有望ベンチャーに個人が出資、「エメラダ」の投資妙味
資産運用に新フェーズ?
ベンチャー企業への投資といえば、ベンチャーキャピタル(ベンチャーへの出資に特化した投資ファンド、VC)やエンジェル投資家(創業まもない企業に出資する富裕層)に限られたもの。そんな認識を持っている方は多いかもしれません。しかし、近年は日本国内でも株式投資型のクラウドファンディング(CF)が複数登場。個人であっても、ベンチャー企業に投資することの可能な時代が到来しようとしています。その中でも特異な事業モデルで注目を集めているのが、2年前に設立された「エメラダ」です。いったいどんな特徴があり、投資妙味はいかほどなのか。最新案件を軸に探ってみます。
やっと貯まった100万、そろそろ投資を始めてもいいですか?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は横山光昭氏がお答えします。なかなか貯蓄ができなかったのですが、ずっと頑張ってやっと100万円ほど貯めることができました。このくらい貯蓄ができると、もう投資を始めてもよいでしょうか。貯蓄をしても利息はほとんどつかないし、仮想通貨や投資などで儲けた話を聞くと、自分も早く始めなくてはと焦ります。効率よく、しっかりとお金を増やしていきたいです。〈相談者プロフィール〉・男性、34歳、妻(33歳・専業主婦)、子供1人(5歳・幼稚園)・職業:会社員・手取り月収:32万3,000円(残業により変動あり)・ボーナス手取り:30万円(年2回支給)・貯蓄額:104万円・投資経験:なし
「やってみたら意外と簡単」がんばりすぎない自炊レシピ本
担当編集者が語る書籍シリーズ
日常生活や生き方を通して、お金の価値観・人生観を考えるきっかけになるような話題の本をMONEY PLUS編集部がピックアップ。書籍の担当編集者に読みどころやこだわり、制作秘話などを語っていただきます。今回は、自炊研究会著『超簡単なので自炊やってみた。』をご紹介します。
作り置きしたい便利な「醤油ベースの万能ダレ」
万能調味料で時短でおいしく
料理で大変なのは下準備。野菜を切ったり、調味料を計量したりする作業に大半の時間を取られますよね。料理をすることは毎日のことだから、できたらなるべく手間を省いて効率よく、そして美味しく作りたいですね。常備菜のようなおかずの作り置きも助かりますが、そんな余裕がない……という方におすすめな作り置き調味料。一度その便利さを実感すると手放せなくなりそうですよ。
金シャチ横丁が本日開業、「なごやめし」はどこまで進化する?
官民で広げるビジネスチャンス
ひつまぶしや味噌カツ、あんかけスパなど、名古屋地域で親しまれる独特の食文化「なごやめし」。ひと昔前は「濃い」「くどい」と否定的に見られていたものが、今や逆に庶民的なご当地グルメの代表としてもてはやされています。3月29日には名古屋城内に食をテーマにした「金シャチ横丁」がオープン。観光資源に乏しいという名古屋の汚名を返上しようと、官民入り乱れて貪欲にビジネスチャンスを広げています。
薬局なのに24時間営業、「ウエルシア」逆張り戦略の勝算
サンドイッチや総菜も販売
人手不足が深刻化する中で、24時間営業をやめる飲食店が増えています。しかし、その逆を行っているのが、ドラッグストア国内最大手のウエルシア薬局です。もともと基本は午前0時閉店で、今も大半の店舗がそうなのですが、2015年4月に策定した中期計画で既存店の一部を24時間化することを表明。ウエルシアの店舗数は昨年11月末時点で1,534、シミズ薬局などグループの薬局も含めると1,662ありますが、このうち121店舗が24時間営業です。24時間店舗は普通の店舗とどう違うのか。そして、時流に逆行して24時間化を進める理由とは何なのか。ウエルシアの戦略をひも解いてみましょう。
トイザらス「米国全店閉鎖」が“対岸の火事”でない理由
すべての小売業への警報か
米国の玩具小売り最大手であるトイザらスが3月15日、米国内の全735店舗を閉鎖すると発表しました。同社は半年前に日本の民事再生法に相当する連邦破産法11条の適用を申請していたのですが、結局のところ、再建の引き受け手が見つからなかったようです。日本トイザらスの約160店舗は引き続き経営を続けるそうですが、それにしてもなぜ、米国最大手の玩具小売店がなくなることになったのでしょうか。その背景と今後への影響を分析します。
コトコト煮込むだけ「手作りチャーシュー」の作り方
実は簡単!食べ応え満点のメイン料理
食べ応え満点、やっぱり肉料理は食卓の人気ものです。どーんとおくだけで様になるメイン料理は、いくつもレシピを覚えておきたいところ。今回ご紹介する煮豚は、焼豚のようにオーブンを使わずに仕上げるのでとっても簡単。圧力鍋がなくても、ことこと煮込めば柔らかい煮豚のできあがり。今晩のおかずにいかが?
