はじめに

3)老後に使う場合は
老後までたっぷり時間がある場合は、上記の「2」と同じく、少し時期を分散させながら、投資信託にするのが選択肢です。

もし、iDeCoを始められていない方なら、自分の月の上限額を確認し(働き方などによって異なります)、その範囲内で(可能なら上限額で)積み立てていくのもよいでしょう。掛け金が全額所得控除となり、収入が高い人ほど、税金面でもお得です。

ただし、iDeCoは60歳まで原則引き出しができませんので、「確実に老後資金にする!」と決めたお金で行いましょう。

「積み立て」も同時並行で

とはいえ、やはり「積み立て」のパワーも絶大です。まとまったお金がある方でも、同時進行で毎月の積み立てを行っていきたいところ。積み立てには預貯金と投資信託などがありますが、併用することもおすすめです。

収入から毎月一部を投資に回すことで、運用する原資を補給していくようなイメージで、雪だるま式にお金をどんどん増やすことにつながるでしょう。

「まとまったお金」がある方は、上記3つのステップ&積み立てについて、ぜひ検討してみてください。

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