「ジュニアNISAの駆け込み利用はあり?」子ども3人のためにお金を増やしたい31歳会社員男性
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、31歳、会社員の男性。3人の子どものために投資を検討していますが、2023年で投資可能期間が終了するジュニアNISAを利用するべきか悩んでいます。FPの坂本綾子氏がお答えします。
食費を節約しているのになぜか家計が改善されない…そんなひとが取り組むべき意外と見過ごされていること
予算の把握が重要
毎月、食料品をはじめとしたものの値段が上昇しています。2023年5月は飲料や粉ミルクの値上げがありました。そして6月には昨年6月にも値上げを行った即席袋麺やカップ麺が値上がりする予定です。このような食品高騰の影響から、「節約しているにもかかわらず家計が改善されない…」という声が多く聞かれます。今回はそのような悩みを持つ人に向けて、家計改善でやるべきなのに意外と見過ごされていることの紹介と、どのように見直していけばよいかを解説します。
新電力会社や格安スマホに乗り換えても「収入は固定費で消え変動費は貯金から」これ以上節約の余地はある?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、26歳の専業主婦の女性。妊娠出産のために退職し、現在は夫の収入のみで暮らしているものの、家計は赤字状態。新電力会社や格安スマホへの変更は済ませている中、これ以上節約の余地はあるのでしょうか。FPの秋山芳生氏がお答えします。
つらい節約していませんか? 家計のスリム化を目指すなら「いつものお金」と「特別なお金」に分けて考えよう
秘訣は生活の質を落とさないこと
「将来お金に困らないか不安…」「老後資金はどれだけあればいいのだろう…」そう悩む人も多いでしょう。この問題を解決するには、まずは自分の「家計サイズ」を知ることが近道です。そして家計サイズをコンパクトにできれば、それだけで今後のお金の不安も小さくなるはず。今回は、「家計サイズ」のチェックポイントと、コンパクトにする方法についてお伝えします。
夫は年間手取り1000万で妻は専業主婦 子どもは2人 一見磐石な家計の不安要素
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、34歳の専業主婦の女性。子育てとの両立を考えた時、正社員として仕事に復帰する自信がないといい、夫の扶養内で働くことを希望しています。子どもは二人とも中学から私立へ通わせ、5,000万円の住宅を購入希望。マネープランに問題はないでしょうか。FPの氏家祥美氏がお答えします。
食費が月15万の共働き5人家族「どうやって抑えれば?」あと2万円安くする3ステップ
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、共働きで3人のお子さんをもつ37歳の女性。生活費の中でも、特に食費がかさんでしまうのが悩みだという相談者。すぐにできる食費を抑えるアイディアは? FPの飯田道子氏がお答えします。
都内で暮らす50代独身女性の平均年収や貯蓄額、生活費はいくら?【2023年版】
平均貯蓄額は高いものの…
50代は、自分自身の定年後にひかえるセカンドライフが視野に入ってくるとともに、親の介護が現実的になってくる人も多く、ライフスタイルの軌道修正の必要性が増してくる頃です。会社員の場合は50代半ばが収入のピークになる場合が多いのですが、60歳以降のことを考えて、暮らしをコンパクトにしていく方向での見直しを意識する人が増えていきます。そんな50代の都内で暮らす独身女性の、平均年収や貯蓄額、生活費はいくらくらいなのでしょうか。データをもとに見ていきたいと思います。
来年から始まる新NISA「保有中の米国株や債券を少しずつ移行したほうがいいの?」43歳資産運用中女性の疑問
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、2人の子供を持つ43歳会社員の女性。来年から新NISA制度が始まったら、現在保有している米国株や債券を少しずつ解約して積み立てながら新NISAに移行したほうがいいのか気になっています。FPの横田健一氏がお答えします。
「なぜかお金が貯まらない、もう無理…」とあきらめる前にチェックしたい項目5つ
ちょこちょこ買いは天敵
「自分はお金が貯まらない!」と思って、あきらめている人はいませんか?実は、自分が気づいていないことや、改善策があるケースも多々あります。「お金を貯められないから、もう自分は無理だ」とあきらめる前に、チェックしたい項目について、今回は5つお伝えしましょう。
もうすぐ届く【住民税決定通知書】には金額ミスがあることも…よゐこ有野「それ誰の責任?」
税金を知る(4)
お笑い芸人・よゐこの有野晋哉さんが、毎月さまざまな専門家をゲストに迎えて、お金の知識を身に付けていく「お金の知りたいを解決!お金の学園〜学級委員・よゐこ有野晋哉〜」。2023年4月は会計士・税理士でYouTuberの山田真哉先生に「税金」について、弁護士でタレントの三輪記子さんと一緒に伺いました。今回は、「住民税」について伺いました。毎年、5月から6月に届く「住民税決定通知書」ですが、ちゃんと確認しないと間違いがあるかもしれませんよ?
