MONEY PLUS>ビジネス>家族が知らないと「受け取れない」事態も…iDeCoと企業型DC、運用中に亡くなったら資産はどうなる?2026/06/02家族が知らないと「受け取れない」事態も…iDeCoと企業型DC、運用中に亡くなったら資産はどうなる?遺産分割の対象外に注意前回の記事で、株や投資信託を運用中に亡くなった場合はどうなるのか、課税口座とNISA口座での違いを踏まえて解説をしました。今回はiDeCoあるいは企業型DCの加入中に亡くなった場合について解説をします。前回記事:親から相続した「投資信託」を放置していませんか? 損しないための相続手続きとNISAの落とし穴ビジネス山中 伸枝2026/06/02iDeCo前回の記事で、株や投資信託を運用中に亡くなった場合はどうなるのか、課税口座とNISA口座での違いを踏まえて解説をしました。今回はiDeCoあるいは企業型DCの加入中に亡くなった場合について解説をします。 前回記事:親から相続した「投資信託」を放置していませんか? 損しないための相続手続きとNISAの落とし穴 続きを読むNISA、iDeCoだけじゃない?自分に合った資産形成のはじめの一歩をお金のプロが無料サポート![by MoneyForward HOME]あわせて読みたい親から相続した「投資信託」を放置していませんか? 損しないための相続手続きとNISAの落とし穴「オルカンだけで本当にいいの?」と迷ったら。初心者が知るべき「オルカン8割+〇〇2割」の戦略投資で大切な「インフレの恩恵を受ける側に回る」視点。いま見直したい、日本株を“どう持つか”「会社員は節税できない」は勘違い? 手取りを増やすために知っておきたい控除とiDeCoの活用法手元資金の「全額投資」は危険? 投資へ回してはいけない「2種類のお金」保険や不動産なども含め、投資を通じた資産形成に役立つサービスをわかりやすく紹介PR(MONEY PLUS)この記事の連載実例で学ぶ「NISA」と「iDeCo」のポイント「NISA」と「iDeCo」を正しく理解して活用するため、実例からポイントを解説していきます。この記事の著者山中 伸枝ファイナンシャルプランナー心とお財布を幸せにする専門家 ファイナンシャルプランナー(CFP)、株式会社アセット・アドバンテージ 代表取締役、FP相談ねっと 代表、一般社団法人公的保険アドバイザー協会 理事。 1993年米国オハイオ州立大学ビジネス学部卒業後メーカーに勤務。これからはひとりひとりが、自らの知識と信念で自分の人生を切り開いていく時代と痛感し、お金のアドバイザーであるファイナンシャルプランナー(FP)として2002年に独立。年金と資産運用、特に確定拠出年金やNISAの講演、ライフプラン相談を多数手掛ける。 執筆:金融庁サイト 有識者コラム連載、50歳を過ぎたらやってはいけないお金の話(東洋経済新報社)、ど素人が始めるiDeCo(個人型確定拠出年金)の本(翔泳社)他著者の他の記事を読むあなたにオススメ