゃをまとめて「アンパンマンセット」を作るのも手です。

ちなみに、おもちゃのパーツが一部なくなっていても出品は可能です。具体的にどのパーツがないのかもわからないことも多いので、「パーツが一部なくなっていると思います」と商品説明に書いておきましょう。そして「あくまで中古品です」という断り書きもあると安心ですね。

箱買いをしてママ友とシェア

メルカリには野菜や果物といった食品もたくさん出品されています。農家さんが訳ありで出品しているので、多少傷があったりサイズがバラバラということもありますが味は全く問題ありません。

しかも値段が安いのでお財布にも優しいのです。実は私自身も、みかんやリンゴなどの果物、椎茸など野菜を箱買いしています。どれも訳ありですが、失敗したなと思うことはこれまでありません。

椎茸

ただ、出品されているのが箱単位や5キログラム、10キログラムだったりするので、一人では使い切れないことも。いくら冷凍といっても限度がありますし、何もしないでいるとダメにしてしまいます。でもママ友とシェアすれば野菜や果物も無駄にはなりません。

この他にも学校で使う工作用のペットボトルのキャップやベルマークも一度にたくさん買ってシェアすることがあるようです。

Share to facebook.Share to twitter.Share to line.Share to hatena.

あなたにオススメ