生活
食事や買い物、通信、交通など、日々の生活全般のお金の話を紹介します。
虫歯のある人はお金にだらしない? まず生活環境を整えること
お金との向き合い方をどうする?【中編】
9月30日に開催されたマネーフォワードとマニーク共催「私らしく生きる。女性のためのライフ&マネーセミナー」で、金融ワカラナイ女子のためのコミュニティ「きんゆう女子。」を運営する鈴木万梨子氏と、マネーフォワードの瀧俊雄が対談しました。鈴木氏も瀧も「お金と使う人の垣根をなくす」という意味で、目指すゴールは同じ。では、両者が考える「これからのお金の向き合い方」とはどのようなものでしょうか。中編です。(前編はこちら)
家計は“粗く”把握でいい まず「見える化」すること
お金との向き合い方をどうする?【前編】
9月30日に開催されたマネーフォワードとマニーク共催「私らしく生きる。女性のためのライフ&マネーセミナー」で、金融ワカラナイ女子のためのコミュニティ「きんゆう女子。」を運営する鈴木万梨子氏と、マネーフォワードの瀧俊雄が対談しました。鈴木氏も瀧も「お金と使う人の垣根をなくす」という意味で、目指すゴールは同じ。では、両者が考える「これからのお金の向き合い方」とはどのようなものでしょうか。
「ふるさと納税」したら確定申告しなきゃダメ?
全額控除になる上限額にも注意
楽しみながら自治体を応援できるのが魅力の「ふるさと納税」。自分が寄付したお金がその地域のために役立っていると思うと、うれしいですよね。そして、返礼品として地元の特産品などお礼がもらえるところも多くあり、どの自治体を選ぼうかなと、わくわくしますね。自分が住んでいる町でも、故郷でも、単純に応援したいと思う町でも、返礼品がすてきな町でも……いくつの自治体にでも、いくらでも寄付することができます。“納税”ということばが使われていますが、本来の定義は「寄附金」です。そのため、額に応じて所得税・住民税が減額されます。ただし、ふるさと納税を行うと自動的に税金が減税されるわけではありません。確定申告が必要になる場合があります。今回は、ふるさと納税したときの確定申告についてご説明しましょう。
FPに家計相談したら教えてくれることって? 費用も知りたい
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は野瀬大樹氏がお答えします。世の中には「ファイナンシャルプランナー」という方がたくさんいらっしゃいますが、ごく一般の主婦でも家計をチェックしてもらうことができるのでしょうか? いくらかかるのかわからないため、まだ一度も専門家の方に相談したことはありません。どのようなアドバイスをいただけるのでしょうか? また、最初はセミナーに参加したほうがよいですか。それとも個人的に相談したほうがよいのでしょうか。(30代後半 既婚 女性)
手間をかけても実は意味なし!? 本当に効果ある節電を
待機電力カットよりも大切なこと
「家計のために少しでも電気代を節約したい」「エネルギーの無駄遣いは環境のためによくない」など、さまざまな理由で節電を意識している方は少なくないと思います。しかし、実際に自分がしている節電が本当に効果があるのかを理解し、その結果に満足している方はそう多くないでしょう。間違った対策をしている人もいるかもしれません。今回は“本当に効果ある”節電対策について考えてみたいと思います。
綱渡りの家計で将来不安、家賃は収入の3分の1で大丈夫?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は野瀬大樹氏がお答えします。家賃と投資の2点について相談させてください。(1)家賃について今の家賃が高過ぎるのか、妥当なのかがわかりません。将来的にもう少し広い家に住みたいのですが、どのくらいの年収ならいくらまで出せるのか、住宅ローンを借りて家を買った方がいいのか、なにもわからない状態です。アドバイスがほしいです。(2)投資について長期投資を始めたいけど、開始していい状況か、また投資してもよい金額がいくらなのかがわかりません。【現在の状況】私:27歳、手取25万円程度妻:25歳、扶養の範囲でパート予定最近転職を機に上京していますが、想像以上に家賃が高くてびっくりしています。時間もなく、とりあえず賃貸アパートを選びましたが、将来やっていけるのか不安です。【家計】家賃11万円・食費3.5万円・貯金4万円・電熱費・通信費2万円・妻の小遣い2万円程度・私の小遣い1万円程度保険は収入保障保険のみ、年間3万円(補償額月15万円を25年)ボーナスの半分を貯金、残りでほし