クレカの支払いで綱渡りの家計「利用額は“借金”と認識を」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回はプロのFPとして活躍する花輪陽子氏がお答えします。月々の生活費は給料で間に合う金額ですが、クレジットカードの支払いが過多になる月があります。そのため、翌月に支払う額が大きくなり、家計が上手く回りません。何から手をつけたらいいのでしょうか。〈相談者プロフィール〉・女性、34歳、既婚、子供3人・職業:パート・アルバイト・居住形態:賃貸・住んでいる地域:山口県・手取りの世帯月収:27万円・毎月の支出目安:30万円
定番に飽きたら…お手軽「鶏肉のハニーマスタード焼き」
唐揚げよりもずっと手軽な人気料理
鶏もも肉にをつかった料理といえば、みんなが大好きな唐揚げ、ですよね。でもやっぱり揚げ物って片付けが大変だったり、手が離せなかったりと躊躇してしまいがちなもの。今回は漬けこんだら焼くだけで、唐揚げと並ぶくらいの人気料理になりそうなレシピをご紹介します。分量も覚えやすいので、ぜひご家庭のレパートリーに加えてみては?
月10万超は高い? 食費を上手にコントロールする3つの方法
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回はプロのFPとして活躍する横山光昭氏がお答えします。我が家は中学生男子、高校生男子の2人の子供と夫婦の4人家族です。節約したいと思っているのに、毎月の食費が10万円を超えてしまいます。子供に手がかからなくなったので、私もパートに出たり、収入アップを図っています。ですが、子供が食べ盛りで、食費がなかなか抑えられません。部活が終わって帰宅すると、夕食を待てずに買い置きしているカップ麺などをすぐに食べてしまいます。夕食も普通にたくさん食べています。よく4人家族の食費は4万円、5万円と聞きますが、それではまったく収まりません。よく聞く標準的な食費は、小さなお子さんのいるご家庭のことなのでしょうか。我が家は、子供の食欲が収まるまで、仕方がないとあきらめるしかないのでしょうか。もうすぐ大学進学も考えなくてはいけないのに、お金が貯まらず、焦っています。〈相談者プロフィール〉・女性、48歳、既婚、夫(51歳)、子供2人(中学1年・高校2年)・職業:パート、夫は会社員・居住
サラダがウマいステーキ屋「ブロンコビリー」高収益の秘密
13年連続で利益率12%超
「ブロンコビリー」というステーキ店をご存じでしょうか。名古屋発祥の外食チェーンで、これまでは東海地方を中心に店舗を展開してきましたが、最近は首都圏や関西で出店ペースを加速しています。同社の特長の1つが、サラダが格段においしいこと。肉料理の待ち時間に客を飽きさせないよう、サラダバーを導入しているステーキ店チェーンは多いですが、その中でもブロンコビリーのサラダは野菜の鮮度や品ぞろえが群を抜いています。そして、これが13年連続で12%以上の経常利益率を達成できている、大きな要因の1つになっているようなのです。上場している外食大手20社の平均が4%前後で推移していることを考えると、いかに驚異的な高収益体質かということがわかります。おいしいサラダが高収益を生み出す要因の1つとなっている背景を調べてみました。
眠れる食材の活用!簡単「切り干し大根の梅サラダ」
新しいレパートリーにもぜひ
切り干し大根と聞くと真っ先に思いつくのが煮物料理。家庭料理の定番でもありますね。乾物食材は日持ちもきくし便利だけれど、レパートリーがマンネリ化しがちなこともよくあります。ご家庭の食材庫に切り干し大根が眠っていたら、今日はサラダ仕立てにしてみませんか?切り干し大根独特の歯ごたえが副菜にピッタリ!地味な見た目とは裏腹に、梅の酸味とゴマの風味が箸うけに最適な一皿。もちろんお弁当にもオススメです。
一般人もマネしたい平昌五輪「もぐもぐタイム」の利点
