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4人家族にベストな冷蔵庫、大きさや価格はどう選ぶ?
やってはいけないお手入れ法や、故障の原因などの豆知識も紹介
家庭になくてはならない家電のひとつが、冷蔵庫。部屋の中で静かに佇んでいるだけだけど、食材を冷やしたり、冷凍したり、生活していくには必要不可欠な家電です。一度買うとそれほど頻繁に買い替えるものではないかもしれませんが、一人暮らしや結婚など、生活環境が変わる時に購入のタイミングを迎えることもあるかと思います。しかし、いざ買おうと思うと、どんなサイズが良いのか、どこのメーカーのものが良いのか、全くわからない…なんてことも。そんな冷蔵庫の気になる「ベストな大きさ」や「買い替えの際の注意ポイント」、「正しいお手入れ方法」や「故障の主な原因」まで、タメになる情報をお話します。
27歳美容師の財布事情「生活費月13万、もっと節約できる?」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、美容師として働く27歳の女性。基本給は月13万円、あの手この手で家計をやりくりしますが、今の生活のままではお金に対する不安が払拭できないといいます。FPの飯田道子氏がお答えします。20歳で専門学校を卒業して美容師として7年目に突入しましたが、経済的な不安があり、これからの人生設計を見直しするために相談させていただきました。月収は歩合制で、基本給は13万円。そこから売り上げの10%が上乗せされます。売り上げはその月ごとに上下しますが、大体3万~4万円です。少しでも将来のために貯蓄をしようと、手取りが13万円以上あっても、毎月13万円分しか引き落とししません。手取りが15万であれば2万円の貯蓄、手取りが13万円であれば0円の貯蓄といった感じです。月13万円の支出内訳ですが、そこから7万円を引き落とし専用口座(通信費、コンタクト定期料金、保険料、車のローン)に入れます。残りの6万円の内訳ですが、2万円は食費、2万円はお小遣い(ガソリン代、洗剤などの生
日産フェアレディZが50周年、世界的名車は「たった2人」から始まった
クラシックカーとしての人気も絶大
世界で最も成功したスポーツカーとも言われる日産フェアレディZ。そこには、現代のようにマーケティング優先のクルマ作りだけでは理解できない“クルマ作りに掛ける情熱”がたっぷりと詰め込まれていました。50年前、そのきっかけを作った初代モデルのデザインと商品企画を担当した松尾良彦氏に直接お聞きした、誕生にまつわる秘話をお届けしたいと思います。ひょっとすると、今の日産にもっとも必要なものが、そこには隠されているのかもしれません。 【写真10枚】現行の6代目モデルまで50年間、多くの紆余曲折を経ながらその名は受け継がれてきた、伝説といわれるクルマ
「あわてない」でも大丈夫?50歳から始める老後資金の作り方
「一休さん」から学ぶ、老後のお金を貯めるコツ
「老後資金2000万円問題」では、報告書の一部だけが問題視されました。しかし、内容は非常に良くできたものでした。にもかかわらず受け取りを拒否されたのは残念なことではありますが、それ以上に問題提議として、老後資金を真剣に考えるきっかけになったのではないかと思います。たしかに、老後資金では2000万円くらい、人によってはそれ以上不足します。これは、間違いではありません。しかし、2000万円なければ、生活ができないのかというと、そんなことはありません。安心してください。
プロ野球ファンに朗報?「ヤクルトの優待変更」は“神宮通い”に追い風か
カープ戦、タイガース戦はどうなる?
ヤクルト本社が9月10日、株主優待の内容を一部変更するリリースを出しました。この変更、もしかすると、セ・リーグを中心とした全国のプロ野球ファンに関係が出てくるかもしれません。なぜ、そんな事態になっているのか。まずは今回の優待内容の一部変更について、少し詳しく見てみることにします。
老後の住まいをリフォームするのに1000万円かけても大丈夫?
