生活

コロナ以降でも変わらない、もう一度確認したい現状できる「お金の基本5つ」

できることから始めよう

Share to facebook.Share to twitter.Share to line.Share to hatena.

コロナ禍により、現在の貯蓄や今後の収入に不安を抱えている人もいるでしょう。「今後お金についてどのようにしたらいいんだろう」と焦っていませんか? コロナ以降でも、お金の管理については“変わらないこと”がたくさんあります。毎月やるべきこと、固定費、住居費、流動費の考え方など、意識すべきことは変わりません。

今回は、コロナ以降でも変わらないお金の基本について5つお伝えします。ぜひ確認してみてください。


1.「まずは毎月貯める」は変わらない

コロナ禍にあり、お金の重要性について改めて感じた人も多いでしょう。「お金を貯めなければ」と思って、ひたすら節約を考えている人もいるかもしれません。

でも、もともと節約好きな人はよいのですが、突然「節約第一」で考えていると、長続きしません。「まず節約しよう」→「お金が残ったら貯めよう」という順番は、貯蓄に失敗する人によくあるパターンなのです。

日々欲しいものが出てくるなか、「我慢しなければ」と思い続けることは困難。最初はがんばっていても、そのうち疲れてしまい、節約をあきらめて、結果的に貯蓄ができなくなってしまいます。

そこでぜひ順番を逆にしましょう。「まずは貯める」→「残ったお金を自由に使う」という流れは、どんなときでも大切な基本です。

今回のコロナ禍によって収入が大きく減っていないという人は、まずは手取りの10%以上を毎月貯めることがおすすめです。

その仕組みができれば、時間がたてばたつほど、貯蓄が確実に増えます。もし収入が減る場面があっても、その貯蓄が助けになることが多々あるでしょう。

2.「固定費」をかけるときは、慎重に考える

出費には大きく分けて2つ、「固定費」「流動費」があります。固定費とは、毎月固定的な出費のこと。家賃や水道光熱費、保険料、習い事代、ネットサービス料などがあげられます。最近話題のサブスクリプション代もこちらですね。

流動費とは、詳しくは後述しますが、流動的に出ていくお金で、月によって金額が大きく変わります。

「固定費」「流動費」の違いを知って置き、「固定費」を使うときは、慎重に考えることが重要です。

なぜなら、「固定費」は、一度払い始めると、翌月も翌々月も支払うことになるお金だから。ネットサービスや習い事などを契約する際には「これからもずっと払い続けていいのかな」と一度立ち止まって考えてみてください。

お金に余裕がある人は、この「固定費」が上手に抑えられています。特に収入が減った場合、固定費が大きいと、出費に占める割合が高くなり、生活が窮屈になってしまいます。固定費を抑えられれば、その分自由に使えるお金が増え、満足感が高まります。

Share to facebook.Share to twitter.Share to line.Share to hatena.

あなたにオススメ