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Suicaの利便性がアップ、交通系ICカードの基本と進化した機能を解説

お得なきっぷもICカードで発券

「Suica」で利用できる「IC企画乗車券」

首都圏エリアの「休日おでかけパス」「都区内パス」などのトクトクきっぷは磁気券での発売のみでしたが、新たに手持ちの「Suica」でもトクトクきっぷが利用できるようになりました。フリーエリア内の駅の自動改札機をワンタッチでスピーディーに利用できるほか、当該のおトクなフリーきっぷのフリーエリア外に乗り越した場合でも、チャージ残高から自動精算を行うという便利さがプラスされています。なお、現在も発売されている商品に加え、新たにIC専用のおトクなきっぷ(IC企画乗車券)「のんびりホリデーSuicaパス」が発売されています。

●利用できるSuica⇒記名式の「My Suica」、無記名式の「Suica」、訪日外国人旅行者用の「Welcome Suica」
●利用できないSuica⇒利用中の「Suica定期券」、クレジットカードと一体となった一部の「Suica」、「モバイルSuica」
●ねだん⇒「のんびりホリデーSuicaパス」おとな2,620円、こども1,310円、「都区内パス」大人750円、こども370円、「ヨコハマ・みなとみらい パス」おとな520円、こども260円、「鎌倉・江ノ島パス」おとな700円、こども350円 ※新規でSuicaを購入される場合は別途預り金(デポジット)500円が必要
●うりば⇒各商品のフリーエリア内のJR東日本の駅のみどりの窓口、指定席券売機、多機能券売機、自動券売機

今回は首都圏エリアで使用できる交通系ICカードの概要および便利な機能についてご案内しました。まだ、交通系ICカードをお持ちでない方は、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

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