生活

食材を長持ちさせる保存方法、野菜や肉に魚などちょっとした工夫で新鮮に

買い物の回数も減らせます

Share to facebook.Share to twitter.Share to line.Share to hatena.

買ってきた食材を長持ちさせることができれば食品ロスが減り節約になる上、買い物を回数をぐっと減らすことも可能です。少し面倒かなと思ってもひと手間加えることで食材がおいしく長持ちするのであればやってみる価値はあると思いませんか?

今回は食材を長持ちさせる方法をまとめてご紹介します。


キャベツやレタスの長持ち保存方法

スーパーで並ぶ半分や4分の1にカットされているキャベツは、そのカットされている面から変色していくのを見たことがある人も多いと思います。あれは包丁でカットして空気に触れた面から酸化していくためです。そのためカットされているものよりも丸ごと1個買うのが基本。買ってきたら芯の部分をくりぬき、濡らしたキッチンペーパーを詰め込み冷蔵庫の野菜室保存します。

ジャガイモはリンゴとともに保存

気を抜くとすぐに芽が出てきてしまうジャガイモ。芽の部分をくり抜けば食べることはできますが、それでも栄養分をとられて芽が出てきたジャガイモはしわしわになってきてしまいます。

そこで活躍してくれるのがリンゴです。じゃがいも5~6個に対してリンゴ1個を同じ袋に入れて常温保存します。リンゴが出すエチレンガスの力によってジャガイモの発芽を抑制されるため長持ちします。

玉ねぎは風通しをよくするために吊るす

水分の多い玉ねぎは風通しの良さが勝負。玉ねぎ同士も接触しないような環境にすると長持ちします。例えばストッキングに1個ずつ入れて玉ねぎと玉ねぎの間はストッキングを結んで空間を作るようにして、キッチンに吊るしておくと長持ちします。

にんじんは乾燥を防いで野菜室へ

常温でも保存できないことはありませんが、にんじんはジャガイモや玉ねぎほどは長持ちしません。そのため乾燥を防ぐために1本ずつキッチンペーパーやラップに包んでからビニール袋などに入れて野菜室で保存するようにします。

Share to facebook.Share to twitter.Share to line.Share to hatena.

あなたにオススメ