はじめに

コロナショックで2月後半から日経平均が大幅下落をしましたが、このような相場で優待株を狙うにはどうしたらいいのか悩む人は多いと思います。多くの企業が外出自粛で売上に大きく悪影響が出はじめていますが、仮にコロナウイルスの蔓延が収束に向かえば業績が回復してくる銘柄もあるはずです。長期保有することを前提に、コロナウイルスが収束した際の見通しも含めて株式投資を検討してみるのはいかがでしょうか。

今回ご紹介するのは時価総額が1,000億円以上と大きく、最低投資金額が50万円以下の銘柄を昨年の松井証券店内の人気ランキング順に並べたものです。時価総額が大きいということはそれだけ倒産リスクが低いということに繋がります。ぜひ参考にしてみてください。


ガスト、バーミヤン、ジョナサン等で使える!

【すかいらーくホールディングス(3197)】
ガストなど約3,000店舗のファミリーレストランを全国に展開している企業です。購買から生産、物流までを自社で行う垂直統合型のサプライチェーンを採用しています。

ガスト

株主優待自社店舗にて利用可能な株主優待カード3,000円相当
最低投資金額14万1,500円(2020/4/3時点)
権利付与最終日6月26日

自社店舗で利用できる3,000円相当の株主優待カードがもらえます。500円単位で割引できますので、数回に分けて使える点が嬉しいですね。対象のファミリーレストランが全国にたくさんある点も魅力です。こちらの優待はテイクアウトもOKですが、宅配では利用できませんのでご注意ください。

バリューセットをまるまる優待券で

【日本マクドナルドホールディングス(2702)】
世界的ハンバーガーチェーンの『マクドナルド』を日本で展開しています。チェーン全店売上高、時価総額ともに外食業界トップになっています。

マクドナルド

株主優待マクドナルドの優待食事券 (バーガー類、サイドメニュー、ドリンクの商品引換券が6枚ずつで1冊)
最低投資金額48万7,500円(2020/4/3時点)
権利付与最終日6月26日

バリューセットのバーガー類、サイドメニュー、ドリングがそれぞれ引き換えられるクーポンがもらえます。6枚ずつということは6回分のセットが食べられるということになりますね。サイズのある商品はS・M・Lから選べますのでとてもお得感があります。