生活

コンビニおにぎり買うなら具材は何?管理栄養士おすすめの食べ合わせ

具材や食べ合わせに配慮して健康を維持

忙しくてゆっくりランチを食べる時間がないときに便利なのが、コンビニのおにぎり。目移りするほど種類が豊富で、安くて、片手で食べられる手軽さもあります。

とはいえ、毎日食べるのは罪悪感がつきまといます。健康面で不安が残るとき、どんなことに気をつけておにぎりを選べばよいのでしょうか。

家事代行サービスのカジーで管理栄養士として活躍するももこさんに、栄養面から考えたときに選んだ方がいいコンビニおにぎりの特徴と、その食べ合わせについて教えてもらいました。


栄養面で選ぶなら、おすすめの具材は何?

「コンビニのおにぎりを選ぶなら海苔つきがおすすめです」と教えてくれたのは、管理栄養士のももこさん。海苔には、健康維持に必要なミネラルが含まれているためです。

そして、おにぎりの具材はできるだけシンプルなものを選ぶのが正解。「鮭やこんぶなどがよいでしょう」。具材が加工されたものであればあるほど、体に不要な添加物が多く含まれているといいます。

コンビニおにぎりは、何と一緒に食べる?

おにぎりを食べるときの食べ合わせも大事です。「空腹時に、炭水化物がメインのおにぎりだけを食べると、血糖値が急上昇してしまいます」。

図1

豆サラダと一緒に食べるのがおすすめ

おにぎりを食べる前や食べるときには、たんぱく質や脂質が豊富なものを一緒に食べると血糖値の急な上昇を防ぐことができるそうです。

「たとえば、チーズや枝豆、鶏肉や豆入りサラダなどと一緒に食べるのがおすすめです」。

たんぱく質や脂質を一緒に摂れば、腹持ちもよくなるので間食が減り、ダイエット効果も期待できるといいます。

その手軽さから、さまざまな場面で重宝するコンビニのおにぎり。具材や食べ合わせに少し気を使うだけで健康に配慮することができるので、購入する際に試してみてはいかがでしょうか。

【お話を聞いた管理栄養士:ももこさん】
育ち盛りの農業高校生の寮で、3食献立作りと調理の経験を持つ管理栄養士。現在はマクロビオティックやアーユルヴェーダを学びつつ、お客様のニーズに合わせて和・洋・中・ベジ料理を作り分けるCaSyのお料理代行キャスト。

【取材協力】CaSy(カジー)
掃除や料理をメインに、安心で高品質な家事代行サービスを提供。1時間2,190円からのリーズナブルな価格で、スマホからいつでも簡単に予約が可能です。社員が「大切な時間」を確保するためのサポートとして、福利厚生に同社のサービスを採用する企業が急増中。各家庭が抱える家事の悩みについて、キャストが応えるアドバイスにも定評あり。

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