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マツダの新世代SUV、CX-30はデザイン最優先で選んでも後悔なし!?
美しく、実用的なSUV
「世界でもっとも美しいクロスオーバーSUVを目指しました」とメーカーが胸を張る「CX-30」。マツダのデザインに対する新世代の方向性を具現化した新型SUVです。では、形だけでどこまで満足できるのでしょうか? 他にもどんな満足ポイントがあるか、じっくり見てみましょう。 【写真23枚】マツダが胸を張る「CX-30」
年の差カップル 「TOKIO・城島」型は半世紀で68%減少、「嵐・二宮」型は7%増加
「年上妻婚」は4組に1組
日本の人口の最大派閥「団塊」の次に多い人口グループの「団塊ジュニア」が生まれたのは1971年~1973年です。1年間に約200万人の子どもが生まれていました。しかしここ数年、日本で生まれる子どもは年間90万人台に落ち込み、減少する一方です。半世紀待たずに1年間に生まれる子どもの数が半減以下という「生まれる子ども数の大暴落」という現象が起きています。「なんだと! 夫婦がそんなにも子どもを産まなくなったのか……。2人産んでいたとすると、1人しか産まなくなったんだな!」というのは、団塊ジュニアより上の世代の発想です。
フリマアプリで5000回取引、ヘビーユーザーの20代女性が買う“意外なもの”
まず買ってみて、合わなければ売る
生活者の新しい消費観・消費行動を解説する連載の第4回。今回は、フリマアプリなどを通して積極的に個人間取引を行っている生活者にフォーカスを当てていきます。博報堂生活総研が全国15~69歳の男女に対して行った調査では、フリマアプリの利用率・今後の利用意向はともに若い層ほど高くなっていますが、生活者は実際にどのように利用しているのでしょうか。ここでは都内の20代女性の例をご紹介したいと思います。
“ママ女医”が増加して過重労働に 「ロスジェネ独身女医」の苦悩
地方の女医の生きづらさ
今どき若手医師の人気は、「東京>地方」、「マイナー科(眼科・皮膚科・精神科など)>メジャー科(外科・内科・産婦人科など)」、「一般病院>大学病院」と言われています。2004年度からの新研修医制度によってこの傾向が始まり、2018年度からの新専門医制度によって一気に加速しました。今回は、この三重の不人気条件を揃えた、「地方の大学病院のメジャー科の医者」の人生を覗いてみたいと思います。※本稿は特定の個人ではなく、筆者の周囲の医師への聞き取りをもとにしたモデルケースです。
世界的に冴えない「7~9月期決算」、それでも“買える”セクターはどこか
日・米・欧の最新決算を深掘り
欧米では7~9月期、日本では上半期の決算発表がおおむね終了しました。欧州に続いて米国も前年同期比で減益に転じ、日本も通期の増益率予想がマイナスとなるなど、総じて冴えない内容となっています。それでは、どの国のどのセクターもまったく手出しできないかといえば、必ずしもそうではなさそうです。主要国の企業業績全体が冴えない中にあっても成長が期待できそうなセクターとは、どの業種なのでしょうか。
50歳シングルマザーを悩ます、「親の介護」と「子どもの教育費」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、2人の子どもと高齢の両親と暮らす50歳のシングルマザー。住宅ローンが残る中、教育費・介護費・老後資金の準備に頭を悩ませています。FPの薮内美樹氏がお答えします。 公務員の50歳女性です。離婚して、中3、中1の子ども二人、両親と同居しています。子ども二人は大学進学を希望しています。住宅ローンもまだ残っており、両親は80代と高齢のため、入院、介護等の費用もこれから必要になってきます。また、持ち家のため修繕費等の突発的な費用もかかってくると思います。これから教育費がピークを迎える中、介護、自分の老後の資金等やりくりしていけるか不安です。定年は64歳の予定です。その後もなんらかの形で働きたいとは思っています。〈相談者プロフィール〉・女性、50歳、バツイチ・子ども2人:15歳、13歳・職業:公務員・居住形態:持ち家(戸建て)・毎月の手取り金額:36万円・年間の手取りボーナス額:160万円・毎月の世帯の支出目安:約32万円※両親の年金は2人合わせて月20万
フリマアプリに「PayPay」参戦、王者「メルカリ」はどう迎え撃つ?
