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2017年最もビジネスパーソンに注目された本とは?

あの人気書籍がランクイン

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ビジネス書要約サイト「フライヤー」が1月17日(水)、2017年の年間人気記事ランキングを発表しました。

フライヤーは、読書の時間が足りない多忙なビジネスパーソンをターゲットに、書籍1冊の内容を10分で読めるコンテンツに要約し配信しているWebサイト。経営コンサルタントなど各分野の専門家がコンテンツ編集に参加している点が特徴で、現在15万人を超える会員がこのサービスを使用しています。

今回発表されたランキングは、同サイトの有料会員が読んだ記事の閲覧数を集計したもの(期間:2017年1月1日~12月31日)。忙しいビジネスパーソンが2017年に注目した書籍の上位10タイトルが公開されています。


2017年に注目されたビジネス書上位10タイトルはこちら!

それでは、気なる2017年の年間人気ランキングを見てみましょう!

順位書名著者出版社
1スタンフォード式最高の睡眠西野精治サンマーク出版
210秒で人の心をつかむ話し方加藤昌史祥伝社
3多動力堀江貴文幻冬舎
4なぜあの人が話すと納得してしまうのか?大森健巳きずな出版
5サピエンス全史(上)ユヴァル・ノア・ハラリ河出書房新社
6東大首席が教える超速「7回読み」勉強法山口真由PHP研究所
7結果を出すリーダーほど動かない山北陽平フォレスト出版
8朝のコーヒー、夜のビールがよい仕事をつくる馬渕知子クロスメディア・パブリッシング
9ライフ・シフト リンダ・グラットンアンドリュー・スコット東洋経済新報社
10孫社長にたたきこまれたすごい「数値化」仕事術三木雄信PHP研究所

フライヤー有料会員に最も読まれた記事は、『スタンフォード式最高の睡眠』となりました。

『スタンフォード式最高の睡眠』は、スタンフォードの現役教授・西野精治さんが最新の科学的エビデンスにもとづいて「究極の疲労回復法」を紹介した一冊です。多くのビジネスパーソンが頭を抱える「時間がない」という問題。読書のための時間はもちろん、十分な睡眠時間が確保できないということも大きな悩みの一つでしょう。

「NHKスペシャル 睡眠負債が危ない」「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」をはじめ多数のメディアに著者が出演して話題になり、書店店頭でも全国的にヒットした本書。昨年12月に発表された「2017年間ベストセラー 単行本ビジネス部門」(日販調べ)でも第5位にランクインしています。

スタンフォード式最高の睡眠
著者:西野精治
発売日:2017年02月
発行所:サンマーク出版
価格:1,620円(税込)
ISBNコード:9784763136015

第2位の『10秒で人の心をつかむ話し方』は、「演劇集団キャラメルボックス」の製作総指揮を務める加藤昌史さんの著書。32年間、4000回以上も開演直前の舞台に立ってきた“前説のプロ”が、「話して伝える技術」の極意を明かしています。

プレゼンや会合での挨拶など、人前で喋る機会は避けて通れないもの。お守りとして持っておきたいテクニックが満載のビジネス書です。

10秒で人の心をつかむ話し方
著者:加藤昌史
発売日:2017年08月
発行所:祥伝社
価格:1,512円(税込)
ISBNコード:9784396615994

第3位にランクインしたのは、ホリエモンこと堀江貴文さんの著書『多動力』です。

堀江さんいわく、現在はあらゆる業界のタテの壁が取り払われた状況にあり、一つのことをコツコツやる時代が終わった今、チャンスは「複数の肩書を持ち、業界の壁を軽やかに越える者=“越境者”」にこそあるのだそう。そんな“越境者”になるために必要なのが、次から次に好きなことをはしごしていく「多動力」なのです。

本書では自身も「多動力」のかたまりである堀江さんが、「多動力」の身につけ方・活用方法を披露しています。

多動力
著者:堀江貴文
発売日:2017年05月
発行所:幻冬舎
価格:1,512円(税込)
ISBNコード:9784344031159

第4位以降を見てみると、『サピエンス全史』『ライフ・シフト』などの世界的ベストセラーから、すぐに役立てられそうな実用的なビジネス書まで幅広いラインアップとなっています。

気になるタイトルはぜひ、チェックしてみてくださいね。

記事提供/ほんのひきだし

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