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義父から安く譲り受けた都内の土地、贈与税を抑える方法は?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、義理の父親から本来よりも安い価格で都内の土地を譲り受けようとしている30代の男性。そもそも、従来の半額以下の価格で親族間で売買することは可能なのでしょうか。また、贈与税がかからない方法で土地の売買をすることはできるのでしょうか。FPの伊藤英佑氏がお答えします。妻の両親が都内に土地を所有しており、その土地を私達に譲ってくれるという話をもらっています。相談した結果、1000万円程度(それでも従来の土地価格の半額か、それ以下です)をこちらが支払おうと思っています。有償になった理由としては、義理の両親の方でも多少のお金が必要であったためです。ただ、今は私が1000万円をすぐに用意できるわけではないので銀行から借りる必要があるのですが、以下の3点について可否や詳細を教えていただけないでしょうか。1.そもそも義理の父親の土地を購入する目的でローンを組むことができるのか2.本来の価格よりも安い値段で義理の息子に土地を売ることができるのか3.またそれらのやりと
おつまみにも!「芽キャベツアンチョビソテー」の作り方
ショートパスタを加えると、メインに早変わり
コロコロと丸いフォルムがかわいらしい芽キャベツ。小さめの芽キャベツはそのままに、大きめはカットして、軽く茹でて、アンチョビを加えてソテーすれば、かんたんおつまみに。あとからショートパスタを加えると、メインにも早変わり。白ワインといっしょにいかがですか?
中国版ナスダック「科創板」が盛り上がりをみせるワケ
中国当局肝いりの新市場
「科創板(technology innovation board:科学イノベーションボード)」をご存知でしょうか。「科創板」とは、上海証券取引所に設立予定のハイテク新興企業に特化した新市場です。2018年11月に中国の習近平・国家主席が上海で開催された「第1回中国国際輸入博覧会」で行った基調講演の中で初めて「科創板」の創設構想について言及し、以降、中国国内で注目度が高まっています。
手取り月20万未満のカップル、同棲前にすべきお金の準備
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は彼との同棲を考えているという27歳の女性からの相談です。2人ともお給料が手取りで20万円に満たないために、同棲後に生活していけるか不安だといいますが……。マネーフォワードから生まれたお金の相談窓口『mirai talk』のFPがお答えします。お付き合いをして3年になる彼と今年中に同棲をしようという話が出ています。2人共実家暮らしでお給料が手取りで20万円に満たない同士のため、生活をしていけるか、お金まわりでの不安が大きくあります。一緒に暮らし始めたら、一緒の口座で管理した方がいいのかなど、手取りが少ない中でしっかり貯めていくために今から気をつけておいた方がいいことがあれば教えてください。〈相談者プロフィール〉・女性、27歳、未婚・職業:会社員・手取り世帯月収:18万円・手取り世帯年間ボーナス:50万円【資産状況】・預貯金:175万円・持株会:190万円(奨励金10%)【支出の内訳(17.72万円)】・実家への生活費:3.5万円・通信費:0.7万円・衣服・
FPが考える年収600万円の人の理想の貯蓄術
一人暮らしの理想の生活費
平成29年度民間給与実態統計調査によると、会社員の平均年収は432万円とのこと。年収600万円以上というと、日本人の平均年収よりも大幅に高い収入を得ていることになりますが、年収600万円以上の人は全体の20%程度。年収600万円を超えて700万円以下だけで区切ると全体の6.3%程度。年収600万円がいかに高年収であるかがおわかりになったかと思います。今回は、みんなの憧れ年収600万円の人の理想の家計や貯蓄術についてお話します。
初心者必見!不動産投資のキホンやメリット、デメリットとは?