先駆者の余裕か、それとも…
利用者の拡大が続くフリマアプリ市場に、10月からヤフーが「PayPayフリマ」で参戦しました。オークションサイト「ヤフオク!」で圧倒的なシェアを誇る同社の参入により、フリマアプリをめぐる構図が変わるかどうかが注目されています。そうした中で、メルカリが11月7日、2019年7~9月期の連結決算を発表しました。競合の参入が相次ぐフリマアプリ市場の現状をどう見ているのでしょうか。決算説明会の内容からひも解きます。
JRの新幹線・特急列車のおトクな予約「えきねっと」と「モバイルSuica特急券」を使いこなす方法
通常の値段で乗るのはもったいない!列車の割引サービス
JRの新幹線や特急列車、観光列車の指定席特急券・指定席券・指定席グリーン券は、乗車する列車が始発駅を発車する日の1ヵ月前の10時から全国のJRの駅や旅行センター、主な旅行会社の窓口で一斉に発売されます。駅の窓口などで購入できるのは、運賃表や料金表に表示された通常の値段のものですが、JR各社のインターネットサイトでは自社の新幹線や特急列車の割引特急券を発売しています。また、一部の特急列車では、特急券・乗車券の受取りが不要なチケットレスサービスも実施されており、スマートフォンや携帯電話で予約・購入することで駅窓口に立ち寄ることなく乗車できます。そこで、今回はJR東日本のインターネットサイト「えきねっと」にスポットを当て、便利な機能やおトクな利用法についてガイドします。写真は東北新幹線はやぶさ
キャッシュレス元年、最も恩恵を受けた「コンビニ」はどこ?
政府のポイント還元策で利用増に拍車
スマホ決済アプリの「PayPay」が登場してから、はや1年。2019年は「キャッシュレス元年」とも呼ばれ、決済アプリの還元競争が繰り広げられる中で恩恵を受けた消費者も多い一方、セキュリティ対策の甘さが露呈した事例も出てくるようになりました。10月からは、消費増税の負担軽減策として、政府によるポイント還元事業もスタート。現金信仰の根強い日本でも、ようやくキャッシュレス決済が浸透する兆しも出てきたように思います。キャッシュレス事業者間の還元競争や政府のポイント還元事業の大きな受け皿となったのが、コンビニ各社です。いったいどれほどの恩恵があったのか、消費者の購買行動の変化から検討していきたいと思います。
「子供はいらない」は人でなし? 中川淳一郎氏が熟考のうえ下した「子供を作らない」という選択
「甲斐性なし」だとわかっていても
進学→就職→結婚→出産→子育て→定年退職→孫から「じいじ」と呼ばれる……。こういった“理想”的な人生というものもあるでしょう。ただ、自分は「結婚」まででいいです。子供はいりません。なぜかといえば、他人様の人生を背負える自信がないからです。果たして子供をつくり、育てたいか? これについては10歳ぐらいの頃からずっと考え続けてきました。その結果、「いらない」という結論に落ち着いたのです。
先取り貯蓄を取り崩す…貯蓄140万円のアラフォー独身女性
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、貯蓄総額140万円のアラフォー未婚女性。退職金が期待できない中、老後資金を自力で用意するために先取り貯蓄を始めたといいますが……。家計再生コンサルタントの横山光昭氏が運営する『マイエフピー』のFPがお答えします。若いころからずっと契約社員で働いてきたアラフォーの独身女性です。2年前、ようやく正社員になることができました。契約社員を18年ほど続けていたのですが、趣味にお金がかかることもあり、生活はかつかつの状態でした。貯蓄はなんとか100万円あったかなという状況です。正社員になり、ボーナスがもらえるようになったため、この2年で貯蓄は40万円増え、今の貯蓄総額は140万円です。自分ではよく貯めたと思っていたのですが……。先日、老後資金は2000万円必要だとか、年金だけでは暮らせないということが話題になりました。もちろん、年金だけで暮らせると思っていたわけではありませんが、貯蓄が少ない上、40歳からの正社員だと退職金もそんなにもらえませんから、自分で
「嵐」のNHK紅白歌合戦出場から占う、日本の景気の行方
年末の恒例行事に意外な法則があった
令和元年も残すところ、あと1ヵ月半になりました。11月下旬には、大晦日に行われるNHK紅白歌合戦の出場歌手も発表される予定です。今年の司会は白組が「嵐」の櫻井翔さん、紅組が綾瀬はるかさんとすでに発表されているので、嵐の11年連続11回目の出場は確実でしょう。ところで、景気と嵐の関係をみると、嵐が出場している10回の年末はすべて景気拡張局面という不思議な関係があります。
インデックスファンドの父から投資の神髄を学ぼう
先人の格言から学ぶことは多い
日本でも少しずつ投資文化が醸成されてきているように感じます。最近はこれまで投資とは無縁だった知人から、つみたてNISAやiDeCoを活用して投資を始めてみたと連絡をもらうことも増えてきました。せっかく投資の世界に足を踏み入れた訳ですから、今後どのような相場展開になろうとも、末永く投資の世界を楽しんでもらうため、今回は先人の格言から絶対に覚えておきたい投資の神髄を共有していきたいと思います。難しい数式や用語は出てきませんので、安心してください。
2019年のヒット商品から考える、「複眼カメラ関連」の有望銘柄3選
最新スマホトレンドが追い風なのは?
