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イケアが肉不使用の「植物由来」フードを強化する理由

食品が海外より売れる日本のイケア

今後はフレキシタリアンが増える?

一番の売れ筋はミートボールですが、植物由来の「ベジボール」も3年前から販売しています。肉を使用した商品が完全になくすわけではないですが、二酸化炭素の削減など環境に配慮した選択肢を提案していきます。

海外のように普段はベジタリアンだが、時と場合に応じて動物性食品を摂取する「フレキシタリアン」が増えると、佐川フードマネージャーは予測します。

「お酒を抜くように、今日は肉を抜くということもありうる。そうした時に、植物由来の商品をチョイスしていただけたらうれしい。これからもビジネスと環境の両方に良い商品を開発していきたい」

世界的な流行となりつつある、肉に代わる植物由来の食品。国内でも利用者は増えていくのでしょうか。各社が商品開発にしのぎを削っているので、消費者の選択肢はますます増えていきそうです。

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