中国経済は2020年1~2月をボトムに投資主導で回復が続いています。固定資産投資は1~2月の24.5%減から1~9月には0.8%増へと小幅ながらもプラス圏に切り返しました。分野別には不動産開発投資が1~6月にプラスに転換した点は注目に値します。

今回は、「PropTech」(Property x Technology:不動産テック)として注目を集め、米NY市場に上場した「貝殻找房(BEKE)」を紹介します。

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