そろそろ子どもが独立するなら…
アラフィフ世代であれば、子どもが独立した人も多いのではないでしょうか。夫婦2人の暮らしになったので、リフォームしようかと考えることはありませんか?実はリフォームの潜在需要が最も高いのは50代であることが住宅リフォーム推進協会の調査結果でわかっています。
30億の赤字を20億の黒字にした男が挑む、「Bリーグ・川崎」アジアNo.1への道
ベイスターズとフロンターレのハイブリッド改革
「彼がいなかったら、30億の赤字が20億の黒字になることはなかったです」――。DeNAの南場智子会長がこう話す男性こそ、Bリーグ・川崎ブレイブサンダースの社長を務める元沢伸夫さんです。昨年、バスケットボールの名門で東芝が母体となっていた川崎ブレイブサンダースをDeNAが承継すると、元沢さんはプロ野球の横浜DeNAベイスターズの執行役員から社長に就任。チームの歴史を研究し尊重しつつも、「選手とコーチ以外の事業については、ほぼ全部変えました」という大胆な経営手法と強いこだわりで、的確な施策を打ち続け、昨年1年で1試合平均の観客動員数は3,056人から3,701人に増やしてみせました。横浜DeNAベイスターズで培ってきたマーケティングなどの手法や経験に、同じ川崎市に本拠地を置き成功を収めているJリーグ・川崎フロンターレの地域密着の取り組みなど、良いところをどんどん取り入れたという、元沢流改革。その神髄はどこにあるのでしょうか。
年間数万円の節約も!プロが勧める省エネ最新住宅設備
リフォームで快適に暮らす
暮らしを便利に、快適にしてくれる住宅設備は日進月歩を続けています。イマドキの設備は、「水を使わない」「電気が節約できる」などの省エネ性能が進化し、デザイン性が高くて使いやすいだけではなく、水道光熱費もグンと下がるようになっています。この連載では、リフォーム情報サイト「SUUMOリフォーム」の福澤佳恵編集長が、リフォームについてのノウハウをお届けします。今回は、その中でも特に注目の設備をご紹介します。
弁護士直伝、恐喝や脅迫を受けたとき、警察に対応してもらうコツ
警察に動いてもらうには事前準備が必要
多くの方が恐喝や脅迫などの不当要求を受けたときに思い浮かべるのは、警察に相談をするというところでしょう。もちろん、相手方の行為が犯罪に該当するようなものであるときには、警察に対応いただくのがベストです。ですが、警察に相談に行くにあたっても、コツを押さえておかなければ、警察からは「では、何かあったらまた来てください」と言われるにとどまってしまうことがございます。そのため、警察に対応してもらうにしても準備が必要になってきます。
名古屋のソウルフード「スガキヤ」が大量閉店、ネット上では阿鼻叫喚
全店舗の1割を閉店
愛知県名古屋市を中心に展開するラーメンチェーン「スガキヤ」が、9月末までに大量閉店することが明らかになりました。今年に入ってから閉店する店舗の数は、全体の約1割に及びます。公式サイトのお知らせページに掲載された閉店情報に対し、スガキヤファンからは「何があったのか」と心配の声が上がっています。運営元のスガキコシステムズに事情を取材しました。
消費増税、日韓問題… この国の景気は“曲がり角”に差し掛かったのか?
景気ウォッチャー最新調査を読み解く
9月9日に公表された8月の景気ウォッチャー調査では、ある指数が注目されていました。景況感の方向性を示す「現状判断DI」です。最新調査では、消費税増税時期を挟む「先行き判断DI(季節調整値)」は前月差4.6ポイント低下し、39.7に悪化しましたが、注目の現状判断DIは天候の回復などで前月差1.6ポイント上昇し、42.8まで回復しました。この現状判断DIが注目されていたのは、8月8日に公表された7月調査で41.2と、3ヵ月連続で悪化し、熊本地震が発生した2016年4月以来、3年3ヵ月ぶりの低水準となっていたためです。季節調整値のある2002年1月以降の211ヵ月中で、低いほうから39位タイ。これより低い数字の多くは2009年までのもので、2010年以降は東日本大震災のあった2011年3月、4月、5月と、消費税率が引き上げられた2014年4月の4回しかありません。街角景気の景況感はかなり微妙なところに来たといえます。
キャッシュレスどれくらい使ってる?金額で電子マネーやスマホ決済、クレカの使い分け
1000円以下、1万円の支払いは…
日ごろ、ほとんど現金を使っていないという方も増えてきたのではないでしょうか。最近では、特に「○○ペイ」といったスマートフォンを使った決済サービスが数多く現れています。いくつかのサービスでは、昨年末から合計100億円規模のポイント還元施策が実施され、顧客獲得競争の激しさが増しています。10月の消費税率8%から10%への引き上げ時には、「キャッシュレス・消費者還元事業」(経済産業省)が予定されています。対象の店舗でキャッシュレス決済を利用すれば、最大5%のポイントが還元されるため、実質減税になるケースもあります。ますますキャッシュレス決済への注目が高まる中、消費者の現在の利用状況について見ていきたいと思います。
経済政策の現状維持が“安倍政権の土台”を揺るがしかねない理由
第4次改造内閣が発足
