はじめに

家にある現金、クレジットカード、キャッシュカードについて

さて、財布やスマートフォンは持ち歩くものですが、持ち歩かず家にある現金、クレジットカード、キャッシュカードもあります。現金は、ポーチにまとめた100円玉と、新札を数枚。100円玉は主に災害用です。そして、新札はお祝いや心づけなどに用意があると困りません。

それからクレジットカードは、毎週のように利用するネットスーパーの支払いにつかうセブンカードと、仕事用のクレジットカードです。ネットスーパーはイトーヨーカドーを利用していますが、セブンカードで支払うと電子マネーのnanacoのポイントが貯まります。ポイントはnanacoにチャージできるので、コンビニでの買物にも使えますし、ネットスーパーの支払いにも使えておトクです。

仕事用のクレジットカードは、仕事で使うもの全般の購入に使います。文房具や書籍のほか、電話代などの支払いをまとめることで、管理をしやすくしています。

キャッシュカードは、持ち歩かないものが多く、今後整理が必要だと考えています。

筆者の子どもが小学生のころ、地元の信金などでPTA会費を振り込むために作った口座や、自宅の近くだからと口座を作ったもののその後引っ越して、今ではほとんど使っていない金融機関の口座があるのです。

口座の解約は面倒に感じてしまうのですが、利用がないと今後は口座管理手数料が必要になるとも言われています。

また、10年以上取引がないと休眠預金となり、2019年1月以降に発生した休眠預金は、NPO法人などで活用されることになります。引き出すことも可能ですが、手間がかかりますので早めに対応しなくてはいけませんせんね。


キャッシュレスが進み、財布の役割が絞り込まれてきているように感じます。それに伴って、財布もコンパクトなミニ財布が注目されています。持ち歩くカード類はもっと減らせそうです。そろそろ、新しい財布への買い替え時なのかもしれません。