「仮想通貨」に積立購入

ニュースなどで報じられる機会も増え、今、大注目の「ビットコイン(Bitcoin)」。
ビットコインは、インターネット上で流通しているお金「仮想通貨」の1つです。

昔は全員がスマホを持っていることなんて考えられなかったですが、今は当たり前です。固定電話、ポケベル、PHS、ガラケー、スマホと変遷はありましたが、進化しながら、生活になくてはならないものとして、存在しています。

筆者は仮想通貨も同様になっていくと考えています。今は欠点がある仮想通貨ですが、需要はますます増していくことでしょう。

そんな需要が高まっていくものは、価格が上がっていくものです。
とは言っても、度々ニュースにもなっているように、ビットコインをはじめ仮想通貨の値動きはかなり激しいです。将来的に値上がりする可能性があるのに、購入タイミングが難しいものに対処するには、「積立購入」が有益です。

積立購入であれば、時間分散することにより、そのリスクを軽減できます。価格が高い時には少ししか買えず、価格が低い時には多く買えるので、平均購入価額を下げる効果があります。この効果により、価格が上昇した時に利益が出やすくなります。

毎月、自動的に買い付けたいという人は、bitFlyer(ビットフライヤー)かZaif(ザイフ)がオススメです。

さて、肝心の仮想通貨はどのように選べばよいでしょうか?
ポイントは3つあります。

3つのポイント
1つめは、時価総額の高いものを選ぶことです。時価総額が高いということはそれだけ期待が大きい仮想通貨であり、さらに流動性も高いので取引されやすいです。
2つめは、国内取引所で取り扱われているかどうかです。取引量が多いことは大切なポイントです。国内で取り扱っていない仮想通貨は、海外で購入出来る場合がありますが、全て英語であったりと初心者にはハードルが高いと言えます。
3つめは、決済や送金に関する機能面を確認することです。「通貨」とある以上、円やドルなどの法定通貨のように、モノと交換できるなど、取引に活用できることは大事な要素です。有名企業の出資や提携がある仮想通貨はなお良いでしょう。

お金を置いておく期間はどのくらいにするか、引き出しやすさをどれくらい求めるか、リスクをどれだけ取るかなどによって、選ぶべき預け先は変わってきます。本記事が読者のみなさんの次の一歩に繋がれば幸いです。