よゐこ有野、払っている【税金】にショック隠せず「えげつない…」
税金を知る(1)
お笑い芸人・よゐこの有野晋哉さんが、毎月さまざまな専門家をゲストに迎えて、お金の知識を身に付けていく「お金の知りたいを解決!お金の学園〜学級委員・よゐこ有野晋哉〜」。2023年4月は会計士・税理士でYouTuberの山田真哉先生に「税金」について、弁護士でタレントの三輪記子さんと一緒に伺いました。
都内で暮らす40代独身女性の平均年収や貯蓄額、生活費はいくら?【2023年版】
30代から賃金は大きく増えていない
2022年6月の東京都の世論調査によれば、東京都に住む40代女性にとって、今後の生活の不安は、自分や家族の健康・病気、自分の老後が上位をしめています。仕事やプライベートが充実しているように見える40代ですが、今後のことを考えると不安が大きいようです。40代は、老後の不安が徐々に現実的になってくる時期。今のままでいいのか、悩みの多い年代なのかもしれません。そんな時期を、多くの人はどのように乗り越えているのでしょうか。今回は、東京都内で暮らす、40代独身女性の年収、貯蓄、生活費の平均について見ていきます。そして、悩みを抱えつつも、しっかり暮らす40代の姿を追ってみたいと思います。
「育休で収入が減る中始まるローン返済や増える教育費…マネープランをどうする?」30代夫婦の不安
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、35歳、公務員の女性。子どもが産まれて育休を取得予定の相談者。今後、収入が減る中で、住宅ローン返済や教育費の負担が増えることに不安を感じています。新NISA制度にも興味がありますが、マネープランをどうする? FPの高山一惠氏がお答えします。
「借金がいくらあるかわからない」リボ払いに苦しむ5人家族の主婦。カード地獄を抜け出すには?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、45歳、専業主婦の女性。生活費の支出が多く、クレジットカードの分割払いやリボ払いを多用してしまい、借入がどれほどあるかわからない状況とのこと。この状況から抜け出す道は? FPの秋山芳生氏がお答えします。
物価高騰で消費トレンドに変化、家計の固定費を見直す「換え活」とは?
イベントレポート
2023年3月4〜5日、“資産を守る、作る、育てる。”をテーマにオンラインイベント「資産形成 Online School」が開催されました。4日に行われた『「家計の固定費」を見直す「換え活」のススメ!!』では、三井ダイレクト損害保険の坂本慶太氏と、マネーフォワードの久保田 祥平氏、堤響輝氏が「換え活」について講演を行いました。本記事では内容を一部抜粋・編集して紹介します。
4月からの上半期【税金スケジュール】で支出することになる税金をチェック
時期を把握して余計な支出を増やさない
もうすぐ新年度です、気持ちも新たに、今年はお金と向き合っていきましょう。え、忙しくてそんな余裕はないですって? なんて……嘆かわしい!お金に意識を向けるだけで、日常のお金の流れが変わります。出さなければならないもの、出さなくてもいいものを正しく判断して、振り分けることに意識を向けると、無駄な出費が減って将来使えるお金が貯まっていきます。逆に出さなければならないことをうっかり忘れて後で慌てたり、余計な支出を増やすという事態は避けたいですね。ここで改めてお笑い芸人で本物の税理士である税理士りーなと一緒に、4月から上半期で支出することになる税金のスケジュールについて確認していきましょう。
都内で暮らす40代独身男性の平均年収や貯蓄額、生活費はいくら?【2023年版】
1ヶ月の貯蓄額は〇〇円
学校を卒業してから順調にキャリアを積んできた40代の独身男性は、人間的な魅力に加えて経済的にも余裕があり、仕事でもプライベートでも一目おかれる存在になっているのではないでしょうか。独身にこだわっているつもりではないのに、気づけば40代、という独身男性にとって、今後のライフプラン、マネープランをふと考えてしまうこともあるでしょう。将来を考えるにはまず現状の整理から。それには、平均的な数字を知っておくことも役に立ちます。今回は、40代独身男性が東京で暮らしている場合、年収や貯蓄額、生活費はどのくらいかかっているのか、見ていきたいと思います。
住宅ローンの金利は下げられる?お金のプロが教える交渉術によゐこ有野も興味津々「詳しく教えて!」
資産運用と家計(3)
お笑い芸人・よゐこの有野晋哉さんが、毎月さまざまな専門家をゲストに迎えて、お金の知識を身に付けていく「お金の知りたいを解決!お金の学園〜学級委員・よゐこ有野晋哉〜」。2023年3月はファイナンシャルプランナーの岩城みずほ先生に、資産運用と家計について、弁護士でタレントの三輪記子さんと一緒に伺いました。今回は、「家計の節約」について伺いました。家計への負担が大きい項目と聞いて、皆さんは何をイメージしましたか?
