「楽天ポイント」を上手に貯めるための方法、ポイントにも利息の新しい仕組みも要チェック!
ポイントアップのチェックリスト
楽天市場は、言わずと知れた巨大なインターネットショッピングモールですが、ただネットで買い物ができるだけでなく、「楽天経済圏」と言われているように、銀行や証券、保険ほか電気や電話などさまざまな分野を展開し、その中でポイントを貯めたり使ったりすることができます。楽天ポイントは、2021年8月31日時点で累計発行ポイント数が2.5兆ポイントを超えるほどの大経済圏となっていることからも分かるように、楽天を利用する上でポイントは切っても切れない存在となっており、何をすればポイントが付くのかを知っているのと知らないのとで、同じ物を買っても得られるポイント数に大きく違いが出てきてしまいます。今回はそんな楽天ポイントを逃すことなく上手に貯める方法を紹介します。
年子3人の進学を控えつつも貯蓄は80万「自営業家庭の家計管理と貯蓄のコツが知りたい」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、夫婦で事業を営む47歳の女性。家計の支出と事業経費が混ざりがちで、上手に家計管理や貯金ができないと悩む相談者。自営業者の家計管理や支出改善、貯蓄のコツやポイントは? FPの横山光昭氏がお答えします。
10月以降の居酒屋業態の現状は?クレジットカード消費データから経済を読み解く
消費動向指数「JCB消費NOW」から分析
度重なる緊急事態宣言の発出により、経済の先行き不透明感がぬぐえない日本経済でしたが、10月以降は行動制限も大幅に緩和され、明るい兆しが見えて来ました。10月以降の全面的な緊急事態宣言の解除は、4月以来約半年ぶりであることに加え、現在は新型コロナワクチンが国民に幅広く普及している状態であり、安心感から消費の強い回復も期待されています。今回は、クレジットカードの決済情報を基にJCBとナウキャストが算出している、消費動向指数「JCB消費NOW」を用いて、9月後半までの国内消費状況を振り返りつつ、特に打撃の大きかった居酒屋業態に着目して今後の先行きを展望していきたいと思います。
家計簿アプリの「振替機能」や「グループ機能」を使いこなせば、日々の資産管理がラクになる!
「マネーフォワード ME」の便利な利用法
今回は、「マネーフォワード ME」の設定をし、より機能を使いこなして日々のお金の管理をラクにするための解説をしていきます。
なぜ資産形成が必要?「家計簿アプリ」を使いこなして人生100年時代を生き抜く
「マネーフォワード ME」を使ったお金の管理術
人生100年時代という言葉が使われてもう久しくなりました。2016年に出版されたリンダ・グラットン博士の「LIFE SHIFT」によると、「2007年生まれの日本人は、その半数が107歳まで生きる」といいます。今14歳ぐらいの中学生にとって100歳超えは珍しい話しでは無くなりそうです。当然、いまの大人の寿命も伸び、老後破綻のリスクから、資産寿命(いくつまで資産がもつか)を意識する時代になります。資産形成を真剣に考えると、当たり前ですが毎月の収入から支出を引いた収支をいかに積上げていくのかが重要です。資産は一日にしてならずです。私たちの生活は日に日に厳しさを増しています。たとえ給料が増えたとしても、消費税の増税や社会保険料の負担増などから使えるお金は少なくなっています。
家計簿アプリ「マネーフォワード MEの使い方」【中級編】予算を設定して自分仕様の家計簿を完成!
財布の中の現金もアプリで管理
「マネーフォワード ME」で家計管理をして、キャッシュレス決済で買い物をすれば、支払い日時や金額が自動的に記録されるため漏れがなく手間もかかりません。とはいえ、日常生活では手元に現金を用意しなければならない場面に遭遇することもまだあるのではないでしょうか。そこで今回は、財布機能を使って手元の現金をアプリで管理する方法を紹介します。また「使ったお金」を把握したら、次は「これから使うお金」についても考えてみましょう。予算管理機能を使えば、同じくらいの手取り年収や家族構成から、あなたと似たユーザーの予算算出から何にいくら使っているのかを参考に、各費目に予算を設定することができます。さっそく自分だけの家計簿を作り上げていきましょう。
家計簿アプリ「マネーフォワード ME」の使い方【初級編】家計管理で大切なのは、お金の流れを知ること
自動家計簿で家計と資産を見える化する
クレジットカードや電子マネー、QRコード決済など、キャッシュレス決済が広がっています。便利な一方、手元の現金が減らないため支出を実感しづらかったり、支払日と引き落とし日にタイムラグが発生したりするため、家計管理がしづらくなると頭を抱えている人も多いのではないでしょうか。そうした不安を取り除いて家計管理をラクにしてくれるのが、家計簿アプリです。マネーフォワードが提供する「マネーフォワード ME」は、普段よく利用する銀行口座やクレジットカードなどを登録するだけで自動で家計簿を作成。使い方さえマスターすれば家計管理につきまとう煩雑な作業から解放されます。そこで今回は、「マネーフォワード ME」の使い方について初級・中級・上級編に分けてご紹介します。まずは初級編。キャッシュレス決済で支払った金額と資産をざっくり把握し、家計を見える化するところから始めましょう。
FPが分析!モバイルSuicaを使うなら、どのクレジットが一番おトク?
JREポイントは登録が必要?
携帯電話が1台あれば様々なことが出来る現代。毎日の通勤時にも、携帯電話を自動改札機にタッチして通過をする光景が当たり前になりました。定期券もモバイル化へ、時代は変わろうとしています。今回は交通系ICカードの中でも利用率が一番高い「モバイルSuica」を、より上手に使うためのアイデアを紹介いたします。
少しでもおトクに!手間をかけずに節約できる買い方、考え方を変えてみる?