年末が近付いてくると「今年の流行語」や「ヒット商品番付」などが相次いで発表されます。2019年の「ユーキャン新語・流行語大賞」には、日本のみならず世界中が盛り上がったラグビーW杯から、「ONE TEAM(ワンチーム)」や「ジャッカル」などがノミネートされているようです。これらの流行やヒット商品から今後のトレンドや投資のアイデアが見つかることもあり、年末の恒例行事となったこれらの発表内容は株式市場でも注目を集めています。その中から、筆者が気になっているトピックについて掘り下げて考えてみたいと思います。
ふるさと納税で56億円「流出」川崎市が車内広告で訴えたワケ
原因は「ムサコマダム」の増加も?
「ふるさと納税によって流出している市税は、本来は、私たち川崎市民のために使われる貴重な財源です」――。川崎市がJR南武線などに掲示している車内広告が、SNSで話題になっています。広告の中で訴えているのは、ふるさと納税による川崎市の流出金額が、今年度は56億円にも上る見込みという内容。どのような狙いがあるのでしょうか、川崎市に取材しました。
34歳男性、投資で大きな損失「借金で何も手につきません」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、投資に失敗して貯金を使い果たした上に、借金まで背負ってしまった34歳の男性。これからどのように家計を立て直せばいいのでしょうか。FPの飯田道子氏がお答えします。投資で失敗をしてしまいました。貯金400万円をすべて失い、銀行のフリーローンの借入もしてしまいました。借金のことを考えると、何も手につきません。今後どのように貯蓄し、家計を立て直していけばいいのでしょうか。<相談者プロフィール>・男性、34歳、既婚(妻:33歳 ※現在パートを休職中、下の子どもが1歳で復帰予定。月収6万円程度)・子ども2人:4歳、0歳・職業:会社員・居住形態:持ち家(戸建て) ・毎月の手取り金額:32万円・年間の手取りボーナス額:100万円・毎月の支出目安:30万円【支出の内訳】・住居費:6.5万円(住宅ローン)・食費:4万円・水道光熱費:1.2万円・教育費:2.5万円・保険料:4.7万円・通信費:1.2万円・車両費:1.8万円・お小遣い:2万円・その他:2万円・ローン返
やってはいけない「残念な老後資金」の運用、減らさないために気をつけるべきことは?
退職金は「余裕資金」ではなく、大切な「老後資金」
「老後資金を運用しなければ、老後生活は安泰ではない」なんて、信じ込んでいませんか?これは運用の経験がある人になら、当てはまりますが、いままで一度も運用したことがないという人には、「残念な老後資金」になる可能性があります。たしかに、老後資金を運用することで、資金寿命を延ばすことが可能です。運用するのは、けっして悪いことではありません。ぜひ、実践していただきたいのです。しかし、「60歳まで一度も運用をしたことがない!」と言う人が、いきなり運用をすることで、逆に資産を大きく減らしてしまう結果になってしまう可能性もあります。今回は、こんな「やってはいけない老後資金の運用」を紹介しましょう。
絶好調のワークマン、上半期の「5割増益」に死角はないのか
最新決算に浮かぶ2つの課題
作業服を一般向けに売り出した「ワークマンプラス」で、波に乗る作業服販売チェーンのワークマン。11月5日に発表した2020年3月期の中間決算では、売上高に当たる営業総収入は前年同期比45.2%増の418億円、本業の儲けを示す営業利益は同55.1%増の86億円と、9期連続の最高益更新に向けて順調に業績を伸ばしています。しかし、決算発表の2日後に開かれた決算説明会では、出席したアナリストたちから、好業績とは裏腹の厳しい質問が相次ぎました。絶好調の裏側で、ワークマンにどんな課題が生じているのでしょうか。説明会でのやり取りを深掘りしてみます。