はじめに

次に2021年と同じ1月から3月まで3か月連続で上昇したものの4月の月間騰落率がマイナス、5月が再びプラスとなったパターンは、表Cのように過去3回ありました。この3回の中で1月の平均上昇率は+5.45%、同2月の平均上昇率は+4.30%、同3月の平均上昇率は+2.98%、4月の平均下落率は▲2.19%、同5月の平均上昇率は+3.96%で年間騰落のサイコロジカルは3勝0敗、3回の年間騰落率は+35.94%でした。

日経平均株価(年足)の対数チャートに表A〜Cまでのデータをまとめて挿入すると以下のようになります。2021年の1月から5月までの騰落パターンが一致しているCのパターン(1951年、1959年、1985年)の翌年はいずれも上昇していることが確認でき、来年の日経平均株価が上昇する確率はかなり高くなりそうです。

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