イベントレポート
2019年2月17日(日)、年に1度のビッグイベントとして東京で毎年5月に開催されている不動産投資1DAYスクールがついに大阪でも開催されました。「不動産投資のキホンやメリット、デメリットとは?」「はじめての人でも上手くいくの?」「不動産投資のリスクとは?」「どれくらいの収入が得られるの?」などの疑問について中立的な視点で語られるセミナーを多数開催。さらに初心者が陥りがちな失敗事例から、良い投資物件の見極め方、毎月20万円の家賃収入を得るための具体的な方法まで、著名な講師が徹底解説しました。その講演の中からこのイベントレポートでは4社の講演内容を要約してお届けします。目次:1- 効率的な不動産投資の「必勝術」とは!?(J.P.RETURNS株式会社 取締役 室田雄飛氏)2- 誰も知らない「京都」不動産投資の魅力(日本ホールディングス株式会社 代表取締役 八尾浩之氏)3- AIを活用した最新の不動産投資 〜2019年 不動産テック最前線〜(株式会社GA technologies 専務取締役 清水雅史氏)4- 月額家賃20万円を実現する中古マンション投資の実践法(日本財託 シニアマネージャ
「住みたい街」最新版で見つけた関西地盤のお宝5銘柄
勢いづくのは不動産会社だけじゃない
3月19日に公表された2019年の公示地価では、全国の商業地の上昇率トップ10地点のうち、関西は大阪市と京都市の計7地点がランクインしました。増加が続く訪日外国人による経済の活性化や2025年の万博開催が決定したことが、関西圏の商業地の需要を高めているようです。一方、住宅地も大阪府や京都府では上昇が続き、上昇率は前年を上回っています。首都圏に勝るとも、決して劣ることのない不動産市況の回復が、関西圏でも続いているようです。今月13日には毎年恒例となっている、リクルート住まいカンパニーがまとめた「SUUMO住みたい街ランキング」関西地区の最新版が公表されました。今回はこのランキングから、関西地盤の有望銘柄を発掘したいと思います。
“化粧品業界”への投資が中長期の資産形成に向いているワケ
不確実な中で確実性の高さに注目
将来の資産形成を考える場合、株式は1つの重要な運用ツールであり、中長期を見据えて成長の見込める銘柄に着目するのが投資の王道です。とはいえ、10年後、20年後、30年後を予測し、技術革新の先端を行く企業や業種を予測することは困難です。中長期を見通すことが難しい点も、株式投資をためらってしまう1つの理由かもしれません。しかし、変化が激しい世の中でありながらも、当初の予想から方向性がそれほどぶれることなく、見通せるデータがあります。それは人口データです。人口予測のように、ある程度見通すことができる将来像をもとに、手堅く中長期投資を行うのも1つの方法でしょう。今回は、今後世界的に人口が増加するという人口予測に基づき、これから着実な成長が期待できる業界についてご紹介したいと思います。
生活レベルを落とせない…不安定な収入を上手に管理するコツ
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、毎月支給される夫の給与の幅が大きく、うまく管理できないという共働きの主婦35歳。収入が多い時に贅沢をしてしまうため、少ない時に生活レベルを下げることができず、貯蓄を取り崩してしまうといいます。FPの鈴木さや子氏がお答えします。共働き夫婦です。私の給与は大体手取りで月15万円。一方、主人は営業職のため、給与に変動があり、少ない時は手取り月18万円、多いときは月130万円を超えます。毎月激しく変動するため、家計を管理できず、貯蓄がまったくできません。夫の給与が多い月が続くと、旅行に行ったり、子供の教育費やらなんやらにいろいろ使ってしまいます。給与が少ない月になっても、生活レベルを下げることができず、いつものペースでお金を使ってしまいます。お互い家計簿をつけたりしておらず、ポイントやマイルを貯めるのが趣味のため、常にクレジットカードで決済して、後から明細を確認しています。給与が少ない時は、株を解約したり貯蓄を取り崩したりして、自転車操業になってしまう
「人を育てられる人」「人を育てられない人」違いはどこにある?
心に響く失敗談の伝え方
遊び方改革とは何か、またその実践法については前回までにご紹介してきました。今回は遊びで学んだ素敵なことを周囲に伝達する時のちょっとした工夫をお伝えします。その工夫ができれば、人が集まり、人を育てられる人気者になることでしょう。
少額から購入できる!4月のグルメ系株主優待5選
実は優待制度があるお店かも?
