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マイナ保険証でも捨てちゃダメ? 手元に残すべき「医療費の領収書」の見分け方
マイナポータル連携で「領収書不要」になるケースとは
マイナ保険証の利用が広がる中、「病院の領収書はもう保管しなくていいらしい」という話を耳にしたことはありませんか?実際に、マイナポータルの医療費通知情報を利用して医療費控除を申告する場合、領収書の保存が不要になるケースがあります。一方で、すべての医療費がマイナポータルに反映されるわけではありません。どのような場合に領収書の保管が不要になるのでしょうか。この記事では、最新の病院の領収書の保管ルールについて解説します。
ニトリで最大20%還元、東京メトロは30%キャッシュバック! 7月後半の注目キャンペーンまとめ
楽天ポイント20倍やdポイント増量も
7月後半以降も、外食や買い物、ポイント交換で使える魅力的なキャンペーンが多数発表されています。今回はその中から、お得度が高く、実際に活用しやすい内容を中心に紹介します。
【吉野家】営業利益2.4倍の好決算! 長年のレンジ相場を今度こそ上抜けられるか?
過熱感と進捗率に要注意
牛丼でおなじみの吉野家ホールディングス(9861)の株価が、いよいよ大きな節目に差しかかっています。7月8日に発表した第1四半期決算が市場の予想を上回る好内容となり、翌日には年初来高値を更新。数年にわたって続いてきた膠着相場を、上へ抜け出そうとしています。実は、ちょうど1年前にも、この吉野家を取り上げました。当時はライバルのゼンショーと並んで、上場来高値が目前に迫っていた時期。ただ、あのときの吉野家の上昇は、信用取引で売り建てた投資家の買い戻し(踏み上げ)への思惑など、どちらかといえば需給や期待が先行した面もありました。それから1年、今回は実力を伴う決算で、あのとき手が届かなかった高値に本気で挑もうとしています。何が変わったのか、決算から見ていきましょう。
マネーフォワード MEユーザーは何を買っている? 2026年7月「保有者が増えた銘柄」ランキング
「AI・半導体」「宇宙・防衛」に注目が集まる
資産管理アプリ「マネーフォワード ME」の資産形成アドバンスコースでは、不定期で、資産形成の新たなヒントをお届けするアドバンスコース会員限定コンテンツを提供しています。今回はその中から、ユーザーの保有者数の増加率が高かった銘柄をTOP50までまとめたランキングデータ(※)をご紹介します。これは株価の騰落率ではなく、実際にMEユーザーが「新たに買い増した」銘柄を集計したものです。個別銘柄の選び方の良し悪しというより、その時々の市場の"空気"や個人投資家心理がそのまま反映されやすいのが、このランキングの面白いところ。株価そのものが大きく動いた銘柄と、実際に保有者が増えた銘柄が必ずしも一致しない点にも注目です。今回は6月のランキングから、保有者の増加率が高かった10位から4位までをご紹介します。※抽出時点の3ヶ月前と比較し、保有率(保有者数)の増加率が高い順※3ヶ月前時点で保有者1,000人以上の銘柄に限る
ドルコスト平均法は万能じゃない? 過去37年の日経平均が示す「時間分散」の真の実力
分散投資にありがちな誤解②
分散投資のひとつである「時間分散」。つまり積立投資のことですが、一般的に価格変動リスクを抑制するための手段として注目されています。実際のところはどうなのでしょうか。データを用いて検証してみました。
【ユニクロ・セブン決算】好調の裏にある死角とは? 消費税減税がドラッグストア株のピンチになるワケ
クオンツのプロ・大川智宏×元外資系金融マン・DJ Nobbyがお届けする「聴くだけ投資」
1日に数千円単位で上下するなど、かつてないほどの乱高下を繰り返している日経平均株価。半導体などハイテク株の先行きに不透明感が漂う中、投資家の関心は内需を支える身近な日本企業にも向かっています。マネーフォワード MEのYouTubeチャンネル「ME STUDIO(旧:マネーフォワード ME イベント&セミナー)」で毎週日曜19時にレギュラー配信されている「大川 & Nobbyの聴くだけ投資」では、クオンツ分析の専門家である大川智宏氏とDJ Nobby氏が最新の相場動向を鋭く解説。今回の動画では、誰もが知る「ユニクロ」「セブン&アイ」の好決算に潜む死角から、消費税減税の議論がドラッグストア業界に与える意外な悪影響、そしてプロが密かに注目する「メガバンク×宇宙ビジネス」の最新事情まで、投資のヒントになるトピックを紐解いていきます。【この記事の主なトピック】終わらない半導体株の乱高下:一方的な上昇相場が終わり、情報が入り乱れボラティリティが高い市場環境。明確な方向感が出るまでは狼狽売りをせず、荒波に慣れておくスタンスが重要「ユニクロ」「セブン&アイ」決算の死角:一見好調な数字の裏にある
