はじめに

低リスクをとるなら賃貸で暮らす

共同購入のリスクを抑えるための最も有効な手段としては賃貸しかありません。結婚については考えなくても良いとのことですが、結婚に関わらず、ライフスタイルの変化に対応しやすいのは、断然、賃貸です。

これ以外にも、遺言書を書いて、共有名義の相手に負担が少なくなるようにしておくということも考えられますね。

優先順位を考えて決めていく

お友達と長く暮らしていきたいということが目的だと思いますが、購入するにしろ賃貸にするにしろ、暮らし方に対する優先順位を決めておくことが必要です。

優先順位を話し合っていくときには、考えられるリスクを踏まえながら、どのような物件が良いのかを考えてみてください。自ずと自分たちにふさわしい物件が分かってくると思います。10年以内が目途とのことですので、じっくりと考えてみてくださいね。

読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのFPが答える「みんなの家計相談」の過去の記事一覧はこちらから。

[PR]「正直、不動産ってどうなの?」投資、住宅ローン、リフォーム等、失敗しない不動産を学びましょう

この記事の感想を教えてください。