はじめに

壮大なマネーゲームを楽しみたいなら『サラリーマン金太郎~マネーウォーズ編~』


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壮大なマネーゲームを楽しむなら、『サラリーマン金太郎〜マネーウォーズ編〜』がおすすめ。

<あらすじ>
外資系証券会社に就職した矢島金太郎。中東のナビリアを舞台にしたマネーゲームで1兆3千億の利益を上げ、一躍世界のディーラーのその名が知れ渡る。しかし金太郎は不毛な業界にモチベーションがあがらない。そんな彼の前に最強の投資家・ジョー・ロスが立ちはだかる。金太郎は新たに「金太郎ファンド」を立ち上げる!(Amazon.co.jpより)

ドラマ化もされたマンガ『サラリーマン金太郎』のマネーウォーズ編。外資系投資銀行に入った主人公・矢島金太郎が、世界を舞台に繰り広げられるマネー戦争に挑戦する話。

例えば、1巻ではテレビ局の買収へ乗り出す話が登場。世界レベル、国家レベルでのマネー戦争を繰り広げながら、作中には専門的な金融用語や経済用語が飛び交います。単なる専門書では、理解しようとも思えない専門用語も、マンガの中に登場する事で、意味を調べたり、理解できるようになるのです。

銀行の知識を学ぶなら『監査役 野崎修平』


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銀行の知識を学ぶなら『監査役 野崎修平』がおすすめ。

<あらすじ>
あおぞら銀行監査役の野崎修平は、行内のあらゆる不正にメスを入れ、銀行の信頼回復のため邁進していた。そして今、あおぞらの負の遺産を清算せずに合併を進める頭取に対して、野崎が新たな戦いを決意する!!(Amazon.co.jpより)

監査役とは、会社や企業の取締役の職務の執行や財産について監査する役割。このマンガの主人公・野崎修平は、大手都市銀行の「あおぞら銀行」の監査役に就任し、銀行内部のあらゆる不正や経営問題と戦っていきます。

また、このマンガの連載中にバブルが崩壊したり、不良債権問題が起きたことから、マンガの中でもそれらの問題を取り扱っています。


お金の知識を勉強する方法は、専門書を読むだけではありません。今回お届けしたマンガは、楽しんで読んでいるうちにお金の仕組みを学ぶことが出来ます。皆さんも、マンガを読んで他の人が知らないお金の知識を身につけちゃいましょう!

(記者:きよゆき)