生活

自分にあった財布はどの形?節約できる財布の使い方

スマホ財布から長財布まで

ポイントも貯めたい人は優先順位をつけた小さい財布

現金派で財布は使いたいけれど、場所をとるから小さくしたい人も多いでしょう。とくに衣服のポケットに入れる人は小さい財布や薄い財布がいいですよね。またポイント時代の昨今、ポイントカードが複数存在していてお財布がパンパンという悩みもよく聞きます。

ポイントカードはよく使うものだけに絞るのがスマート。最近は共通ポイントカードと言って、Tポイントやdポイント、Pontaなど複数の店舗で使えるポイントカードがあるので、それだけに絞るのもよいでしょう。貯まったポイントが1ポイントからそのまま現金と同じように使えるポイントカードを持つとコツコツ節約につながります。

その場合もポイントカード、クレジットカード、免許証などの中からよく使うカードとそうではないカードで1軍2軍に分けて持つのもおすすめです。

図3
こちらはabrAsusの「薄い財布」と「薄いカードケース」。「薄い財布」には紙幣、硬貨、カードが入るのでカードの保有枚数が少ない人はこれだけで十分ですが、ポイントカードを複数持ちたい人には2軍カードを「薄いカードケース」に入れて持ち歩くのもよいでしょう。

図4
「薄い財布」と「薄いカードケース」は合体させて1つにまとめることも可能です。

筆者も基本は前述のスマホ財布で完結しているのですが、現金を持ち歩かないのは不安なので、現金や免許証、たまに使うポイントカードなどはこちらに入れて持ち歩いています。

すべて1つにまとめたい派はギャルソン型財布がおすすめ

財布はカバンに入れるから小さくなくていい、カードも現金もいろいろ持ちたいけれど1つにまとめたい人もいますよね。小銭もいくら持っているか一目瞭然でわかるギャルソン型の財布が便利。その場合は、カード類は使う頻度で1軍2軍に分けて入れると使いやすくなります。

現金とクレジットカードを併用して使う場合は、支出はレシートを管理すると分かりやすいでしょう。財布の中でレシートをいれる場所を決めておき定期的に集計していきます。使用した金額、所持金、持っているポイントカードが一目で分かるようにしておくことがおすすめです。

レシート管理方法はまたの機会に紹介します。

図5

大きな財布を使っていると陥りやすいのが、収納場所がたくさんあるので財布太りを起こしてしまうこと。レシートも貯めこみがちになってしまうので要注意です。

お財布こそ、その人のライフスタイルによってベストなものは違ってきますので、自分にあうものを一度じっくり検討してみてはいかがでしょう。

Share to facebook.Share to twitter.Share to line.Share to hatena.

あなたにオススメ