はじめに

副業の注意点も

ただし、副業にも注意点もあります。働きすぎで体を壊してはいけないので、健康管理は大事にあります。また、会社で副業規定がないからといって、「自社の競合で働く」とか、「情報漏えい」などはもちろんNG。健康や倫理に反さない範囲での副業を考える必要があります。

一言に副業といっても色々なものがあります。株式投資や不動産投資も副業といえば副業になりますが、ここでは労働によって収入を得るものに絞ってお話をしていきたいと思います。

また、複数の会社にまたがって「就職」をすると社会保険料や住民税など計算が複雑になり、所属する会社の人事や労務にも負担になります。そこで、会社員が行える副業ということに絞ってお話をしていきます。

開業届は簡単に出せる

「副業なんてやったことがないし、、、手続きも面倒そう」と思われるかもしれませんが、個人事業主として登録するだけで始められるので、お近くの税務署にいって「開業届」をだせば終わりです。この開業届は、どのような業態で仕事をするのか書いてだすだけですので、非常に簡単です。

開業届けを出すのは、基本的には開業から1ヶ月以内と言われています。また、開業届と同時に「青色申告承認申請書」を提出することで、開業初年から節税効果の高い青色申告を行うことができるようになります。青色申告の申請は開業した年の3月15日までに申請する必要があります。

始めやすい副業あれこれ

簡単な副業は、いわゆる「アルバイト」です。空いた時間にアルバイトをするのですが、会社員をしながらだと拘束時間が長かったり、自分の自由な時間で行うことができないものは難しいでしょう。

始めやすい副業に家事代行やUberEatsの配達、ミステリーショッパーもありますが、自宅でできるもののほうがコロナ禍には適していると思います。

例えば、
・データ入力や文字起こし
・商品レビューを書く
・WEBライター
・翻訳、
・ブログ
・せどり
・YouTuber
・サイト開発(デザイン、Wordpress、プログラミングなど)
・動画編集
・アプリ開発

などです。

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