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栄養士が考える“午後の集中力を保つ”ビジネスパーソン向けランチとは?

「食べない=やせる」は間違い

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人生100年時代、長く健康に働き続けるためにも、食事には気を使ったほうが良いはず――。頭の片隅でそう思いながらも、多忙さゆえにランチの優先順位を下げてしまうビジネスパーソンも少なくないのではないでしょうか。

社会人歴が長くなるにつれ、適当にランチを済ますことが日常になっている人も少なくないでしょう。しかし、栄養を度外視したランチは、身体だけではなく、あなたの仕事にまで影響を与えています。
 
間違ったランチが身体や仕事へどのような影響与えているのか、そして、どうすれば仕事にもプラスになるランチをとることができるのか、栄養士である筆者が考えてみました。


集中力低下の原因はランチのサラダ

ビジネスパーソンの食事記録を見ていると、最近は牛丼やラーメンのような“ガッツリ派”よりも“軽め派”ランチが増えてきているのを感じます。この傾向は男女問わずで、サンドイッチだけ、おにぎりだけ、そばだけ、のような軽めの単品ランチが目立ちます。

その要因は、忙しい中で昼食に時間をかけたくなかったり、午後の眠気を気にしてのことではないでしょうか。しかし、栄養士の視点から見ると、その食事法の多くが間違っているように感じられます。

特に気になるのは、朝食をとっていないうえに、ランチも炭水化物を抜いて“サラダだけ”になっているケースです。糖質オフを意識して主食となる炭水化物を抜く人が増えてきましたが、「炭水化物=糖質+食物繊維」であることは意外と知られていません。

食物繊維は、腸内環境の改善や生活習慣病の予防など、仕事をするうえでの体調維持に欠かせない栄養素です。野菜・海藻・果物などに多く含まれるため、意識しないと不足しがちになります。そのうえでさらに主食まで抜いてしまうと、食物繊維の大事な供給源を失ってしまいます。

また、糖質は脳のエネルギー源です。燃料が不足すれば、仕事のパフォーマンスも下がってしまいます。「食べると眠くなるから」と仕事中に炭水化物を抜く人もいますが、それは糖質の多い野菜ジュースを組み合わせたり、そもそも丼もののようにご飯の量が著しく多いものを選んでいることが原因かもしれません。

冷凍パンが時短ランチのカギ

では、忙しいビジネスパーソンがランチで手軽に必要な要素をとるには、どうすれば良いのでしょうか。栄養士の資格を持つ筆者が提案したいのが、冷凍パン「Pan&(パンド)」です。

「Pan&の冷凍パンは、普通のパンよりも焼きたてに近い」と説明するのは、Pan&を企画運営する株式会社スタイルブレッドの鈴木より子マネージャー。パンは通常、焼き上がり直後から水分量などの劣化が進みますが、Pan&は焼き上がりをすぐに瞬間冷凍することで、焼きたての品質を保つことができるのです。その後、瞬間冷凍されたパンは焼きたてのおいしさを閉じ込めた状態のまま、クール便で注文先へ届けられます。

パンド

届いたパンはトースターで焼くことで、焼きたてと変わらない味を楽しめます。また、冷凍のまま電子レンジで30秒ほど加熱すれば、ふんわり柔らかい状態でおいしく食べられます。

さらに、多忙なビジネスパーソンも自然解凍できるため手軽に食べることができます。シンプルな食事パンであれば常温で30分ほどもあれば自然解凍されるので、出勤前に冷凍庫から取り出して、会社に着く頃にはいつでも食べられる状態になっています。天然酵母のパンと、温かい飲み物を合わせるだけで、ちょっとしたカフェランチ風の満足感が味わえます。

忙しくて「食事のことを考えるのすら面倒くさい」と考える人にとってもメリットがあります。Pan&の冷凍保存期間は最低でも120日(4ヵ月)なので、ストックしておくとそれだけでも「買う」と「考える」という2つの時間を節約できます。

もともとホテルやレストラン向けの「料理に合わせるパン」として製造されていたPan&は、味と品質を評価され、現在では2,500以上の料飲施設で採用されています。1個あたりで換算すると100円ほどの商品も多く、昼食にお金をかけたくない人でも買いやすい価格も魅力です。

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