「金」って買った方がいい?今、投資するならどの方法がベストなのかを探る
個人が最もやりやすい金投資の方法
金価格が今後、長期的・構造的な需要の高まりによって値上がりするとしたら、自分のポートフォリオに金を組み入れておこうと考える方もいるでしょう。ただ金に投資する方法は多岐にわたっており、それぞれにメリット、デメリットがあります。今、金に投資するとしたら、どの方法がベストなのかを探ってみました。【前半】「金」ってそもそも買った方がいいの?最近、金価格が上昇している理由
「金」ってそもそも買った方がいいの?最近、金価格が上昇している理由
国内金価格が過去最高値【前半】
国内金価格が過去最高値を更新し続けています。これまでの推移を振り返ると、1980年1月に1グラム=6,495円の高値をつけた後、長期低迷して1999年9月に917円まで下がりました。それが今や6,800円台。なぜ、ここまで金価格は上がってきたのでしょうか。今回はその背景について、そして次回は個人が最もやりやすい金投資の方法について考えてみたいと思います。
金利を探せ!いくら金利が高くても最終的に期待外れに終わるワケ
後半:いま高い金利はどこにある?
これだけ先進国では総じて低金利でも、探せば高金利の国はあります。それは前回「定期預金の利率の引き下げ、今どこに高い金利がある?他国の高金利の理由とは」でも説明した通りなのですが、果たして本当に高いリターンが得られるのでしょうか。海外の通貨に投資するには、手持ちの円を海外通貨に換えなければならず、その交換比率である為替レートは常に変動しています。高金利通貨の為替レートはどう動くのか、それによって高金利通貨の金融商品に投資した際のリターンに与える影響はどうなのかを解説してみます。
定期預金の利率の引き下げ、今どこに高い金利がある?他国の高金利の理由とは
前編:いま高い金利はどこにある?
4月、大手銀行や地方銀行が定期預金の利率を引き下げました。それ以前は預入期間の長短、預入金額の多寡に関係なく年0.01%だったのが、新しい利率は年0.002%になりました。果たして今、どこに高い金利があるのでしょうか。
積立投資の実力検証、「毎日積立と毎月積立」有利なのはどっち?
後編 この結果であなたが選ぶのは…
前回、毎日積立でS&P500と日経平均株価に連動するインデックスファンドを購入した場合、実際にどの程度の損益になるのかをシミュレーションしてみました。そこで今回は、毎日積み立てる場合と、毎月積み立てる場合のいずれが有利なのかを比較検証してみましょう。
積立投資の実力検証「コロナショックの損失はどうなった?」投資止めずに継続すべきは本当か
前半 積立投資の誤解とは
ちょっと前の話で恐縮ですが、新型コロナウイルスの影響で世界的に株価が急落しました。最近は投資信託で積立投資をしている人も結構多いと思いますが、その損益状況はどうなっているのでしょうか。
「元本保証」や「利回り5パーセント」って本当?投資詐欺を見抜くためにチェックすべきポイント
おいしい儲け話にはウラがある
もう20年も前になりますが、金融犯罪ばかりを取材して記事を書いていたことがあります。なぜ、その金融業者を怪しいと思ったのか。何をどう調べて記事にしたのか。そのプロセスは真偽を見極めるのに役立つと思いますので、いくつかの事例を挙げて解説してみましょう。
「警察庁」発表のデータを読むと“身近な危険犯罪”投資詐欺の実態が見えてくる
自分の大事な資産を守るために
警察庁が毎年発表している「生活経済事犯等の検挙状況等について」を知っていますか。その年に生じた私たちの生活に関係の深い犯罪に関する報告書で、警察庁のサイトから誰でも入手できます。自分の大事な資産を守るためにも、ぜひ一度見てみてください。
仮想通貨の納税を拒否するとどうなる?税務署からの「お伺い」を無視すると怖い現実が
【後編】脱税とみなされたら起こること
ビットコインなどの暗号通貨(仮想通貨)で得た値上がり益は「雑所得」として総合課税の対象になりますが、もし税金を納めなかったらどうなるのでしょうか。今回は、暗号資産の納税申告をしなかった先に待っている、怖い現実について説明します。【前半】いよいよ税務当局が動き出した?仮想通貨で儲かった人が今、注意するべきことは税金
いよいよ税務当局が動き出した?仮想通貨で儲かった人が今、注意するべきことは税金
【前編】利益を得ている人は今からでも申請を
ちょっと前の話になりますが、ビットコインなど仮想通貨を含む暗号資産の取引で「億り人」になった人が話題になりました。でも、「儲かった!」と喜んでばかりはいられません。あなた、その取引によって得られた利益を、ちゃんと申告しましたか?