はじめに

4.家計簿アプリによる管理とキャッシュレス

家計簿を続けられない人は、まずは自動で収支を管理できる家計簿アプリを活用してみてください。

例えば家計簿アプリの「マネーフォワード ME」であれば、銀行口座やクレジットカードの利用明細、証券口座をアプリに連携することで、自動的に支出を把握するこができます。

特に、日々の支払いでは現金を使わずに、クレジットカードやプリペイドカードで支出する「キャッシュレス」を意識すると、自動で支出が記帳され誰でも家計簿を続けやすくなります。

5.家計簿をつけても改善しない

せっかく家計簿をつけられるようになっても、それだけでは家計は改善しません。家計簿アプリに自動で支出が記録されていても、そこから課題を見つけて改善をしなければ何も変わらないからです。家計簿をつけたら、支出の傾向を把握し、改善ポイントを見つけることが重要です。

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