【SDGs】コオロギ食から世界の電気自動車(EV)まで、今注目のエコトレンドを特集!

はじめに

トヨタ自動車は2021年2⽉23⽇、“富士山の日”に、静岡県裾野市に開発するトヨタ版スマートシティの実験都市となる「ウーブン・シティ(Woven City)」の地鎮祭を行いました。

東京ディズニーランド約1.5個分の敷地に、「e-Palette」など完全自動運転かつゼロエミッションのモビリティ用、歩行者専用、両者用の3種類の道を網の目のように整備する計画です。ウーブンは「織られた」を意味します。

街の建物はカーボンニュートラルな木材で作り、屋根には太陽光発電パネルを設置。暮らしを支える燃料電池発電を含めてインフラは全て地下に埋め込まれます。住民は室内用ロボットなどの新技術のほか、センサーデータの活用で健康状態をチェックするなど生活の質を向上することが出来ます。まさに、夢の「未来都市」と言えるでしょう。

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