はじめに

レシートを写すだけ!家計簿アプリなら簡単

三日坊主になってしまう理由が「記録が面倒で……」という人におすすめなのが、スマホの家計簿アプリ。

レシートをカメラで撮影するだけで自動的に支出の記録・集計をしてくれるので、入力の手間がありません。レシートが貯まっても後でまとめてパシャリとカメラで写せば全く面倒もありません。これなら楽々続けられそうですね。

家計管理と資産管理が一緒なら、さらに効果大

さらに効果を高めるのなら毎月の収支を把握できるだけでなく、「いま、どこの銀行口座にいくらの残高がある」「貯蓄の総額がいくらある」といった資産管理も同時にできてしまう家計簿アプリを使うのがおすすめ。

複数の口座を使っていると、総額がいくらなのかを把握するのは面倒ですが、それが家計簿と一緒に一括管理できたら便利ですよね。

自動で家計簿を作成してくれる便利な家計簿アプリ!

さまざまな家計簿アプリが存在しますが、「マネーフォワード」なら、レシート撮影で日々の支出記録ができるだけでなく、食費や光熱費といった費目にも自動で仕分けて管理してくれます。また、銀行やクレジットカード、電子マネーなどの口座番号やIDを登録すれば、これらも利用履歴をもとにカテゴリー分けして家計簿を自動作成できます。

口座登録可能な金融機関は2,596社(2016年8月現在)と多いので、アプリひとつでお金まわりをすべて管理できるはず。パソコンでもスマホでも利用できるうえに、無料で利用できるのも魅力ですね。

一方、「zaim」も「マネーフォワード」と同じく、レシート撮影で毎日の支出記録ができ、項目への仕分けも自動で管理してくれるアプリです。医療費控除にあたる支出についてデータを習得・申請書を作成してくれたり、住んでいる地域や家族構成から、アプリ利用者が貰える可能性のある給付金や手当・控除を教えてくれるという機能もあります

こちらのアプリで登録可能な金融機関は1,500社(2016年8月現在)。マネーフォワードと比べると、提携先が少ないのがたまにキズですが、デザインはとてもシンプル。使いやすいのが特徴といえるでしょう。

家計簿アプリを選ぶ際に知っておきたいポイントとは?

先ほど紹介した2つのアプリの他にも、家計簿アプリはさまざまな種類があります。どのアプリをダウンロードするにも、まずは自分の目的にあったアプリを探し出すのが大切なポイント。例えば、シンプルに日常生活の支出を記録したいというのであれば「zaim」、細かく管理し、資産運用へ役立てたい場合であれば「マネーフォワード」など、アプリの特徴を知った上で、利用することによって、より抵抗感なく、家計簿をつけることができるはず。

お金を上手に味方につけて、人生の幸せ度をさらにアップさせていきましょう。

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