医療費払いすぎてない?

意外と気にせずに使っているのが医療費。もっと安くなるかもと確認したいのがジェネリック医薬品。ジェネリック医薬品という言葉が聞かれるようになってからは随分と年月が経ってますが、現時点で積極的に利用している人が実は少ないのも現状です。

そもそもジェネリック医薬品とは特許が切れた新薬(先発医薬品)のあとに販売される医薬品で、新薬と同じ有効成分、同じ効き目があるといわれています。厚生労働省でもジェネリック医薬品の使用促進をしています。いくら金額が違うかというと薬によるので一概には言えませんが、半額くらいになるものも。また全ての医薬品にジェネリックがあるわけでもないので、医師に処方箋を書いてもらう際に「ジェネリックがあれば利用したい」旨を伝えることで利用することができます。

ほかにも2017年1月から始まった、セルフメディケーション税制。年間1万2,000円以上で医療費控除の特例として、薬局で買った薬でも税金が還付される税制優遇措置がありますので、こちらも活用するといいですね。

■どういう制度?
市販薬購入で減税に!? セルフメディケーション税制とは

航空会社はLCCやMCCで

従来の国内の航空会社で言えばANAやJALの2社でしたが、現在はLCC(格安航空会社)やMCC(中堅航空会社)なども登場しています。ANAやJALなどのFSC(フルサービスキャリア)と比べて従来無料だったサービスを有料にしたり、座席間隔を狭くすることで飛行機代を大幅に安くしているLCCもあれば、座席はFSCよりも快適で料金は安いというMCCなどもあるのでこれらを利用することによって旅費を大きく節約して旅行をすることが可能となりました。

■快適に利用できるMCCの魅力
LCCよりMCC!快適な節約旅行は中堅航空会社が狙い目


これらのように今まで慣れ親しんできたものが、新しいサービスを利用することで節約になるものが多数存在しています。見直しや契約が面倒などと思わずに一度今までの習慣から出てみてはいかがでしょうか。