30代共働き夫婦 世帯年収850万 子供の教育費を考えた家計管理の方法は?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は深野康彦氏がお答えします。投資と貯蓄の方針についてアドバイスがほしいです。【現在の状況】世帯年収:850万円(夫500万円・妻350万円)月間支出:40万円弱(住居は賃貸、都内在住)※住居購入は考えていません貯蓄:800万円投資:0円家族構成:夫32歳、妻32歳、子供2人(2歳と0歳)※子供はあと2人ほしいです親族(夫):両親、兄(既婚子有り、親別居)、妹(シングル子有り、親同居)親族(妻):両親、姉(既婚子有り、婿養子、親同居)※両親はともに関東の田舎に在住です【現状認識と将来のリスク】現在の年収を維持できれば、将来的にもそれほど金銭的な苦労はなく過ごせるという認識です。現金貯蓄は十分にあるので、今後は投資に回していくのがよいかと思っています。ただし、ある程度の知識が必要な不動産投資や為替取引、特定銘柄の株式購入はハードルが高いと思っています。また、将来的なリスクとして以下を想定しています。・会社の業績不振による、妻の失業の可能性・子供が増え、私学へ進
ネットの謎風習に便乗、イオン「台風コロッケ」の“その後”
大増産の販促企画は今後も続く?
台風21号が日本列島を襲った先週末。スーパー大手のイオンが“ある商品”の販促キャンペーンを実施しました。その商品とは、あつあつホクホクの「コロッケ」です。「台風の日にはコロッケを食べる」というインターネット上の風習に便乗した、この企画。はたして、売れ行きはどうだったのか。そして、今後も続くのでしょうか。
シンプルに暮らせば、お金が貯まる!?
節約のつもりがムダな出費になる理由
給料は上がらない、物価は上がる、将来が心配。少しでもお金を貯めたいのは誰しも同じです。でも、贅沢しているわけでもないのに、なぜかちっとも貯まらない。見回せば、部屋はゴチャゴチャ、片付かない。もっと広い部屋に住めれば、片付くけど、家賃が高くなる……とグルグル。そんなあなたのお悩み、「暮らしをシンプルにする」ことで解決しませんか?
オフィス内コンビニ「プチローソン」がキャッシュレスな理由
メリットは「小銭が不要」だけじゃない
設置型オフィス内コンビニ「プチローソン」が、2017年7月3日(月)より、東京23区先行でサービスを開始しました。そのねらいや、交通系電子マネーなどだけのキャッシュレス決済にした理由などを、プチローソンの担当者さんに伺いました。
アサヒが10年ぶりに瓶ビールを値上げする“意外な事情”
原因は原材料や人件費ではなかった
相手に注いでもらったら、今度は自分が注ぎ返す――。居酒屋や会食の席でコミュニケーションの潤滑油となっているのが、瓶ビールです。夜の付き合いに欠かせないこの商品が、来年春から値上げされることになりました。お酒好きには何とも残念なお知らせですが、その理由をよくよく調べてみると、私たちがイメージしやすい「原材料価格などが上昇したことに伴う値上げ」ではないことがわかりました。瓶ビールが値上がりすることになった“意外な事情”をひも解いてみましょう。
八ヶ岳で暮らす 山麓のカフェから広がる素敵な出会い
『ここだからやろう』と思える場所
山の麓で暮らす、というと「なにもしないでのんびり暮らす」「ひっそりと静かに暮らす」といったイメージが浮かぶかもしれません。しかし、自然の中に身を置き、山や木々、雄大な風景を見ていると、不思議と活力や行動力まで高まってくるように感じます。実際、八ヶ岳の生活の中で出会う人々は、皆行動力に溢れ、なにか面白いことをしようとしている人ばかり。話を聞く中で共通して浮き彫りになるのは、「ここだから、やろうと思った」という、土地や自然環境と結びついた動機でした。今回は、本業とは別にカフェを営み、地元のコミュニティーに素敵な出会いをもたらす夫婦のお話をご紹介します。
