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年収1000万38歳自営業の「65歳までに2億円貯まる」マネープランとは?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、38歳、自営業の男性。危険な作業があるため、65歳までにはリタイアをしたいと考えていますが、今のマネープランで叶うでしょうか。FPの横田健一氏がお答えします。個人事業で建設業を営んでいるのですが、屋根上での作業が主なため、65歳までにはリタイアを考えていますが可能でしょうか?個人事業なので毎月の収入はばらつきがありますが、年収で毎年1000万程になります。10年後も変わらず同じ収入があるかはわかりません。毎月、小規模企業共済7万、iDeCo5万、国民年金基金1.7万、NISA3.3万、米国ETF4万 積立を優先して、残りは貯金しています。まとまった貯金ができると個別株かETFに投資しています。年金は厚生年金の加入は5年間、後は国民年金のみです。将来、母親の介護をする事になると思います。母親の年金は把握していません。リタイヤと同時に小規模企業共済を受け取り、なくなればiDeCoを解約するつもりです。【相談者プロフィール】男性、38歳、自営業(未婚
話がまとまらない人と「要約上手」の決定的な差
「要約力の高さ」は仕事の成果に直結する
リモート会議やチャット、メール……オンラインでのコミュニケーションが一般的になったいま、必要とされるのは「短い時間で簡潔に伝えるスキル」。ダラダラと要領を得ない話をするのは、相手の時間を奪ってしまうことになり、ビジネスシーンにおいても最も避けたい行為のひとつです。そこで『9割捨てて10倍伝わる要約力』(山口拓朗:著)から、最短・最速のコミュニケーションで仕事の成果を最大化させる「要約力の高い人」になるコツを紹介します。※本稿は『9割捨てて10倍伝わる要約力』を再編集したものです。
日本のバフェットが明言、投資をしない人が出世できない最大の理由
投資はビジネスの最良の教科書である
※本稿は、奥野一成 著『ビジネスエリートになるための教養としての投資』(ダイヤモンド社)の一部を再編集したものです。これから私が申し上げていくのは、「20年間持ち続けられる銘柄の探し方」といったような、株式投資のノウハウに関する話ではありません。今回の中心テーマは、投資をすることがビジネスパーソンとしていかに大事であるかということです。ここで言う投資とは、チャートとにらめっこして売り買いを繰り返すことではありません。それは「投資」ではなく「投機」です。ギャンブルとなんら変わりありません。私が言う「投資」とは、もっと大局的でビジネスの本質に関わるものです。誰もがいつかは必ずなんらかの形で働くことになります。自動車メーカー、各種部品メーカー、建設会社、金融機関、飲食業、その他のサービス業、通信会社など、さまざまな会社があって、そのいずれかに所属して働く人もいますし、なかには自分で会社を興す人もいますが、いずれにしても働くことによってお金を稼ぎ、稼いだお金で生活します。当然、より多くのお金を稼げる人は、その分だけ豊かな暮らしをすることが出来ます。では、どうすればビジネスの世界で成功できるので
回復する米中の自動車需要、その生産を支える日本の先端技術企業に注目
両国の政策が需要をけん引
春先から、世界の2大自動車大国である中国と米国で自動車の需要回復が進んでいます。中国では景気刺激策の一環として政府による販売補助金などの支援策が、米国では中央銀行が決定した低金利政策で購入時の自動車ローンの金利低下が、それぞれ自動車の購買意欲を刺激しているようです。両国とも国策として自動車産業を支援していますので、当面、自動車の販売台数や生産台数の増加が続くものと考えられます。
オンナを武器にして損得勘定で生きてきたけれど…30代半ばで今思うこと
お金と男と女の人生ルポ vol.51
「オンナを武器にして何が悪い」と思っていたと言う女性がいます。男性の下心や恋心を利用してトクをするのがなぜいけないのかわからない、と。そうやって生き抜いてきた女性が、30代半ばになって今思うこととは――。
最も幸福度が高い年収はいくら? ノーベル賞学者の研究結果
収入だけを追う人生は、コスパ悪い?
どうせ働くなら誰でもお金は欲しいもの。収入の多さで仕事を選びたくなるのは自然なことです。ところが、この考えは、幸福度アップの点では問題があります。給料が多いか少ないかは、私たちの幸福や仕事の満足度とはほぼ関係がないからです。前回に引き続き、『科学的な適職 4021の研究データが導き出す、最高の職業の選び方』(クロスメディア・パブリッシング)から一部抜粋して紹介します。
新型ランドローバー・ディフェンダー、「史上最もタフな構造」を悪路で試した
名車のDNAは?
