効果的な活用ポイント

1. 利用できる店が多い金券を狙う

いくら割安だからといって不要なものまで買ってしまっては、バーゲンセールで着ない洋服を買うのと同じ。結局はムダ遣いになってしまいます。

そこでおすすめなのが、利用範囲の大きい金券を購入すること。VISAやJCBなどのクレジット会社のギフトカードなどを買っておくと、スーパーやドラッグストアなど、日々の買い物で利用できて便利です。

日々の食材や日用品は金券ショップで買ったギフトカードで買い物をするというように、金券ショップを使って賢く家計の節約をしてみましょう。

2. 予算を決めて先取り購入する

賢い貯蓄方法として私も推奨している「先取り貯蓄」。これに倣って、賢い節約のための「先取り購入」にトライするのもいいかもしれません。

月給20万でも貯まる人と50万でも貯まらない人の違い

例えば毎月のスーパーでの買い物額が2万円なら、VISAやJCBなどのクレジット会社のギフトカードを額面2万円分、給料をもらってすぐ購入しておきます。その月分の買い物はなるべくそのギフトカードを利用して、残りの給料には手をつけません。

仮に額面1,000円あたり980円で買えるとして2万円分購入すれば、食材や日用品の買い物にかかる費用も1ヶ月当たり400円節約できます。加えて、しっかり予算を決めて買い物をする習慣がつけば、ムダ遣いも少なくなるでしょう。

ただし、多くの場合、お釣りは出ないので、端数の分の現金を用意しておく必要があります。

3. いつも行くお店なら商品券もあり

金券ショップでは特定の店の商品券も販売しています。例えばマツモトキヨシ、ドンキホーテ、ヨドバシカメラなどーーいつも行くお店なら、金券ショップで割安の商品券を買って活用するという方法もあります。

さらに、通常通りポイントもつけてくれるお店もあります。おまけに、一般的に特定のお店の商品券は全国共通型の商品券よりも割引率が高いことが多いのでさらにお得です。