初めての投資に最適な純金積立、リスクはある?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は内藤忍氏がお答えします。金・プラチナ積立について月々1,000円からはじめられると、ネットで頻繁にそのメリットを強調する広告を目にします。現在、父・弟・私の三人暮らしで、父の年金&私の障害者年金と弟の給料などで生計を立てています。将来に不安があり、上記の積立に興味をもちました。証券会社・専門取引業者等、取扱も色々あります。選ぶときのポイントやリスクについて教えてください。(40代前半 独身 女性)
お金のプロに聞く 節約のために食費を削ってはダメな理由
それでもお小遣いはしっかり確保
私たちは日頃から家計の「節約」というと、水道や電気をこまめに停止したり、食費を削ったりすることが真っ先に頭に浮かぶものです。しかし、ファイナンシャルプランナーの飯村久美さんは、“食費を削る節約は失敗する”といいます。「節約=食費を抑えればいい」という考え方に陥りがちな私たちにとって、この考え方は少し新鮮に感じますよね。そのからくりを飯村さんに教えていただきました。
文藝春秋社の社長が図書館に異例のお願いをした背景
書籍マーケットの本当の敵は誰?
文藝春秋の松井清人社長が全国図書館大会の東京大会で、図書館側に異例の訴えをしたことが話題になっています。図書館に文庫の貸出をやめてくれないかというのです。文庫といえば図書館の利用者にとっても読みたいコンテンツが揃っている人気コーナーなのですが、なぜ今、大手出版社の社長がそのような訴えをするのでしょうか。背景には縮小する書籍マーケットという業界の苦境があります。今、何が起きているのか、状況を探ってみましょう。
鉄道の普及が「公認会計士」を生んだ!?[後編]
簿記の歴史物語 第17回
19世紀に入ると蒸気機関車が発明され、1820年代から本格的に鉄道の歴史が始まりました。1830~40年代はいわゆる「鉄道狂時代」で、イギリスやアメリカ、西ヨーロッパで鉄道網が一気に広がっていきました。鉄道はかつてないほどたくさんのカネ――資本を要する産業でした。新興の鉄道会社たちは株式を発行し、投資家たちからカネをかき集めたのです。ここまでが前回のおさらいです。
“歩くだけ”で野菜やお肉が当たる、健康マイレージとは?
年間2万4,000円の医療費抑制効果
歩けば歩くほど健康になり、ポイントが貯まる。さらに貯まったポイントで特産品や商品券が当たる……いいことづくめのような“健康マイレージ”。各自治体が次々と導入しています。導入の背景には医療費を抑えたいというねらいがあるようです。
月収390万医師 資産は少なめ。一家8人を養うための運用は?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は内藤忍氏がお答えします。町のクリニックで常勤の医師をしています(開業医ではありません)。家族は妻34歳、娘2人(4歳、0歳)、子供が増える予定はありません。夫婦お互い一人っ子で、両親はリタイア済ですが健在。現在は皆、60代後半で、将来的に全員の面倒を看る可能性があります。同居が可能であればその選択肢もありますが、施設に入居しなければいけない場合も人的・金銭的な援助を行うつもりです。妻は看護師でしたが、現在は専業主婦ですので、私一人で一家4人から最大8人を金銭的に支えなければならない可能性があります。将来の出納と資産運用についてアドバイスいただけますでしょうか?【収入】・クリニックより額面月収130万円(手取り月90万円程度)・アルバイト先より額面月収260万円(手取り月200万円程度)・源泉徴収で10%程度引かれていますが、加えて確定申告で30~35%程度を支払っています。・いずれもボーナス、退職金はありません。・5年から10年後、系列のクリニックの院長