FPがオススメする、子どもと読みたい「お金と仕事を考える本3選」
秋の夜長に生きる力を育む本
人生100年時代、この言葉が当たり前のように使われています。今を生きる子どもたちは私たち親よりも長い年月を生きていかなければなりません。しかし、長い人生にはお金はつきものです。子どもにはお金について早くから触れさせたいと思っていても、何から始めればいいのかわからないことも多いものです。お金やお金を稼ぐことを考えるきっかけを作ってくれるのが本です。おこづかいを始めていない家庭も、すでに始めている家庭も、本を通して子どもとお金について考えてみてはいかがでしょうか。読み聞かせで子どもたちに好評だった絵本や、私が影響を受けた本などを紹介します。
子ども2人抱えて離婚予定、教育資金を運用で増やすことに迷い
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、小学生の子ども2人を抱えて離婚する予定の40歳女性。財産分与されたお金を教育費に充てるつもりですが、少しでも増やすために運用に回しているといいます。FPの氏家祥美氏がお答えします。現在、小学生の子ども2人と3人暮らしです。離婚を視野に夫と別居中です。別居を始める際に行った財産分与の2000万円と、独身時代の貯金1000万円が手元にあり、養育費として毎月11万円をもらっています。私の手取り分と養育費を毎月ほぼ使いきっているため、財産分与で得た分は、まるまる子ども2人の教育費に残しておかなければと考えています。しかし、教育費を投資に回してよいのか、現金で持っていたほうがよいのではないかと悩んでいます。というのも、いまの会社は退職金がなく、また体力的にきついため、給料の低い仕事へ転職する可能性もあります。そのため資産を少しでも増やしたく、iDeco月2.3万円、ロボアドバイザー月8万円を手持ち資産から投資信託で積立てています。現在の家計状況だと、この
「子どもの失踪」が社会問題化、解決に一役買うアリババの胸算用
収益につながっているのか
中国では、子どもの失踪や置き去りが多く発生しています。背景にあるのが、かつての一人っ子政策、伝統的なジェンダー観、老後の家族扶養観などです。失踪には誘拐されたケースもありますが、2人目の子どもをこっそり出産したところ女児であったため、養子や働き手として預けたものの、行方がわからなくなるケースや、最悪の場合は置き去りにするケースなど、さまざまです。こうした現状を受け、問題解決のためのさまざまなサービスも盛んに開発されています。プラットフォーマーのアリババもその1社。しかし同社の場合、CSR(企業の社会的責任)事業の一環と位置づけています。収益にシビアな中国企業がなぜ、こうしたサービスの開発に力を注いでいるのでしょうか。
子どもにも協力を仰ぐ?3人分の教育費を背負うシングルマザーの悩み
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、3人の子どもを抱える38歳のシングルマザー。2学年ずつ離れた子どもの教育費の捻出方法について頭を悩ませています。FPの横山光昭氏がお答えします。地方に住んでいる、3人の子どもがいるシングルマザーです。長女は来年高校生。子どもは2歳ずつ離れています。子ども3人がこれから大学や専門学校へ行くことを考えると、教育費の捻出も心配ですが、今年から毎年となる卒業式、入学式にかかる費用も支払っていけるものなのかと心配になります。貯金に励んできたつもりでしたが、子ども名義で200万円あるのみ。長女は18歳満期の学資保険に入っているので、高校卒業後の進学費用はある程度なんとかなるかと思っています。ただ、それ以下の子どもたちの分がきちんと準備できるか心配ですし、例えば大学生が2人いるような状況になったら学費は払えるのか不安ばかりです。今は、収支ギリギリか若干赤字の家計です。残業で帰宅が遅くなった時に疲れて、つい、外食をしてしまったり、総菜や弁当を買いがちになる習慣
第2子が欲しいけど… 住宅ローンと浪費癖で高収入なのに貯蓄はわずか
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、高収入であるものの重すぎる住宅ローンを背負った45歳の男性。浪費癖も重なり貯蓄は200万円、もう1人子どもが欲しいといいますが……。FPの坂本綾子氏がお答えします。収入はそれなりにありますが、 年齢に対しての負債が大きいこと、また1歳の長男がいるのですが、もう1人子どもがほしいと考えた時、現状のままだと教育資金、老後資金がままならないのではと不安になっています。浪費癖が染みついているため、あればあるだけ使ってしまいます。もし2人目ができて、子どもを中学から私立に進学させて、夫婦の老後も考えた場合、今後どの程度のお金が必要になるのでしょうか。よろしくお願いします。〈相談者プロフィール〉・男性、45歳、既婚(妻:39歳、会社員)・子ども1人:1歳・職業:会社員・居住形態:持ち家(戸建て)・毎月の世帯の手取り金額:150万円・年間の手取りボーナス額:50万円・毎月の世帯の支出目安:140万円【支出の内訳】 ・住居費:55万円・食費:15万円・水道光熱
ライフプランの設計が困難な転勤妻、「人生の3大資金」の備え方
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、夫の転勤が多く住宅購入と教育資金に悩む31歳のパート主婦。子ども2人の教育資金の準備方法から定年後の住宅購入についての考え方まで、FPの宮里惠子氏がお答えします。現在は社宅に入居中です。夫は転勤があり、2~3年周期が基本ですが、それ以上のこともあります。海外転勤もあり得ます。長子が小学生のうちは夫の赴任先についていきますが、中学生になったら夫には単身赴任してもらい、夫の定年まで私の地元で子育てをしたいと考えています。定年後は、夫の地元で夫婦二人の家を購入したいと考えています。転勤があるので明確なライフプランが立てられず、特に住宅にかかる費用をどう想定すればいいのかわかりません。私はひとりっ子で、実家は持ち家のため、将来的には実家を相続することも考えられますが、できればどちらの親とも同居は避けたいです。子どもは二人とも中学まで公立、私立高校、私立理系大学で自宅外通学を想定しています。また大学の費用については色々なところで目にしますが、大学院にかか
未就学児2人でも仕事・育児を両立、起業ママが明かす「時間管理術」
バリキャリ母の3大鉄則とは?