道なき道を駆け抜ける本格派のオフローダーであるディフェンダー。その最新モデルがランドローバーブランドとしてはリーズナブルな価格で登場しました。ベンツのGクラスやスズキのジムニーなど、四角いニューモデルが人気を集める中、今度のディフェンダーは? 【写真16枚】新型ランドローバー・ディフェンダーを見る
コロナ禍で生活が厳しくなって…年金の繰上げ受給をしても大丈夫?残念な結果にならないために
2022年に改訂後は、繰上げ受給の好機なのか?
コロナ禍で、生活費に困っている人が急増しました。失業者も増えています。また、夏のボーナスも大幅減になり、たぶん冬のボーナスはもっと期待できないかも。この状態が続くとかなり生活が厳しくなってきます。そのため、年金の繰上げ受給の相談も増えてきているそうです。本当に生活ができないという状態ならば、繰上げ受給はやむを得ない事もありますが、年金の受給額が減ってしまい総額でみると損になることが多いので、くれぐれもよく考えた方がいいでしょう。とくに、会社に勤めている人は、注意が必要です。せっかく繰上げ受給をしたのに、その年金が支給停止になる場合もあります。しっかりと繰上げ受給について知ってください。コロナ禍で、さらに残念な年金の受け取りにならないようにしてください。
老後資金2300万が1年で200万減!定年後の家計をどう立て直す?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、再雇用で働く61歳男性。相談者の定年後、貯めていた老後資金が1年間で200万ほど減ってしまい、家計を改善したいとのこと。家計再生コンサルタントの横山光昭氏が運営する『マイエフピー』のFPがお答えします。定年後の支出が多くなっており、老後資金が予定以上に減ってしまいました。80代、90代に生活していけるのか、不安です。60歳で定年を迎え、今は再雇用で働いています。今の手取り収入は約18万円。当初の予定では、手取り月収に老後資金から5万円を補てんし、毎月23万円で生活費を収めたいと考えていました。住宅ローンは完済していますし、無理はないと思ったのです。65歳まで勤めたら年金受給が始まります。始めの1年は私一人の年金ですが、翌年には妻の年金も加わり、月にして約23万円の年金収入になります。毎月23万円の生活費に収められたら、老後資金は減ることなく、介護や医療費、旅行代などに回せると思っていたのです。ですが、私が再雇用で働き始めた後、妻が「家計簿も定年
自家製アイス作り「チョコバナナアイス」
ナッツも加えて食感を楽しもう
まだまだ暑い日が続きます。適度に休憩をしながら冷たいデザートでほっと一息ついていきましょうね。ミキサーでうぃーんと攪拌して冷凍庫へ。もう一度、空気を含ませるように混ぜたら冷たいうちに召し上がれ!冷凍バナナも使うので、加える甘さは最低限に。甘さが調整できるのも手づくりの醍醐味ですね。砕いたナッツも加えて食感もお楽しみくださいね。
車両価格299万円のトヨタ・ハリアーで「十分見栄が張れる」4つの理由
単なるエントリーモデルではない
6月17日の発売開始後、月販目標台数3,100台に対し、約1ヶ月で約4万5,000台の受注が入り、納期もまだ見えていないほど大人気となっている新型トヨタ・ハリアー。今回は普通の自動車メディアでは触れない「本当に価値のある」グレードについて解説します。 【写真10枚】車両価格299万円のトヨタ・ハリアーで「十分見栄が張れる」わけ
「いのちの輝き君」「コロシテ君」…気鋭のゾンビ学研究者語る、大阪・関西万博ロゴがバズるワケ
大阪流のボケ?