家計の金融資産が過去最高に、「預金から投資」の時代だからこそ見落とせない”投資先”
投資の主役はあなた自身
総務省の家計調査によると、家計の金融資産が2002年以降で過去最高となりました。特に有価証券の保有の増加がめざましく、株価の上昇を上手に家計に取り込む行動が定着してきたのかも知れません。今回は家計調査の結果を見ながら、今後の投資行動を考えていきます。
【新NISA】買付額が早くも71兆円を突破! オルカンの陰で猛追する「半導体ファンド」の正体
日米の半導体株に熱視線
金融庁の最新調査によると、新NISAの累計買付額は早くも71兆円を突破し、政府目標を前倒しでクリアする急成長を見せています。「オルカン」や「S&P500」といった定番のインデックスファンドが依然として人気を集める中、投資家の新たな資金流入先として急速に存在感を高めているのが「半導体」をテーマにしたファンドです。本記事では、新NISAの普及状況をデータでおさらいしつつ、純資産1兆円を突破したアクティブ型の「世界半導体株投資」、組入比率トップにキオクシアを据える「日経半導体株インデックス」、そして1日平均3.4兆円という市場の常識を覆す売買代金を記録したキオクシアの個別株動向まで、現在進行形で市場を牽引する半導体ブームの動向を解説します。
資産4000万円の38歳未婚女性「仕事が辛いので早期退職したい」週3日勤務のサイドFIREは可能?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、38歳の未婚女性。今後、結婚や子供を持つ予定がないなかで、早期退職、あるいはサイドFIREするために資産形成のゴールをどのように据えればよいのか悩んでいらっしゃいます。FPの横田健一氏と検討してみましょう。
LCCや海外ホテルを快適に過ごせる「旅の必須アイテム」6選
プチプラで旅のストレスを解消
物価高、そして円安の今、国内旅行も海外旅行も高い費用がかかります。このような中で、少しでも節約して旅行を楽しみたいものですよね。実はちょっとした旅行グッズがあるだけで、節約旅行でも快適に過ごせるようになります。本記事では、物珍しいものではありませんが、あると便利な旅行グッズをご紹介します。
親の入院より、もっと家族の負担が大きくなるのはどんなとき?
調査結果から見えてきた、本当に必要な備え
自分が年齢を重ねるということは、両親はそれだけ高齢になっているということです。そうなると気になるのが、親が入院したり介護が必要になったりしたときのことではないでしょうか。親の健康や生活が心配になるのはもちろんですが、それによって自分たちの生活や家計にどのような影響を与えるのかも気になるところです。今回は、親の入院や介護による経済的・時間的な負担について考えてみたいと思います。
骨太方針2026で読む政策テーマ、AI・防衛・電力に広がる投資機会
「政策に売りなし」を手がかりに、期待先行に終わらない銘柄を探る
毎年6月に公表される「骨太の方針」は、政府がどの分野に資金を向け、どの産業を育てようとしているのかを示す政策文書です。2026年の原案では、AI、半導体、防衛、電力インフラ、防災、地域経済などが投資テーマとして意識されやすい分野に挙げられます。個人投資家が読む際のポイントを整理します。

株を買うならどっち? 「NISA口座」と「特定口座」で明暗が分かれる4つのシチュエーション
損益通算の仕組みに注意
新NISAがはじまって、2年半ほどたちました。「NISA口座」だけでなく、「特定口座」での取引も気になっている方もいるかもしれません。NISA口座は、投資で得た利益に税金がかからない制度ですが、実はメリットばかりではなく、デメリットになる場面もあります。一方、投資で得た利益に約20%の税金かかる特定口座は、そのデメリットが注目されがちですが、実はメリットになるケースもあるのです。今回は、株価が上がった場合、下がった場合、配当金や株主優待を受け取る場合という4つのケースで、「NISA口座」と「特定口座」の違いを確認してみましょう。
ITバブルの熱狂とは違う? データでひも解く「AIブームはまだ続く」と考える2つの理由