クルマにかかる税金、全部でいくつ?よゐこ有野「めちゃくちゃ払ってるやん!」
税金を知る(3)
お笑い芸人・よゐこの有野晋哉さんが、毎月さまざまな専門家をゲストに迎えて、お金の知識を身に付けていく「お金の知りたいを解決!お金の学園〜学級委員・よゐこ有野晋哉〜」。2023年4月は会計士・税理士でYouTuberの山田真哉先生に「税金」について、弁護士でタレントの三輪記子さんと一緒に伺いました。今回は、「自動車税」について伺いました。クルマをお持ちの方は、自分が何種類の税金を納めているか、わかりますか?
都内で暮らす50代独身男性の平均年収や貯蓄額、生活費はいくら?【2023年版】
貯蓄ゼロが39.6%
キャリアを積み収入も安定、お金も時間も自由に使えるイメージの50代独身男性。一人暮らしが長ければ、生活にまつわる身のまわりのこともお手の物、自分なりのライフスタイルもできあがっているでしょう。そんな50代にとって、普段の暮らしに不自由を感じることはないかもしれません。しかし、定年退職の年齢が近づくにつれ、老後の心配が増えてくるのではないでしょうか。今回は、東京都内で暮らす50代独身男性の収入、貯蓄、生活費についてデータで見ていくとともに、老後への備えを考えます。
総資産9000万あってもお金の不安が尽きない夫婦「教育費補助は受けられないし税負担も重い」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、41歳、会社員の男性。夫婦の年収は1,400万円あり、総資産は9,000万ほど。それでも、児童手当や教育費の補助は所得制限で受けられず、住宅取得もまだということもあって今後が不安とのこと。FPの渡邊裕介氏がお答えします。
35歳会社員「妻に秘密の借金、子どもが生まれる前に返済したい」FPの回答は?
Vol.1:妻にバレずに借金を返済せよ
30代を迎えると昇進・転職、結婚、出産など、様々なライフイベントに直面するひとが多いはずです。この時期は「お金」にしっかりと向き合うタイミングでもあります。「貯蓄もしているし、余剰資金でNISAやiDeCoもばっちりです!」なんてひともいれば、「資産運用をまったくしていない…」「貯金がない…」「借金があります!」など状況はひとそれぞれ。本連載「30代から始める、まったく0から貯金し投資ができるまでの道」では、主人公の金前すすむさんの家計改善から貯金、そして投資までを、お金のプロのアドバイスを基に進めていく企画です。何やら「妻には知られていない借金がある」という、金前すすむさん。はたして借金を返済して、将来に向けて資産運用を始めることはできるのでしょうか。
我慢し過ぎはNG! 散財がやめられない人は「年間予算」「月間予算」を決めてみよう
ちょこちょこ買いは、意外と大きな出費に
「贅沢をしているつもりはないのに、なぜかお金がなくなってしまう…」そう感じる人は、いませんか。ちょこちょこした出費が、思いがけずかさんでいるケースが多いかもしれません。そんな人におすすめなのが、「年間予算」や「月間予算」を決めること。詳しく解説していきます。
よゐこ有野、役所の対応にショック!土地を寄付しようと電話するも「そんなんあるの!?」
税金を知る(2)
お笑い芸人・よゐこの有野晋哉さんが、毎月さまざまな専門家をゲストに迎えて、お金の知識を身に付けていく「お金の知りたいを解決!お金の学園〜学級委員・よゐこ有野晋哉〜」。2023年4月は会計士・税理士でYouTuberの山田真哉先生に「税金」について、弁護士でタレントの三輪記子さんと一緒に伺いました。今回は、「固定資産税」について伺いました。納税通知書が届いたという方もいると思いますが、どのように算出されているか、ご存知でしょうか?
もしお金のプロが新社会人だったら…。初任給22万、一人暮らしの投資戦略を考えてみた
金融資産への投資だけが投資ではない
4月より新社会人となる方、おめでとうございます。学生時代とはまた違う新しい環境で、充実した毎日を過ごされることと思います。そんな新社会人のうちから、お金を増やすために考えたいのが投資戦略です。今回は、初任給22万円・都内近郊在住の一人暮らしの新社会人を想定して、投資用のお金をどう捻出するか、どんな投資をするのかという投資戦略を考えてみました。
「趣味は貯金」1000万貯めた30歳独身女性が次に狙うインフレ下の資産運用
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、30歳、会社員の女性。30歳にして1,000万円を貯めた貯金上手の相談者が次に考えているのは、「インフレ下の資産運用」について。どんな手段が考えられるでしょうか。FPの伊藤亮太氏がお答えします。