2019年も残すところ、12時間を切りました。今年も「MONEY PLUS」では、暮らしやお金に関する数々の記事を配信してきました。

総配信本数は1,500近くに上ります。その中で、最も読まれた記事は何だったのかを振り返ることで、2019年とはどういう年だったのか、再考してみたいと思います。


イタリアへの関心が意外と高い?

第10位:「ユニクロ」はイタリア人になぜ人気?現地で行列が続く繁盛具合

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10位には、9月にイタリア初の店舗がオープンしたユニクロの盛況具合を報告する現地レポートがランクイン。ファッションセンスの高いイタリア人に、日本発のファストファッションがどう受け入れられているのか、という点で関心が高かったようです。

第9位:収入は日本の3分の2、でもイタリアの生活が破綻しないワケ

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9位も、10位に続いてイタリアからの現地レポートでした。物価の高いイメージのあるヨーロッパで、日本の3分の2しかない収入でも生活が破綻しない理由は、確かに気になります。

第8位:「業務スーパー」の冷凍タピオカ、爆売れの謎を追ってみた

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今年夏に大ブームとなった「タピオカ」に関する記事が8位にランクインしました。「業務スーパー」を展開する神戸物産は、冷凍タピオカのヒットもあり、株価が急上昇しました。タピオカ関連では、タピオカブームと株価急落に関する記事も読まれました。

第7位:脱「箱根の通過点」 刺身食べ放題のテーマパークが小田原にできた理由

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7位に入ったのは、11月にオープンした「道の駅」ならぬ「漁港の駅」を取り上げた記事。小田原に「刺身食べ放題」のテーマパークを造った背景には、意外と壮大な戦略があるようです。

第6位:イオン、4年目の「ブラックフライデー」が過去最大級に大盤振る舞いなワケ

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今年で4年目を迎えた、イオンの「ブラックフライデー」。10月の消費増税によって消費者心理が冷え込む中、過去最大級の大盤振る舞いとなったようです。