自動車保有者には是非とも備えておきたい自動車保険。しかし、さまざまな会社の保険が存在しているうえ、多岐にわたる特約もあるため、自分にピッタリな保険に加入できているか、と聞かれても素直に首を縦に振れない読者の方も多いのではないでしょうか。

特に近年はインターネット上で契約できる「ネット型自動車保険」が数多く出ており、保険料も手ごろな価格で加入できるものが増えてきています。そこで今回は、自分に合ったネット型自動車保険の選び方を、ファイナンシャル・プランナー(FP)の頼藤太希さん、三井ダイレクト損保マーケティング部小嶋彩花さんとの対談から探ってみたいと思います。

保険料を安く抑えるカラクリ

――他にはどんな特徴がありますか。

小嶋さん: 専任スタッフ制を採用しているのも強みです。1事故に対して1人の専任担当がつきます。ケガをされている場合には、ケガの担当者も別につきますが、2人の担当者から連絡が来るのは困るというお客さまに関しては、1人の担当者がケガと物損を担当します。お客さまのご意向によって適宜、対応させていただいております。

また、ご契約者さま向けサービスで「三井ダイレクト損保クラブオフ(以下クラブオフ)」があります。弊社のご契約者さまであればどなたでも活用できる(※3)もので、日常のレジャーや飲食店の割引券などご利用いただけます。

ほかにも「生活110番」というサービスがあります。日常のエアコンのお掃除や水漏れ対応、シロアリ駆除などを、弊社のご契約者さまであれば、ご利用料金の一部をキャッシュバックしています。保険料が安いだけではなく、加入していただいた後の日常生活においても、お得なのが特徴です。

(※3)三井ダイレクト損保クラブオフのサービスのご利用にあたっては、三井ダイレクト損保クラブオフの会員登録(無料)が必要となります。

頼藤さん: ここまでお客さまのために充実したサービスを提供しているところはなかなかないと思います。やっぱり自動車を使うから、どこか行くわけじゃないですか。そうした時に、こんなサービスがあるのはいいですよね。

――保険料を安く抑えられているカラクリはどうなっているのですか。

小嶋さん: 弊社は主にインターネットでご契約いただくお客さまがほとんどですので、販売にかかるコストや人件費、事務所費用などの中間コストを抑えているため、お得な保険料でご提供できています。

弊社でアンケート(※4)を行ったことがありまして、他社から切り替えていただいたお客さまで、年間で平均約2万円も保険料を節約していただいているという結果が出ました。

(※4)有効回答数:877人/対象期間:2018年3月8日~2018年3月13日/回答方法:インターネット調査/アンケート対象者:2017年10月1日以降始期の自動車保険契約者/集計方法:以前ご契約されていた保険会社が大手損害保険会社(4社)と回答された方の中で、以前ご契約されていた保険料と比べて、「少し安くなった」~「とても安くなった」と回答頂いた191人の平均節約金額は、お客さまからのアンケート回答(契約条件の相違も含む)を集計(同社調べ)

頼藤さん: 年間2万円の節約は大きいですね。なかなか支出を削減するのは大変なので、サービスの質を落とさず、この低い保険料はありがたいと思います。

ファーストコンタクトに細心の注意

――こういう特徴がある三井ダイレクト損保は、具体的にどういう属性の人に向いていそうですか。

頼藤さん: ネット型は、自分である程度知らないといけないという前提があります。自動車保険にも対人、対物、車両保険などいろいろありますので、それぞれの保険をどうすればいいのかをある程度わかっていないといけません。

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頼藤太希…(株)Money&You代表取締役。慶應義塾大学経済学部卒業後、外資系生保にて資産運用リスク管理業務に従事。2015年にMoney&Youを創業し、現職へ。メディアなどで投資に関するコラム執筆、書籍の執筆・監修、講演など日本人のマネーリテラシー向上に努めている。近著に「投資信託 勝ちたいならこの7本!」(河出書房新社)があり。

でも、そこは少し調べたら、最低限わかることだと思うので、自動車保険の種類や補償範囲を理解したうえで申し込みをしていただいたほうが良いでしょう。わからないところがあれば、コールセンターで優しく教えてくれますので、そこまで難しいことではないと思います。

また、自分の過失じゃなくて、もらい事故も結構あるようです。警察庁交通局が発表した「交通事故の発生状況」によると、約3件に1件というデータがあります。もらい事故の場合は示談交渉を保険会社に頼むことはできず自分でやらないといけないのですが、三井ダイレクト損保であれば、示談交渉はできませんが、相談には応じてもらえます。