自分の買い物習慣を見直そう
同じ買い物をするなら少しでもおトクに買いたいと思うのは誰しも同じ。でも数円のおトクのために時間をかけるのは現実的ではないですよね。今回は手間をかけずにできるおトクな買い物テクニックを紹介します。
41歳専業主婦「生活費月40万家賃抜きでも赤字になりリボ払いに頼ってしまう」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、41歳、専業主婦の女性。夫から、家賃を除いて40万円の生活費をもらっているとういう相談者。しかし毎月お金を使い切ってしまい、リボルビング払いに頼ってしまうようになり、クレジットカードの限度額が迫っているといいます。家計再生コンサルタントの横山光昭氏が運営する『マイエフピー』のFPがお答えします。夫に家計管理がなっていないと叱られ、落ち込んでいます。夫は毎月40万円を生活費として渡してくれています。それを使って生活をしているのですが、毎月赤字続きで、クレジットカードのリボ払いを利用して生活しています。子どもが小さい頃はこんなことはなかったのですが、大きくなるにつれ、食費、日用品代、洋服代、娯楽費などの生活費がかかりはじめ、塾代がかかりはじめるとあっという間に家計は苦しくなってしまいました。苦しくなりはじめの時は夫に相談していたのですが、「お前のやり方が悪い」と一方的に怒られるばかりなので、相談せずにリボルビング払いで家計を回すようになってしまった
年に1度は整理したい財布!家計管理や支払い方法も見直しを
年末年始のお金の片付け
2020年も残りわずかとなってきました。多くの人にとって今年はいつもとは違う一年だったと思います。「いつ何が起こるか分からないからある程度の蓄えは必要」と実感した人も多いのではないでしょうか。日々忙しくしているとなかなかお金のことを考える時間はないかもしれません。それでも年に一度は考える時間をとってみることをおすすめします。
年会費無料のクレジットカードを選ぶ基準は還元率やポイント?具体的なカードの検討案
自分に合ったクレカの見つけ方
現金を持ち歩くことなく、スマートに買い物ができるのが魅力のクレジットカード。持っているだけで様々な付帯サービスが付くこともメリットのひとつですが、やはりメインカードの一枚を選ぶなら、日常の買い物で貯まりやすいポイントと、貯まったポイントの使いやすさがとても重要です。そこで今回は、「年会費無料」で持てるカードの中から、選ぶ上で押さえておきたいいくつかのポイントに分けて、具体的なカードの紹介します。
クレジットカードが不正利用されたらどうする?全く補償されないケースとは
昨年の不正利用額は約300億円
「まさか、クレジットカードを不正利用された?」と焦った経験はないでしょうか。万が一、そういう事態になった時はどのような対応を取れば良いのでしょうか。実は、クレジットカードの不正利用額は、2019年で270億円を超えています。まずは自分だけに起こることではないと認識し、冷静になりましょう。今回は、クレジットカードを不正利用される原因や対処法などを解説していきます。
クレジットカードのメインカードの選び方、よく使うスーパーや携帯から具体的に考える
クレカの仕組み作り
「クレジットカードは何枚を使い分ける?複数もつ理由」では数枚もつメリットを解説しました。今回は、メインのカードを選ぶポイントは、何を基準に考えるべきか解説していきます。
キャッシュレスは何で支払うのが得?クレジットカード、電子マネー、Pay決済の管理術
どこを使えばトクなのか分からない人へ
この1~2年で耳にする機会が増えた「キャッシュレス」。日本もようやくキャッシュレスの時代へと動き始めました。一口にキャッシュレスと言っても、以前からあるクレジットカードや、Suicaなどの交通系ICカードの電子マネー、セブンイレブンのnanacoやイオンのWAONをはじめとする電子マネー、そして2018年から一気に普及したPayPay、LINE Payなどのコード決済など複数あり、またそれぞれの中でいくつもの会社が運営しているサービスがあるので、「どこを使えばトクなのか分からない……」という声を聞きます。支払いは毎日のようにやっているので、「自分は毎日トクを逃しているのではないか」と思うと不安になるかもしれませんね。今回はそんな現代の支払い方法について考えます。
クレジットカードは何枚を使い分ける?複数もつ理由
クレカの効果的な使い方
現在、日本人が保有するクレジットカードの枚数は、一人あたり2枚~3枚が平均的な枚数です。クレジットカードには、リアルマネーを使わなくて良いという利便性だけではなく、ポイント還元システムや、豊富な付帯サービス等、たくさんの魅力が詰まっています。ですが、なんとなく複数枚を持っているだけでは、本来の効果を得られず、実はもったいない持ち方になっているかも知れません。そこで今回は、クレジットカードの効果的な使い方を、事例を元に解説します。
「クレジットカードの色」はどこまで大事? “固定費削減”はセミリタイアへの近道
「見栄を張らない」人生の気楽さ
最近クレジットカード会社の「デフレ」化が進んでいるように感じます。15年ほど前まで「黒いカード」というものは、選ばれし者だけが持てるもので、今から1時間後に○○航空のファーストクラスを突如として確保できる、的な都市伝説まであったほどです(いや、本当かもしれないけど)。しかし、今、新興のカード会社が次々と「黒いカード」を出しており、それらがそこまで年会費が高くないんです。
クレジットカード審査で見られる「信用情報」、ブラックリストに載らないポイントは?
実は信用を落としている…意外な落とし穴
クレジットカードの申し込みの審査に通らない理由、重要視される『信用情報』とは?では、「信用情報」について、解説しました。今回は自分の信用情報を傷づけないためにはどうしたらいいのか、を掘り下げます。思わずやってしまった行動が、実は信用を落としているかも……意外な落とし穴に注意が必要です。