4月は優待銘柄数が少ない月ですが、そんな時でも気に入る銘柄があるかもしれませんのでぜひチェックしてみましょう!今回は、手の届きやすい「30万円以下」で「食料品系」の優待を5つピックアップしてみました。普段利用しているお店に、実は優待制度が存在することもあるので、まずは知ることから始めましょう。※写真はアイ・ケイ・ケイの株主優待でもらえる食事券が使えるレストラン
日本株を物色するなら今!底打ちが迫るとみる理由
新年度相場に期待
日経平均株価は先月同様、3月SQ(株価指数先物取引等の特別清算指数)算出に前後して一時急落を強いられたものの、今回も早期の切り返しで日本株の底堅さを確認する格好となりました。世界に目を転じると米NASDAQ総合指数やドイツDAX指数などは昨年10月以来の水準を回復するなど、いち早く、またより明確な上値追いの気運を示しはじめています。大手メディアが殊更に景気不安を煽るなか、「世界の景気敏感株」とされる日本株はより厳しいプレッシャーに晒されましたが、過剰な警戒の修正タイミングは着実に接近しているのではないでしょうか?
収入の4割を占める住宅ローン、借り換えを検討すべき?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、25歳の時に都心の1LDKマンションを購入した30歳の未婚男性。月8万円の住宅ローンの返済が重すぎて貯蓄もままならないといいます。ローンの借り換えをして負担を減らした方がいいのでしょうか。FPの横山光昭氏がお答えします。東京で一人暮らしをはじめ、25歳の時に都心で1LDKのマンションを購入しました。5年間、住宅ローンの支払いを続けているのですが、毎月その返済でいっぱいいっぱいで、貯蓄がまったく増えません。購入時は、結婚したら売ればいいか程度に考えていたのですが、30歳になった今、結婚するような相手もおらず、このまま一人なのかもしれないと思っています。婚活もしているのですが、なかなか実らず、あきらめモードとなってきています。今は住宅ローン控除を受けているところですが、金利が低いので、住宅ローンの借り換えをしたほうが後々のためにはよいのかなと考えています。借り換えをしたほうがよいでしょうか?〈相談者プロフィール〉・男性、30歳、未婚・職業:会社員・
どう変わる?夫の死後、妻が家を追われ…とならない新相続法
終身住み続けられる安心の制度
40年ぶりの相続法の改正で、今年から実際に新法が私たちの生活にかかわってきます。年を取ってからの相続では、残された高齢の配偶者の安心できる生活を確保することが必要とされていました。また、相続トラブルを防止するはずの法律が、かえって家族間の亀裂を深くすることも少なくなく、法律そのものの見直しも望まれていました。「相続法はどう変わる?」第4回目は残された配偶者の住まいの話です。夫の死後、配偶者が住まいから追い出されるといったケースもありました。新制度ではどうなるのか、今後気をつける点について解説します。
好調のビジネス書ジャンル!今売れている本ランキング
『FACTFULNESS』は2月に入って210%超の売上
2月期の店頭売上が前年を上回り、書籍全体の実績を牽引したビジネス書ジャンル(※日販調べ 店頭売上前年比調査より)。月間ランキングでは、前月第10位だった『FACTFULNESS』が大きくジャンプアップして首位獲得。『メモの魔力』は1つランクダウンして、第2位となりました。
全面的にうんこ推し!「うんこミュージアム」を体験してみた
究極の“ウンターテイメント”がここに
横浜駅直結のビルに3月15日にオープンした「うんこミュージアム YOKOHAMA」。ホームページにはこう書いてあります。「これまでの固定概念を水に流すこの場所で、うんこを見て、触って、撮って、遊んで、究極の“ウンターテイメント”をお楽しみください」いや、ちょっと待て。触りたくはない。でも、めちゃくちゃ気になる。というわけで、内覧会でその中身を確かめてきました。
会社が企業型確定拠出年金を導入、事前に確認したい3つのポイント
社会保険料や税金はどうなる?
会社が新たに企業型確定拠出年金を導入することになった人も多いかと思います。確定拠出年金の加入を選択できる場合、加入した方がいいのか?それとも加入を見送った方がよいのか?判断がつきかねる人も多いのではないでしょうか。今回は、判断するときに押さえておきたいポイントについてお話しします。
鯖水煮缶を使って「鯖缶ディップ2種」の作り方
オードブルやサンドイッチに
大人気の鯖の水煮缶。そのまま食べてもおいしいですが、洋風にアレンジも。ディップにして、オードブルやサンドイッチに。