――実際に、利用者の方からはどういう声が来ているのでしょうか。

小嶋さん: 頂戴した声のトップ3が「保険料が安い」「保険グループとしての安心感がある」「会社としての安心感がある」となっています。そのほか「事故対応が良い」「コールセンターの対応が良い」「補償が充実している」といったようなお声もあります。

――小嶋さんは過去に事故対応の窓口もされていたそうですね。利用者の声で、何か印象に残っているエピソードはありますか。

小嶋さん: 手書きのお手紙をいただいたことがあります。「初めての事故でとても不安だったけれども、事故の最初の受付から最後の対応が完了するまで、不安なく解決することができました」というお声はいただきました。やっぱり交渉ごとなので大変な面もありますが、そういったお客さまからの「ありがとう」の一言が、私たち担当者の救いになっていたと思います。

――最初の受付から完了までの中で、特に真心を尽くしていることはありますか。

小嶋さん: 第一印象が大事だと思っているので、最初にどういう声の高さで、どのように事故の状況をおうかがいするかという電話対応の研修を徹底して行います。お客さまが話しやすいように聞く姿勢というのを意識して取り組んでおります。

やはり、もらい事故の場合は、お相手の方と主張が食い違うことがあります。弊社のお客さまの中には、被害を受けてお怒りになられる方もおられます。でも、きちんと話を聞くとだんだん怒りも収まってきて、親身になって話を聞いてくれると思っていただければ、その後は怒りも収まってスムーズにお話ができたりします。

日常生活で得する自動車保険?

――今、何かキャンペーンや特典を展開しているのですか。

小嶋さん: お見積もりを取っていただくだけで「クラブオフ」の一部が体験できるというキャンペーンをやっています。本当にお見積もりいただくだけなので、その後ご契約されなくても体験キャンペーンの対象になります。

頼藤さん: ガソリン代とかも安くなるんですか。

小嶋さん: ガソリン代もリッター1~3円安くなります。お車に乗られる方なので、ガソリン代はかなり喜ばれます。

頼藤さん: それは利用しない手はないですね。こういうサービスは通常、会社の福利厚生についているか、ゴールド免許だと利用できるといったものですが、見積もりだけでもサービスを受けられるというのはいいですよね。

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――こういう積み重ねが日々の生活や資産管理に実は大きな変化を与えることはあるのでしょうか。

頼藤さん: お金は使ってなんぼだと思うんですよね。節約、節約だと心が寂しくなってストレスも溜まる。でも、「クラブオフ」を利用すれば、日常のレジャーや飲食店などの利用も安くできる。お金を気持ち良く使えるようになるのではないでしょうか。

たとえば映画も、大人だと1,800円が必要です。子どもも一緒に見るとなったら、家族3人で5,000円近くになりますよね。それが少しでも安くなって、その分おいしいものにお金を使うというのはいいんじゃないでしょうか。普段から家計を頑張って節約していても、ちょっとぜいたくしたいという時にこういうサービスを使えば、家計も家庭も幸せになりますしね。

小嶋さん: ほかにもファミリーレストランやカラオケボックスの割引もあります。われわれは「得する保険」として打ち出したりしています。保険料がこれくらいですが、付帯サービスを上手に使っていただくと実質的に保険料の見合いが安くなります、というおすすめの仕方をしています。

――実際、どのくらいお得になるのですか。

小嶋さん: 年間で2万円分ぐらい保険料が安くなったという方がいらっしゃいました。家族でファミリーレストランとか行ったりすると、それなりの支払いになるじゃないですか。弊社の自動車保険の継続回数が3回目以降は保険料を2%割り引く制度もあります。割安感を実感いただけるのだと思いますので、上手に使っていただきたいです。


自動車保険を検討する際、最初は保険料の安さに目が行きがち。しかし実際に自動車に乗ってカーライフを楽しもうとなると、移動中の食事代やレジャー先の入場料など想定より費用が発生することも。そんな時、三井ダイレクト損保の保険に入っていれば「クラブオフ」で特典が受けられるうえ保険料は割安。かつ、いざ事故に遭ってしまった際には大手保険会社に負けないサポートが受けられます。

新車を購入しようか迷っている方、今入っている自動車保険でいいのか悩んでいる方がいれば、一度、三井ダイレクト損保の自動車保険を検討してみる価値があるのではないでしょうか。

MONEY PLUS プレゼントアンケート

アンケートは、1分程度で完了する簡単な内容となっております。ご回答いただきましたお客さまの中から抽選で5名様に≪ギフト券 5,000円分≫をプレゼントさせていただきます。※アンケートはマネーフォワードが独自で行っているものです
※本記事は三井ダイレクト損害保険株式会社のスポンサードコンテンツです ※今回対談の自動車保険の商品内容・サービス等についての詳細は三井ダイレクト損保Webサイト・約款のしおり(普通保険約款・特約)等をご覧ください。