9月11日に第4次安倍再改造内閣が発足しました。事前に報道されていたとおり、2012年の発足以来の安倍内閣の“骨格”といえる菅義偉官房長官、麻生太郎財務大臣が続投となったことを踏まえると、経済・外交などはこれまでと同様に政策運営が続くことになるでしょう。今回の内閣改造で13名が初入閣となりましたが、安倍晋三首相と一定程度関係がある、あるいは能力・実績を踏まえた人選、との印象を筆者は受けました。2021年半ばまでの安倍首相の自民党総裁任期を見据えて、次世代のリーダーとして人気が高い小泉進次郎氏を含めポスト安倍の候補者を、大臣や自民党の重職に軒並み配置しており、次期首相争いがスタートしたと位置付けられるといえます。経済政策運営はほとんど変わらないことなどから、今回の内閣改造が経済や金融市場に及ぼすインパクトはほぼ皆無とみています。今後、次期首相ポストを意識しながら、閣僚や重要ポストの政治家が競い合いながら成果を出そうとするでしょう。そうした中で、安倍政権のレガシーとして、東京オリンピックの成功、そして憲法改正の実現に重点が置かれそうです。2013年からの金融・財政政策の転換によって日本経済
夫より15年遅れて年金生活「年の差夫婦の老後資金問題」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、夫が来年定年を迎えるという45歳の共働き主婦。年の差婚のため、この先、夫が亡くなった後に妻自身の生活資金が残るのか不安だといいます。FPの横山光昭氏がお答えします。夫が来年定年です。老後資金が十分ではないと感じており、収入が減るのが不安です。4年ほど前に役職定年があり、収入が下がったことで、仕事に対する意欲があまりなくなってしまったようです。夫は、継続雇用で働こうかなと話すこともあれば、もう疲れたのでやめておこうかなとも言ったりしています。私としては少しでもい良いので、働きに出てほしいと思っています。共働きなので、退職したり、収入が少なくなっても、すぐに生活が困るということはないのですが、子どもたちが独立して教育費などがかからなくなった今、最後の貯め時だと思っています。というのも、私たちは年の差の大きい夫婦です。夫より15年遅れて私が年金生活になります。夫の老後生活はなんとかなったとしても、夫婦ともに年金生活に入った時にやっていけるのか、もし夫
知らないと損!?子どもがバイトで稼ぎすぎると増える税金とは?
申告書の提出も忘れずに
最低賃金の引き上げが進み、学生バイトでも年収100万円を超えるのが易しくなってきました。そこで、高校生や大学生の子どもを持つ親は「子どもの収入に関する税金の知識」を身に着けておく必要があります。「子どもがいくら稼ぐと税金の負担が増えるのか」「税金の申告はどのようにすればよいのか」などの疑問を解決して、子どもに教えられるようにしておきましょう。
住民が住み続けたい都道府県は?「持続可能な自治体」ランキング
どんな自治体だと住民は幸せか
あなたは今の自治体に住み続けたいと思いますか――。地域や企業のブランド力を調査・研究しているコンサルティング会社・ブランド総合研究所は、住民視点で地域の課題を探る「地域版SDGs調査」を初めて行い、9月6日に結果を公表しました。SDGsとは「持続可能な開発目標」と訳され、国際社会が目指すべき開発目標を国連が分野ごとに定めたもの。調査では、これを地方自治体レベルに落とし込み、地域の課題を明らかにしようとしました。結果からは、都道府県によって住民の幸福度や定住意欲に大きな差がある現状が浮かんできました。
『天気の子』効果で『キャッチャー・イン・ザ・ライ』爆売れ、出版元に思わぬ影響
キョンキョン以来の大ヒット
新海誠監督の劇場版アニメ『天気の子』が7月19日の公開から9月8日までの52日間で、観客動員900万人、興行収入120億円を突破。新海誠監督が執筆した『小説 天気の子』(角川文庫)も発行部数が65万部を突破して好調です。そうした中、劇中に登場するJ・D・サリンジャーの小説『キャッチャー・イン・ザ・ライ』(村上春樹訳、白水社)が『天気の子』効果で売れに売れています。映画公開直後から版元の白水社に注文が相次ぎ、1万5,000部の増刷を決めました。
本当に“夢の手放し運転”は可能? 日産スカイラインの「プロパイロット2.0」を試した
誰にでも“未来”のドライビングが可能
皆さんは「CASE(ケース)」という言葉をご存じですか? 世界の自動車業界の未来を握るこのキーワード、C=Connected(コネクテッド:つながる)、A=Autonomous(自動運転)、S=Shared(カーシェアリングとサービス)、そしてE=Electric(電動化)、これら4つの頭文字を取ったもので自動車ビジネスだけでなく、私達の生活を大きく変える可能性を秘めています。この中で特に話題になるのがAの「自動運転」領域です。普段ニュースなどを見ていても自動運転に向けた新技術やデモンストレーションなどが数多く発信されています。そんな中、日産自動車が2019年7月16日に発表した新型スカイラインには、驚きの先進運転支援技術である「プロパイロット2.0」を搭載されています。すでにテレビやWEBでCMを観た人も多いのでは無いでしょうか。そうです「永ちゃん」こと歌手の矢沢永吉さんが運転中にステアリングから手を離すシーンがインパクト十分のCMです。それでは実際、プロパイロット2.0とは何か? 筆者は一足先にその実力をチェックしてきました。先進技術ゆえに専門用語を並べても難しくなってしまうので実