スポーツとフルーツの意外な関係
世界中の人が固唾をのんで勝負の行方を見守った平昌オリンピック。カーリング女子の日本代表チームが歴史的な銅メダルを獲得したことも大いに話題を呼びました。その試合のハーフタイム中に見られたのが、通称「もぐもぐタイム」。かわいらしいネーミングとは裏腹に、後半戦に備える作戦会議と栄養補給を兼ねる重要な時間です。そんなもぐもぐタイムに選手たちがよく口にしているのがフルーツ。オフィスなどで見られる間食はパンやスナック菓子といった炭水化物が中心ですが、なぜスポーツ選手ではフルーツを摂るのでしょうか。その事情に迫ります。
コンビニ弁当を10倍ヘルシーに?帳消しにする食べ方
ハーバード大学医学部元准教授が提唱
暴飲暴食で、増えた体重にため息……。体に悪いのは知っているけれど、ラーメンや焼き肉など好きなものを食べることはやめられない……。人は“食”に対する誘惑に弱いものです。そこで注目なのが、ハーバード大学医学部元准教授で、現在は「ダイエット外来」があることでも有名な麻布医院院長の髙橋弘先生が編み出した、好きなものを食べても脂肪や糖質を「なかったこと」にする食べ方=「帳消しメソッド」です。高橋先生の著書『好きなものを食べても 太らない・病気にならない 帳消しメソッド』より、メソッドの基本と、具体的な食事別帳消し法をみてみましょう。
50代夫婦は「メタボ家計」に要注意、老後資金への対応策
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナー(FP)が答えるFPの家計相談シリーズ。今回はプロのFPとして活躍する横山光昭氏がお答えします。ライフプラン表をつくってもらったら、今のままだと70歳を過ぎるとすぐ貯蓄が底をついてしまうようだとわかりました。子育てをしながら貯蓄してきた約900万円を65歳の年金支給開始までの生活費にあて、退職金の約2000万円と年金で老後は安定して暮らせると思っていたのに、びっくりしました。現在の収入は手取りで約46万円、対して支出は約43万円です。二人の子供が独立してから、ボーナスもいつの間にかなくなってしまい、貯蓄はあまり増えていません。年金受給額は、自分は23万円、妻の分で6万円の合計29万円ほどの見込みです。どのように改善すると、お金に困らない老後生活を送れるでしょうか。(Gさん 54歳 会社員 男性)
お財布いらずの「Kyash」を使いこなすコツ
流行りの送金アプリのメリットとは
飲み会を割り勘にしたものの、あとでみんなからお金を集めるのは大変……」「小銭を借りたけれど、細かいお金がなくてすぐ返せない……」「コンビニで小銭を出すのは面倒だ……」と現金にまつわるちょっとした困りごとは日常にあふれています。そんなとき、もし現金の代わりになるサービスがあったら便利ですよね。海外では、現金でのやり取りの代わりに、少額からでも利用できる“個人間送金”のサービスがスタンダートになっており、スマホ一つでお金のやり取りが簡単にできるようになっています。日本で個人間送金をするとなると、金融機関の口座に振り込むことが大半ですが、これには手数料もかかりますし、リアルタイムで送金できない時間帯もあるなど、使い勝手がいいとはいえません。でも、じつは日本でも個人間送金アプリが続々登場しているのです。今回は数ある個人間送金アプリの中から注目の無料送金アプリ「Kyash」について、活用シーン別に使い方を説明し、使いこなしのヒントをお届けします。
料理の基本、調味料の「さしすせそ」はなぜこの順番?
意外と知らない調味料のコト
料理の基本ともいわれる「さしすせそ」。聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?これは、調味料の一文字を取り、その順番を表した略称です。それぞれ何を表しているのか覚えていますか。