はじめに

お金の心配のいらない老後生活が実現できる!

70歳以降は、毎年5万円の黒字になるので、夫婦の家計は収支のバランスが取れたことになります。公的年金は一生涯受け取れるので、老後資金の心配が無くなりますね。

老後資金は、1,250万円残っていることになりますが、これは余裕資金として残しておきましょう。もし、なにかトラブルがあったり,介護になったとしたら、この余裕資金を使うようにしましょう。

さて、今回主題である認知症対策を考えてみましょう。

3,000万円から1,250万円になったので、最悪被害にあったとしても、被害は少なく食い止めることができます。また年金で収支のバランスが取れているので、日常生活ができなくなることはありません。

また、認知症を発症した場合も、資産が凍結になっても、年金は受け取れるので日常生活に与える影響は少ないです。相続の場合も、金額が少ないので相続税の心配をしなくてもいいでしょう。

もっと資金が多い人は、この方法と併用して、家族信託などを利用するのがいいと思います。

なるべく健康が保てるように食事のバランスや、運動にも気をつけたいですね。そして、一生涯、お金の心配をしないで暮らせる老後にしていきましょう。

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