川西由美子ランスタッド EAP総研所長

フィンランドのヘルシンキブリーフセラピーインスティテュートより、心理学的技法である解決志向に基づくコンサルティング技法の指導者資格を取得。ビヘイビアルヘルス(行動健康科学)コンサルタントとして、病院臨床(ストレスドック等)と組織開発を行っている。組織開発では、研究開発の現場から、医療、ケミカル、電機、金属、ガス、自動車、各種メーカーなど様々な物づくりの現場で、人軸を中心とした安全文化の向上と品質改善のコンサルテーションを行っている。海外ではインドネシアのロジスティクス企業や医療機関、更にベトナムでの講演・研修活動も行っている。厚生労働省の委託事業として第一原発爆発後、福島県南相馬市で市民のメンタルヘルスケアに携わる(2012-2015)。

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