はじめに

日本で買えるブラックロックの投資信託からトレンド解説

最後に、ブラックロックのETFと投信(投資信託)の商品ラインナップは多数ありますが、その中から直近で新規設定された2本のETFと、企業型DC(確定拠出年金)やiDeCo(個人型DC)においても知名度のある商品などを含め、3本ご紹介いたします。(2022年6月9日現在で取得できる最新データ)

<ETF>

iシェアーズ グリーンJリート ETF(2852)

「iシェアーズ グリーンJリート ETF」(2852)は、日本の不動産投資信託(J-REIT)を対象としたETFです。「エネルギー消費量」と「グリーン認証」の観点からウェイト付けされた銘柄を投資対象としており、この2つの指標の評価が高い銘柄は指数におけるウェイトが増加するため、環境への対応が進んだJ-REIT銘柄への投資比率を高めることができます。

iシェアーズ MSCI ジャパンSRI ETF(2851)

「i シェアーズ MSCI ジャパン SRI ETF」(2851)は、日本の株式を対象としたETFです。ESG(環境・社会・ガバナンス)の基準から見た各業種トップクラスの企業を投資対象とし、MSCIジャパン700 SRIセレクト指数(配当込み)に採用または採用予定で、各セクターのESGの格付けが高い上位25%に投資します。

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