筆者は、作り置き料理のサブスクサービス「シェアダイン」の共同代表を務めるとともに、保育園年長の長男と3歳の娘という2人の未就学児を抱え、仕事と生活を乗り切るのに精いっぱいな毎日を過ごしています。元同僚と一緒に出張料理サービスの会社を起業してから2年。子育てとスタートアップの共同代表としての仕事をなんとか回していくために、1日24時間をどのように使っているか、私なりの工夫をご紹介したいと思います。
2~3年後に結婚予定、「目標は30歳までに貯蓄1000万円」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、30歳までに1000万円貯めたいと貯蓄に励む25歳の女性。2~3年後に結婚を予定していますが、目標達成のためには何から始めればいいのでしょうか。FPの渡邊裕介氏がお答えします。いまの彼と2~3年後に同棲、結婚する予定です。今後のライフイベントに備えて、30歳までに1000万円を目標に貯蓄に取り組んできましたが、資産運用などして増やしていく方向も考えたいです。その場合、何から手をつけたらいいでしょうか?<相談者プロフィール>・女性、25歳、未婚・職業:会社員・居住形態:賃貸(一人暮らし)・毎月の世帯の手取り金額:23~28万円・年間の手取りボーナス額:80万円・毎月の世帯の支出目安:15万円ほど【支出の内訳】・住居費:6万円(水道代、Wi-Fi込み)・食費:2.2万円・水道光熱費:0.6万円・教育費:なし・保険料:なし・通信費:0.2万円・お小遣い:2万円(余れば翌月に持ち越し)・医療費:0.5万円・交際費:1.5万円・衣服・美容費:2万円【資産
消費税増税を乗り切れる?プレミアム付商品券を上手に活用しよう
住民税非課税者・子育て世帯必見、25%のプレミアムとは?
2019年10月1日からの消費税の税率引き上げに伴い「軽減税率制度」「キャッシュレス決済に対するポイント還元制度」をはじめ、家計を助けるさまざまな政府の対応も実施されています。そのうちの1つ「プレミアム付商品券」についてご紹介します。
不倫相手が離婚したのは思いがけない理由…裏切られても28歳女性が選んだもの
お金と男と女の人生ルポ vol.8
「そんなことあるわけないでしょ」というようなことが起こるのが男女の関係。利害関係を考えればしてはいけないことも、性的欲望と恋愛感情の前には屈してしまうものなのかもしれません。
2019年クリスマス、子どもが絶対に喜ぶ「最新おもちゃランキング」
平均予算と今年のトレンドも一挙に紹介!
毎年11月を過ぎると、街にクリスマスツリーなどのクリスマスらしい装飾が増えてきます。そして、子どもを持つ親にとって悩ましいのが、クリスマスプレゼントの存在です。そこで、毎年開催されている「クリスマスおもちゃ見本市 2019」と「バンダイ『こどもアンケート』」をもとに、クリスマスプレゼントの平均的予算から、今年のトレンドおもちゃまでを紹介します。
住宅ローンと奨学金の返済が重くのしかかる、アラサー夫婦の家計簿
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、この先、妊娠を考えているというアラサー共働き夫婦。住宅ローンと奨学金の返済を抱えながら、出産後に収入が減ると貯金が底をつくのではないか心配だといいます。FPの氏家祥美氏がお答えします。妊娠を考えているので、この先、産休育休、時短勤務などで収入が減ることが想定されます。このままでは赤字が続いて貯金が底をついてしまうのではないか、また子供が生まれたあとの将来のお金についても心配です。薬剤師なので、もっと時給の高い就業先への転職も視野に入れています。今まで、趣味の旅行やアウトドアにたくさんお金を使ってきましたが、これからはどの程度まで控えたらいいのでしょうか。固定費もこのままで良いのか不安です。私は格安スマホに乗り換えましたが、夫は通信量が多いため大手キャリアのままの方が安いとのことでした。家計改善のアドバイスよろしくお願いいたします。<相談者プロフィール>・女性、28歳、既婚(夫:29歳、会社員)、子供なし・職業:薬剤師・居住形態:持ち家(戸建て)
子ども分野の新国家資格の創設案は、現場職員の声を反映していない?