家計簿をつけるうえで一番避けたいこととは? 正しいつけ方をFPが解説
細かくつければいいわけではない
「家計簿をつけているものの、なかなか支出が減らない」、「家計簿のつけ方が間違っているのかも」という悩みをお持ちの方もおられるのではないでしょうか。家計簿は単に支出の内容を記載すればいいものではありません。収入に対してどのくらいの支出があるのか、支出を減らすにはどこから手をつけたらいいのかのヒントを得る手段として上手に活用することが大切です。今回は家計簿のつけ方や、支出を減らすための家計簿の活用方法について解説します。
「年収300~500万円の一人暮らし」の3割以上が貯蓄なし? ゼロから始めるお金を貯めるためにすべきこと
固定費カットと先取り貯金のススメ
物価が上がる一方で、収入は増えずで、貯蓄がなかなか難しい時代です。「貯蓄が全然ないな…」と思いながら、「まあ、仕方ないか」と考えている人もいるのではないでしょうか。特に一人暮らしの場合は、「お金、貯めたほうがいいんじゃない?」などと身近な人に言われる機会も少なく、貯蓄を後回しにしているケースもあるかもしれません。では実際に、年収300~500万円の一人暮らしで、貯蓄がない人の割合はどれくらいなのでしょうか。20代~60代の年代別で見ていきましょう。
FIREに憧れるよゐこ有野、お金のプロが明かす現実にショック「えぇ、なんで?」
資産運用と家計(2)
お笑い芸人・よゐこの有野晋哉さんが、毎月さまざまな専門家をゲストに迎えて、お金の知識を身に付けていく「お金の知りたいを解決!お金の学園〜学級委員・よゐこ有野晋哉〜」。2023年3月はファイナンシャルプランナーの岩城みずほ先生に、資産運用と家計について、弁護士でタレントの三輪記子さんと一緒に伺いました。今回は、「人生設計の基本公式」について伺いました。毎月どの程度の貯蓄が必要なのか、皆さんはわかりますか?
デジタルマネー払いの解禁、育児休業取得状況の公表義務化、割増賃金率の引き上げ−−新年度から変わること
2023年4月1日からの法改正まとめ
今年、2023年4月1日(土)から法改正が行われる給与のデジタルマネー払いの解禁、育児休業取得状況の公表義務化、中小企業の割増賃金率の引き上げについて、簡単に内容をまとめてみました。男性の育休については私の世代とは全く異なる状況ですので、今後どのようになっていくのか注目しています。
「セミリタイアしてアジアにプチ移住したい」子育てを終えたシングルマザーの夢は叶う?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、52歳、看護師の女性。シングルマザーとして子育てを終えた相談者。今後はセミリタイアをして、アジアプチ移住生活を実現したいという夢をもっていますが、実現可能でしょうか? FPの飯田道子氏がお答えします。
ミスドに丸亀製麺も!3月に権利確定する身近な優待銘柄5選
3月は優待銘柄が一年で最も多い月
先日、回転寿司チェーンの「スシロー」に行ってきました。迷惑行為の動画がSNS上に掲載されるなどが度々マスコミで取り上げられているなかで、スシローを運営しているFOOD & LIFE COMPANIES(3563)の株価は昨年秋頃から上昇トレンドとなっています。お店の雰囲気などが気になっていましたが、相変わらずの人気で待ち時間もあり、メニューも豊富で企業努力を感じました。投資先候補のお店や商品などに、自分で足を運んだり体感したりすることは個人投資家としては大切なことだと考えます。どのくらいお客さんが入っているか、単価はどうか、流行しているかなどが業績に反映されるまでタイムラグがあるため、実際に訪れることでいち早く知ることができるからです。また同社では株主優待を実施しており、優待食事割引券が株主優待としてもらえて、国内のスシロー全店舗、大衆寿司居酒屋「鮨 酒 肴 杉玉」全店舗、株式会社京樽が運営する全ブランド(一部店舗を除く)で、会計金額1,100円(税込)毎に550円の優待割引券を利用することが可能です。個人的には保有し続けるには利回りがいまひとつですが、売買益を狙うといった戦略もあるか
42歳で高齢出産したキャリア妻の悩み「夫は転勤族。家は買わないほうがいい?買うとしたら予算はどう決める?」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、42歳、会社員の女性。会社員の夫(48)との間に、子どもを授かった相談者。マイホームを買いたいものの、夫は転勤族で同居できるか不明。いくらの物件を購入すべき?ローンの組み方はどうする?FPの鈴木さや子氏がお答えします。
よゐこ有野「お金いっぱい持ってるんでしょ?」と聞かれ動揺…FPが教える【貯められる家計】とは?
資産運用と家計(1)
お笑い芸人・よゐこの有野晋哉さんが、毎月さまざまな専門家をゲストに迎えて、お金の知識を身に付けていく「お金の知りたいを解決!お金の学園〜学級委員・よゐこ有野晋哉〜」。2023年3月はファイナンシャルプランナーの岩城みずほ先生に、資産運用と家計について、弁護士でタレントの三輪記子さんと一緒に伺いました。
都内で暮らす30代独身女性の平均年収や貯蓄額、生活費はいくら?【2023年版】
生活費の一カ月の平均は○万円
30代女性とひとことで言っても、そのライフスタイルはまさに十人十色。責任ある仕事をまかされるようになる人が増える一方、転職をする人も少なくありません。プライベートでは結婚や出産をする人も。仕事とプライベートのバランスをとるには、柔軟な発想がポイント。自分の考えにこだわりすぎないことも時には必要でしょう。家計のバランスも、自分なりの価値観も大切ですが、周囲とかけ離れているのも考えものです。周りの人がどのくらいの収入で、貯蓄はいくらくらいしているものなのか知っておくことも大切です。今回は、東京都内で暮らす、30代独身一人暮らしの収入、貯蓄、生活費の平均について見ていきましょう。
都内で暮らす30代独身男性の平均年収や貯蓄額、生活費はいくら?【2023年版】
貯蓄額は1ヵ月〇万円以上
コロナ禍をきっかけに、働き方や暮らし方が変わったという人も多いのではないでしょうか。オンライン会議やリモートワークなどが当たり前になりつつあり、その流れとともにライフスタイルそのものまで変容していくかのようです。もちろん、都内で暮らす30代独身男性も例外ではありません。むしろ影響は大きく、仕事が減って収入が激減という人がいる一方で、自粛生活で貯蓄が増えたという人も。統計からは、平均的な収入は減っているものの、貯蓄は増えているという一見矛盾するようなデータが読み取れます。今回は、都内で暮らす30代独身男性の収入、貯蓄、生活費についてみていきます。