FRBの金融政策が鍵
AI関連株や半導体株の値上がりが続いています。「もう高すぎるのでは」「そろそろ天井ではないか」と不安に感じる方も多いでしょう。実際、このような声は相場が上昇するたびに聞かれます。しかし、株式市場では「高くなったから終わり」とは限りません。相場が終わるときには、もう一つの特徴があるからです。
エアコン「2027年問題」で本当に儲かるのはどこ? ダイキンや量販店から一歩踏み込む“深掘り”銘柄選び
部品メーカーの動向に注目
2026年の夏も酷暑が予想されるなか、投資の世界で静かに注目を集めているテーマがあります。エアコンの2027年問題です。これは、2027年4月から家庭用エアコンの省エネ基準が大幅に引き上げられ、基準を満たさない安いモデルが製造・販売できなくなるというもの。とりわけ普及帯の14畳用では、最大で35%近い性能向上が求められます。その結果、店頭に並ぶのは中~上位機種が中心となり、価格は全体で3割以上上がるとの見方もあります。ポイントは、規制の前年である2026年に駆け込み需要が起きやすいことです。そして、その駆け込みはすでに数字に表れ始めています。経済産業省の商業動態統計によると、2026年5月の百貨店・スーパーでは、家庭用電気機械器具の売上が前年同月比で25~30%も増加しました。飲食料品が数%の伸びにとどまるなか、家電だけが突出しています。小売業全体でも、家電量販店を含む機械器具小売業は前年同月比14.5%増と、自動車に次ぐ高い伸びでした。猛暑による季節家電の動きもありますが、エアコン2027年問題を意識した買い替えが、この伸びを押し上げている一因と考えられます。つまり、特需は予測ではな
10年以上前のエアコンは買い替えのサイン? 「2027年問題」で損をしない正しいタイミング
買い替えを考えたい家庭のチェックポイント
毎年のように猛暑が話題になるなか、夏の生活に欠かせない存在となっているエアコン。そんなエアコンについて、近ごろ「2027年問題」という言葉を耳にする機会が増えています。「何か新しい制度が始まるらしいけど、よくわからない」「今使っているエアコンが使えなくなるの?」「買い替えを急いだほうがいい?」このような疑問を持つ人もいるかもしれません。結論からいうと、2027年問題によって現在使用しているエアコンが突然使えなくなるわけではありません。ただし、今後エアコンを買い替える際には、本体価格や選べる機種、家計への影響が変わる可能性があります。特に10年以上使用しているエアコンがある家庭は、一度状況を確認しておくと安心です。今回は、エアコンの2027年問題の概要と家計への影響、買い替えを検討する際のポイントについて解説します。
都内で暮らす40代独身男性の平均年収や貯蓄額、生活費はいくら?【2026年版】
平均値と中央値の差に注意
40代の独身男性は、社会経験を十分に積み、仕事でもプライベートでも一目置かれる存在になっているのではないでしょうか。20代・30代の若手からは「頼れる先輩」として慕われる一方、50代・60代のベテランからも現役としての期待を集める、まさに企業の中核を担う世代です。「独身のまま自分のペースで生きるのも悪くない」と感じつつも、ふとした瞬間に「このまま老後まで一人で本当に大丈夫か?」という現実的な問いが頭をよぎることもあるでしょう。将来を考えるには、まず現状の整理から。今回は、都内で暮らす40代独身男性の最新の懐事情(年収・貯蓄額・生活費)を公表データから徹底解剖。2026年現在の最新の法制度を踏まえたFP視点のマネープランもお届けします。
「掛金額が少ない」「元本確保型運用」は要注意! 2027年1月「iDeCo手数料引き上げ」で影響を受ける3つのケース
2026年中に見直したい掛金と運用法
2027年1月引落分から、iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入者手数料が改定されます。「負担増?」「iDeCoは選ばない方がいい?」と不安になる人もいるかもしれませんが、ルール変更を単なる“改悪”と捉えるのはもったいないことです。同時期に拠出限度額の引き上げも予定されており、制度全体を見ると、必ずしも“改悪”だけではありません。今回の改定は、自分の老後資金準備のためにiDeCoの最適な使い方ができているか、改めて見直す絶好の機会です。本記事では、今回の手数料改定の内容と、特に影響が大きい人の特徴、そして2026年中に見直しておきたいポイントについて解説します。