虐待事件に対処するための最優先事項とは
初公判が行なわれた、目黒区の女児虐待事件の父親の裁判員裁判。児童相談所が事件を防ぎきれなかったことが問題視されました。続発する虐待事件などを受けて、厚生労働省はいま子ども分野の新たな国家資格の創設について論議するワーキングチームを開いていますが、難関の国家資格を新たに作るより先に、児童福祉の現場職員の待遇改善のほうがまず必要とされているのではないでしょうか。
せっかく一緒になれたのに…35歳女性「略奪婚」後に残ったお金問題
お金と男と女の人生ルポ vol.6
不倫の恋をした結果、彼が離婚。やっと結婚できたのに彼は養育費で四苦八苦、あげく休日も「子どもに会う」と出かけてしまう。大好きな人と愛し合って暮らしていけると思った「略奪婚」が意外なことに……というケースは少なくありません。
子どもが3人いたら、教育費は「毎月いくら」かかる?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、2人の子どもを抱えるアラサー共働き夫婦。貯蓄が少なく退職金もありませんが、3人目への希望を捨てきれないといいます。FPの鈴木さや子氏がお答えします。 現在、年子の子供たちの育児に奮闘しつつ、フルタイム共働きです。夫は理解もあり、勤める会社も融通が利くので、育児に関しては私の割合が多いものの、2人で協力しながら時に両家両親の手を借りつつ毎日充実した日々を送っています。ただ、結婚して6年、独身時代から介護業界で働いていた私たち夫婦は懸命に働けど低収入だったために、結婚当初はお互い貯金はほとんどゼロからのスタートでした。それぞれ転職して、今では世帯収入が300万円アップしたものの、結婚式、車購入、立て続けの出産と、マイホーム購入で、今現在の貯蓄は多いとはいえません。現在の勤務先では、お互いに退職金がないため、その代わりとして貯蓄型生命保険に加入しています。60歳満期で夫婦合わせて2300万円程になる予定です。また、学資保険として15年満期460万円の
転職すると収入が大幅ダウン、教育費の山場を乗り切れますか?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、転職を考えているという38歳の男性。しかし大幅な収入ダウンが見込まれるため、子ども3人の教育費と老後資金が足りるか心配だといいます。FPの高山一恵氏がお答えします。今の仕事が精神的に耐えられず転職を考えています。転職すると収入は大幅にダウンすると思われます。今までの貯蓄から子どもたちの進学費用を捻出した後、夫婦で老後生活を送るのには、どれくらいの収入が必要でしょうか。子どもたちは3人とも公立中学に進学し、希望があれば高校から私立も検討するつもりです。その際の高校から大学7年間の3人分の学費は最大で2700万円必要となると予想しています。私は現在単身赴任で、あと2年半は今の仕事でがんばるつもりですが、その後は自宅から通えて精神的ストレスが少ない職種を希望しております。子どもたちが独立した後、生活費は下がると考えております。長男が小学校に入学後は、妻も仕事を増やすことができるので、夫婦で手取り月35万円が実現できれば、子どもたちの進学など出費の山場
子どもが小学3年生になったら、文房具の管理を任せてみよう
身の回りの管理が出来れば、お金の管理も出来る子になる!
ようやく夏休みが終わり、また学校生活が始まりましたね。休みの間、子どもと一緒にお金にまつわる経験や思い出はできましたか?家族旅行があれば、予算について話すこともお金の管理についての学びになりますし、その中で予想外の出費なんてあれば、その対応こそ生きた教育ですね。色々な夏休みのカタチがあったことでしょう。では、身近なところで、子どもの筆箱や道具箱などの中身はどうなっているでしょうか。宿題を終わらせるのに精一杯になり、手元の筆箱などの管理がおろそかになってはいませんか?ここでは、文房具の管理を通して、お金の管理についても学んでもらうというお話をさせていただきます。
青天井の教育費で家計は火の車、ボーナス補填でしのぐ日々
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、子ども2人の教育費に家計が圧迫されているという47歳の共働き主婦。教育費に月20万円以上かかり、月々の収入でまかなえずボーナスから補填する日々です。家計を立て直すことはできるのでしょうか? FPの當舎緑氏がお答えします。子どもの教育費に家計が圧迫されています。月々の収入ではまかなえず、ボーナスから補填しています。いまの家計内容を見直したく、ご相談させていただきました。受験が終われば少しは落ち着くだろうと思っておりますが、その後も学費が発生するので、そこまでラクになるとは思っていません。老後にも不安を感じています。住宅ローンは残り3年ほどで完済予定です。保険料は、負担が大きいので見直しをしましたが、夫の保険は60歳払い込みのため、このままの方がよいといわれております。化粧品は以前のものよりランクを落としたものに変えました。通信費は格安スマホなどを検討してみたのですが、実家の両親との家族割などもあるため、大手キャリアのままにしたいと考えています。水