8月末に発表された、大阪・関西万博(2025年開催)のロゴマーク。デコボコした赤い輪に5つも目玉がついたように見えるこのマークに、衝撃を受けた人も多いのではないでしょうか。コンセプトは「いのちの輝き」。でも、アニメや漫画のモンスターっぽいと指摘され、「コロシテ君」などの物騒なあだ名がついたり、ロゴを模したグッズが勝手に作られたりと、人々の心をつかんで離さないようです。このロゴマークが話題になった理由について、アニメの聖地巡礼や、「ゾンビ学」の研究で知られる岡本健・近畿大学准教授(メディア・コンテンツ研究)に聞きました。
不動産投資の1軒目、50万円からできる「地方高利回り投資」の注意点とは
「修繕スカウター」を発動させよ
不動産投資を始めるにあたって、まずはどのような物件を買うのがよいのでしょうか。自己資金が少ない場合、地方の物件から始めるという選択肢もあります。不動産会社での営業を経験し、自身も不動産投資で成功した黒崎裕之氏による著書『100万円からできる「地方・ボロボロ一戸建て」超高利回り不動産投資法』(日本実業出版社)より抜粋して紹介します。
安倍内閣の成功と失敗から考える、コロナ禍で投資が失敗した人のダメな点
曲がり屋に向かえ
猛暑だった8月も終わり、秋の気配もするようになりました。世間は、安倍首相が退陣するとの突然のニュースで持ち切りです。このコラムでは投資の世界で過去の失敗から学ぶ事が多いという話をしていますが、安倍首相も第一次内閣では、華々しい成果もあげられず、1年あまりで退陣しました。ただ、その失敗を糧に、第二次安倍内閣は憲政史上に残る長期内閣となったのです。
「妻が家事を手伝ってくれる」…一歩先行く夫たちの言葉から学ぶこと
“ゼロメン以上イクメン未満”のパパたちへ
内閣府が公表している「男女共同参画白書 令和2年版」によると、令和元年の共働き世帯の数は1245万。一方、専業主婦世帯は582万と2倍以上の開きがあります。1990年代後半を境に、その差は年々大きくなっています。しかしながら、家事・育児については、妻の負担が減ったという声はあまり聞かれません。私が所属するしゅふJOB総研の調査でも、働きに出るようになった分、負担が増えたという妻たちからの声が聞こえてきます。もちろんご家庭ごとに差はありますが、総じて夫の協力は未だ不十分なようです。世の中には、仕事も家事も育児も見事にこなすイクメンもいますが、まだまだ少数派です。家事も育児も全くしないゼロメンも少なくなりつつあるようですが、多くの夫たちは、“ゼロメン以上イクメン未満”に分類されるのではないでしょうか。そんな、“ゼロメン以上イクメン未満”の夫たちの中でも、家事・育児に対して一歩積極的なスタンスを持っているパパたち4名を集め、しゅふJOB総研主催の座談会を行いました。そこで飛び交った発言の中から、印象に残った言葉をピックアップしてご紹介します。全員がITエンジニアでもある彼らは、家事・育児に対
半額で乗ることも!JR東日本エリアの新幹線・特急列車の「えきねっと」のお得な使い方
新幹線・特急・リゾート列車まで
新型コロナウイルスの感染拡大により、国内の交通事業者や観光関連事業者は、今もなお甚大な影響を受け続けています。JR各社の新幹線・特急列車などの乗車率は過去最低を記録することとなり、赤字路線の存続の危機に及ぶほどのものとなっています。9月から国内旅行の喚起を目的とした政府の「Go To トラベル」(旅行代金の最大35%割引+旅行代金の15%の地域共通クーポン配布=最大50%割引)が本格的に始動し、秋の紅葉シーズンを迎える上信越・東北方面の旅がお得になります。各鉄道会社はコロナウイルス感染防止のための対策を施していますので、密にならないように気を付けながら列車旅を楽みたいですね。今回はJR東日本エリアの新幹線・特急列車を利用したおトクな列車旅をご案内します。
コロナ相場とどう向き合う? 資産2億円の兼業投資家が考える「買い時」
不動産投資と株式投資の今後
兼業投資家の東条駿介さんは、ITバブルやリーマンショックなど数々の暴落を生き抜いてきました。今回は、コロナ後の不動産・株式相場と、会社員や公務員だからこそ発揮できる強みについて聞きました。
「負債2800万、貯金200万でも3人目がほしい」手取り年585万で希望を叶えるには?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、35歳、会社員の女性。出産や住宅ローンでほとんど貯金ができないけれど、第3子が欲しいとのこと。FPの薮内美樹氏がお答えします。貯金がない。負債もあるけど、3人目がほしい。貯金がほとんどありません。ある程度貯まったと思うと出産、住宅購入、第二子出産……など思うように貯まってきたことがありません。住宅ローンや奨学金などの負債もあります。夫の奨学金は利子ありです。教育資金は、養老保険で2種貯めています。10年後満期で210万円(夫の死亡時320万円)、15年後満期で255万円(夫の死亡時350万円)の2つです。児童手当はできるだけ使わないつもりです。第一子預金75万円、第二子預金50万円。子どもの習い事は人並みにさせてあげたいと思っているので、下の子もそろそろ開始予定。現在は軽自動車に乗っているので、3人目ができたら買い替え必須になります。令和3年の春が車検なので、変な話ですがそれまでに第三子をどうするか決めたほうがいいのではと思っています。上の子と